カテゴリー「易経」の15件の記事

2009年9月13日 (日)

【2596】  知崇礼卑(2級)

知崇礼卑(ちすうれいひ)」

意味は、
本当の知者は知識を得れば得るほど、他人に対してはへりくだって、礼を尽くすものだということ。
知崇」は知能が高くなることで、それによって徳も高まること。
礼卑」は礼においてはへりくだるということで、それによって人に慕われるということ。

易経より出典




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2009年7月26日 (日)

【2528】  革故鼎親(準1級)

革故鼎親(かくこていしん)」

意味は、
制度や慣行を廃して、新しいものに改めること。
革故」、「鼎親」ともにふるいものを改めること。
「革旧鼎新」ともいう。

易経より出典




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2008年10月20日 (月)

【2154】 聡明叡知(準1級)

聡明叡知(そうめいえいち)」

意味は、
聖人のもつ四つの徳のこと。
転じて、生まれつき才能があり、賢くて先々まで見通せること。
物事に通暁していて、すぐれた才知があること。
」はすべてを聞き分けること。
」はすべてを見分けること。
」はすべてに通ずること。
」はすべてを知っていること。

易経(繋辞)より出典




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2008年5月18日 (日)

【1937】 河図洛書(準1級)

河図洛書(かとらくしょ)」

意味は、
中国古代伝説上の図や文字の「河図」「洛書」。
河図」は伏羲の世に、黄河から現れた竜馬の背のうず巻いた毛の形を写したという図のこと。
の八卦の基になったとされる。
洛書」は夏の禹王が洪水を治めたとき、洛水という川から現れた神亀の背の文字を写したとされる図。
『書経』洪範篇のもとになったとされる。
転じて、得ることが難しい図書のたとえともなる。
「河」は黄河、「洛」は洛水という川。

易経より出典



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2008年1月15日 (火)

【1690】 俯察仰観(1級)

俯察仰観(ふさつぎょうかん)」

意味は、
地面をのぞき込んで、植生や地理を知り、空を仰ぎ見て天文を勉強する。
森羅万象を学ぶこと。
仰観俯察」ともいう。

易経より出典





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2007年10月11日 (木)

【1381】 積悪余殃(1級)


積悪余殃(せきあくのよおう)」

意味は、
悪事を積み重ねた結果、その報いとしての禍が子孫にまで及ぶこと。
」はわざわい。

易経より出典

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2007年10月 9日 (火)

【1373】 井渫不食(1級)


井渫不食(せいせつふしょく)」

意味は、
澄んだ井戸水があるのに誰も汲まず、使われないということから、賢人が登用されないでいること。

易経より出典

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2007年9月11日 (火)

【1279】 衆賢茅茹(1級)


衆賢茅茹(しゅうけんぼうじょ)」

意味は、
多数の賢者が協力して仕事をすること。
賢者は自分だけが重用されるようなどというつまらない考え方はしないのだということ。
茅茹」は茅の根が絡まっている様。

易経より出典

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2007年8月13日 (月)

【1179】 亢竜有悔(1級)


亢竜有悔(こうりょうゆうかい)」

意味は、
天高く上った竜はさらに上に登ることができず、後は下に下りるばかりであるという意。
転じて、立身出世し高い身分や地位について権力を握ったら、身を十分に慎まないと思わぬ失敗で失脚する危険があるという戒め。

易経より出典

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2007年7月24日 (火)

【1111】 蹇蹇匪躬(1級)


蹇蹇匪躬(けんけんひきゅう)」

意味は、
臣下が我が身をかえりみず主君に仕えること。忠義を尽くすこと。

易経(蹇卦)「王臣蹇蹇、匪二躬之故一」より出典

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