カテゴリー「韓愈の文」の23件の記事

2009年5月28日 (木)

『故事・成語・諺』 493「鈞」

【493】
『一髪
千鈞(センキン)を引く』
韓愈の詩
一筋の髪の毛で千鈞(3万斤・約18トン)の重さのものを引くという意味で、極めて危険なことをするたとえ。 





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2009年3月26日 (木)

『故事・成語・諺』 431「倪」

【431】
端倪(タンゲイ)すべからず』
韓愈(
送高閑上人・序)
ものごとの始めと終わりが見えず、その全貌が測り知れない。
事の成り行きは、容易には推測できないものだということ。 





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2008年4月16日 (水)

『故事・成語・諺』 106「瀾」 

【106】
狂瀾(キョウラン)を既倒(きとう)に廻(めぐ)らす 』
韓愈「進学解」による。
砕けかけた大波をもとへ押し返す意、すっかり悪くなった形勢を、再びもとに回復させる。
敗勢を挽回(ばんかい)する。
回瀾を既倒に反(かえ)す。
狂瀾を既倒に反(かえ)す。
回瀾。


 

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2008年1月15日 (火)

【1691】 俛首帖耳(1級)

俛首帖耳(ふしゅちょうじ)」

意味は、
頭下げ耳を垂れて相手のご機嫌を取り、追従し同情をひくこと。

韓愈の言葉より出典





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2008年1月 5日 (土)

【1657】 筆力扛鼎(1級)

筆力扛鼎(ひつりょくこうてい)」

意味は、
力強く勢いのある文章で、あたかも重ねた鼎を持ち上げるかのようであるの意。
」は3本の足のついたなべ。
筆力鼎を扛(あ)ぐ」とも読む。

韓愈の言葉より出典


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2007年12月13日 (木)

【1594】 斗斛之禄(1級)

斗斛之禄(とこくのろく)」

意味は、
非常にささやかな俸禄の形容。
」は一斗、「」は一石。

韓愈の文より出典

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2007年12月12日 (水)

【1591】 蠹居棊処(1級)

蠹居棊処(ときょきしょ)」

意味は、
悪人はいたるところにいるという意味。
」は木食い虫る「棊」は碁石。
木の中に木食い虫がおり、碁石が碁盤の上に散乱するように、悪人が大勢いるという意。

韓愈の文より出典。

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2007年12月 9日 (日)

【1580】 頭童歯豁(1級)

頭童歯豁(とうどうしかつ)」

意味は、
頭は髪の毛が抜け、歯はあちこちが抜ける。
年寄りの様子。

韓愈の進学解より出典

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2007年11月 3日 (土)

【1458】 頽墮委靡(1級)


頽墮委靡(たいだいび)」

意味は、
体力も徐々に衰え、なえてくること。

韓愈の文より出典

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2007年10月17日 (水)

【1402】 千鈞一髪(1級)


千鈞一髪(せんきんいっぱつ)」

意味は、
非常に危ういこと。
または理不尽、無理なことの例え。
」は昔の重量で約7.7キロ。
一本の髪の毛で千鈞の重さのものを吊ることは出来ない。

韓愈の文より出典

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