カテゴリー「書経」の11件の記事

2009年9月14日 (月)

【2597】  玩人喪徳(準1級)

玩人喪徳(がんじんそうとく)」

意味は、
人を侮り、もてあそび、愚弄すれば自分自身の徳を失うということ。

書経より出典




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2009年4月24日 (金)

『故事・成語・諺』 459「晨」

【459】
『牝鶏
(アシタ)す』
書経(牧誓)
女が男に代わって権勢を振るい、災いを招くことの喩え。
家や国が滅びる前ぶれであるとする。 
雌鶏(めんどり)歌えば家滅ぶ
牝鶏時を告ぐる 








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2009年2月13日 (金)

『故事・成語・諺』 390 「馭」

【390】
『朽索六馬を
(ギョ)す』
書経(五子之歌)
腐った縄で六馬を操るように、極めて困難で危険なこと。 



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2008年7月 1日 (火)

『故事・成語・諺』 182「仞・簣・虧」 

【182】
九仞(キュウジン)の功(こう)を一簣(イッキ)に(カ)く』
書経(旅)
九仞の高い山を築くのに、最後の一杯の簣(もつこ)の土を欠いても完成しない。
転じて、長い間の努力も終わりぎわのわずかな失敗一つで完成しない。

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2007年11月13日 (火)

【1493】 黜陟幽明(1級)


黜陟幽明(ちゅっちょくゆうめい)」

意味は、
暗愚なものを退け、懸命な者を挙げ用いること。
正しい基準に則して人材の評価を行うこと。

書経より出典

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2007年9月30日 (日)

【1343】 垂拱之化(1級)


垂拱之化(すいきょうのか)」

意味は、
天子の徳によって臣民すべてが自然に教化され天子自らは何もしないのに世の中が平和にうまく治まっていること。

書経より出典

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2007年9月 5日 (水)

【1257】 日月逾邁(1級)


日月逾邁(じつげつゆまい)」

意味は、
逾邁」は過ぎ去ること。
年月がたっていくこと。
老年になり、余命がいくばくも無いこと。

書経より出典

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2007年4月25日 (水)

【805】 和羹塩梅(1級)


和羹塩梅(わこうあんばい)」

意味は、
様々な味を混ぜ合わせ羹(あつもの)を作ること。
転じて、主君を助ける大臣の意。
書経より出典

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2007年4月 7日 (土)

【743】 無辜之民(1級)


無辜之民(むこのたみ)」

意味は、
何の罪もないのに、天才や凶作などで苦しめられる人々。
無辜」は、「」は罪の意、罪のないこと。また、その者。

書経より出典

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2007年3月21日 (水)

【686】 牝鶏之晨(1級)

牝鶏之晨(ひんけいのしん)」

意味は、
めなどりがが夜明けの時を告げること。
転じて、王后や王妃が権勢を振うこと。
古来、中国では国家が乱れる兆しとされた。

牝鶏晨(あした)す 」ともよむ。

書経より出典

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