カテゴリー「晏子春秋」の5件の記事

2009年7月16日 (木)

【2514】  羊頭狗肉(準1級)

羊頭狗肉(ようとうくにく)」

意味は、
見かけや表面と、実際・実質とが一致しないたとえ。
良品に見せかけたり、宣伝は立派だが、実際には粗悪な品を売るたとえ。
羊の頭を看板にかけながら、実際は犬の肉を売る意から。
」は犬。
「羊頭を懸かけて狗肉を売る」の略。

晏子春秋より出典






ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年11月 8日 (土)

『故事・成語・諺』 312「遽」 

【312】
『難に臨んで
(ニワカ)に兵を鋳る』
晏子春秋(内篇雑上)
「兵」は兵器の意
危急に迫られてあわてて準備をしても間に合わないことにいう。





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2007年12月16日 (日)

【1605】 南橘北枳(1級)

南橘北枳(なんきつほくき)」

意味は、
中国の江南に生えている橘を江北に移し変えると枳(からたち)に変わる。
転じて、人の性質は住む所から影響を受けて、良くもなるし悪くもなる。

晏子春秋より出典

| | コメント (0)

2007年9月11日 (火)

【1276】 中流砥柱(準1級)


中流砥柱(ちゅうりゅうのしちゅう)」

意味は、
砥柱」は中国河南省陝州(せんしゅう)の黄河の中にある砥(と)のように平らな石。
激流の中に直立して動かないことから、移り変わる乱世にあって、毅然として節度・主張を守るさま。
また、その人のたとえ。

晏子春秋より出典

| | コメント (0)

2007年3月13日 (火)

【659】 比肩随踵(1級)


比肩随踵(ひけんずいしょう)」

意味は、
比肩」は、肩を並べる意、同等のものとして並ぶこと。匹敵すること。
随踵」は、かかとがくっつくことで後から続いてくる。
つまり、後から後から絶え間なく人が続いてくるさま。

晏子春秋より出典

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

その他 ブログペット ホームページ 三国史 三国志 三国論 三略 世説新語 中庸 五灯会元 五等諸侯論 仁王経 任昉の文 侯鯖録 僧月性の詩 儀礼 儲光羲の詩 六祖壇経 列女伝 列子 勝王閣序 北史 北斉書 十八史略 南史 古今話 古楽府 史記 呂氏春秋 呂氏童蒙訓 呉象之 呉越春秋 周亮工の文 和漢朗詠集 四字熟語準1級 四字熟語1級 四字熟語2級 四字熟語3級 四字熟語4級 四字熟語5級 国朝漢学師承記 国語 塩鉄論 墨子 大学 大学章句 大学衍義補 大智度論 孔叢子 字のなりたち 孟子・孟子の言葉 学問・資格 孫子 孫楚 宋史 宋書 宋玉の詩 宵光剣伝奇 屈原の故事 山陽詩鈔 岳陽楼記 帝京篇 帝王世紀 常国史談 平家物語 張衡の東京賦 慎思録 戦国策 抱朴子 拾遺記 揚子法言 揚雄趙充国頌 支那通史 文天祥の詩 斉藤竹堂の文 斎藤拙堂の文 新五代史 日本外史 日記・コラム・つぶやき 旧唐書・唐書 易林 易経 春秋公羊伝 春秋左氏伝 昼錦堂記 晋書 晏子春秋 景徳伝灯録 書籍・雑誌 書経 曹操 本事詩 本朝文粋 朱子語類 李密 李白の書、詩 杜牧 杜甫 束晢の文 東観漢記 柳宗元の文 柳毅伝 桃花源記 梁書 梁武帝 梵網経 楊雄の文 楚辞 楞厳経 欧陽修 沈既済 法句経 海録砕事 淮南子 溥咸の文 漢字パズル 漢書・後漢書 漢検対策 牘外余言 王維 王義之・蘭亭序 班固の文 琵琶記 瑯や代酔編 甘泉賦 申かん 番外編 白孔六帖 白居易の詩 相州昼錦堂記 石林詩話 碧巌録 礼記 神仙伝 禅林類聚 禽経 管子 粧楼記 紅楼夢 続通鑑綱目 老子 芸林伐山 范成大の詩 荀子 荘子 蒙求 蘇軾の書、詩 蜀書 袁昴古今書評 西京雑記 西廂記 西遊記 観無量寿経 詩経 説文解字 説苑 論語 諺・故事・成語 資治通鑑 趣味 輟耕録 近思録 酔翁亭記 金史 金楼子 長生殿 閲微草堂筆記 陳書 陳林の文 陶潜の詩 陸機 陸游の詩 隋書 難読漢字 雲仙雑記 韓愈の文 韓詩外伝 韓非子 頼山陽の詩 顔氏家訓 願真卿の文 魏書 1級配当漢字