カテゴリー「蘇軾の書、詩」の21件の記事

2009年9月 8日 (火)

【2589】  地角天涯(2級)

地角天涯(ちかくてんがい)」

意味は、
大地の端と天の端。
大変遠く離れていること。
北宋の詩人蘇軾の言葉。







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2009年8月19日 (水)

【2561】  淡粧濃抹(2級)

淡粧濃抹(たんしょうのうまつ)」

意味は、
美しい女性の容貌ようぼうや装いのこと。
淡粧」は薄い化粧、「濃抹」は濃い化粧。
どちらも趣があって美しいということ

蘇軾の詩より出典






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2009年6月 1日 (月)

『故事・成語・諺』 497「帚」

【497】
『憂えを掃う
玉帚(タマハハキ)』
蘇軾の詩
飲めば憂いを忘れるということから、酒の徳を賞して言う言葉。
転じて、酒のこと。




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2008年12月16日 (火)

『故事・成語・諺』 350 「箒」 

【350】
『酒は憂いの
玉箒(タマバハキ)』
蘇軾の詩「洞庭春色」による
酒は心配事を忘れさせ、暗い気持ちをぬぐい去ってくれるほうきのようなものだ。





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2008年10月11日 (土)

『故事・成語・諺』 284「廬」 

【284】
廬山(ロザン)の真面目』
蘇軾の詩〔題西林壁」
廬山の山容は見る方向で全く変わって見えることから、
物事の奥深く、はかり知れないことをたとえていう語。



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2008年7月 2日 (水)

【2000】 玄裳縞衣(準1級)

玄裳縞衣(げんしょうこうい)」

意味は、
つるの姿の形容。
転じて、つるの異名。
黒のはかまと白い上着の意から。
」は黒の意。
」はもすそ・したばかま。
」は白の意。また、白ぎぬの意。
」はころも・上着。

蘇軾より出典


この熟語で2000語目になりました。
ココまで続けてこれたのも、皆様の御蔭と、
心よりお礼申し上げます。
これからも、宜しくお願いいたします。



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2008年4月13日 (日)

【1889】 一世之雄(準1級)

一世之雄(いっせいのゆう)」

意味は、
その時代を代表する英雄。
天下一の豪傑。

蘇軾「前赤壁賦」より出典


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2008年2月 8日 (金)

【1772】 霧鬢風鬟(1級)

霧鬢風鬟(むびんふうかん)」

意味は、
大変美しい髪の例え。
霧鬢」はふんわりとして、黒々とした美しい髪。
風鬟」は髪が風にくしけずられる意。
風にくしけずられる美しい黒々とした髪の様子。

蘇軾の詩より出典



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2007年12月11日 (火)

【1588】 兎起鶻落(1級)

兎起鶻落(ときこつらく)」

意味は、
画や文などの筆使いが非常に力強く、勢いがあるさま。
兎起」は兎が飛び上がるさま。
鶻落」は隼が獲物めがけて、急降下してゆくさまの形容。

蘇軾の文より出典

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2007年11月14日 (水)

【1494】 柳緑花紅(2級)

柳緑花紅(りゅうりょくかこう)」

意味は、
人工の加わっていないさま。
世はさまざまであるということ。また、物事はさまざまに異なった姿を見せるが、それぞれ自然の理にのっとっているということ。
春の景色の美しさの形容。

蘇軾の詩より出典

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