カテゴリー「論語」の39件の記事

2009年5月13日 (水)

『故事・成語・諺』 478「懼」

【478】
『勇者は
(オソ)れず』
論語(子罕)
勇気ある者は、志気盛んであり決断力に富んでいるから、どんな事態にも臆さない。 






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2009年4月29日 (水)

『故事・成語・諺』 464「罔」

【464】
『学びて思わざれば則ち
(クラ)し』
論語(為政)
先生から教えられたことをただ受け入れるだけで、自分で考えようとしなければ、知識や学問は確かなものにはならない。
後に「思ひて学ばざれば則ち殆し」<自分で勝手に解釈するだけで、教えを受け入れようとしなければ、油断のために危うい目に遭う>と続く。







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2009年3月27日 (金)

『故事・成語・諺』 432「懼」

【432】
『知者は惑わず勇者は(オソ)れず』
論語(子罕)
知者は道理を弁えているから、事に当たっても迷わないし、勇者は義によって決するから、どんな事態にも臆さない。





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2009年2月22日 (日)

『故事・成語・諺』 399 「訥」

【399】
『君子は言に
(トツ)にして行ないに敏ならんと欲す』
論語(里仁)
立派な人物は、言葉を少なめにして、行動は機敏であるように心掛けるものである。口先よりも実践を重んじるべきだということ。 




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2009年2月21日 (土)

『故事・成語・諺』 398 「喩」

【398】
『君子は義に(サト)り小人は利に(サト)る』
論語(里仁)
徳の高い人は全てのものごとを道義に適っているかどうかという点から考えるが、品性が卑しく度量の狭い者は、全てのものごとを損得の面からしか考えないということ。 




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2009年2月20日 (金)

『故事・成語・諺』 397 「懼」

【397】
『君子は憂えず
(オソ)れず』 
論語(顔淵)
君子は、自分を省(かえり)みて疚しいところがないのだから、いたずらに不安を覚えることもなければ、びくびくと恐れることもない。





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2009年2月14日 (土)

『故事・成語・諺』 391 「雕」

【391】
『朽木は(ハエ)るべからず』
論語(公冶長)
素質のない者にはいくら教えようとしても、どうにならないということ。
朽ち木は柱にならぬ、朽木糞牆、糞土の牆は塰るべからず 





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2009年1月10日 (土)

『故事・成語・諺』 368 「駟」

【368】
『一言既に出ずれば駟馬(シバ)も追い難し』
論語(顔淵、駟不及舌)
一度口から出た言葉は駟馬(四頭立ての馬車)で追っても取り返せないということの喩え。
言葉は慎みなさいという戒め。

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2009年1月 7日 (水)

『故事・成語・諺』 367 「桴」

【367】
(イカダ)に乗りて海に浮かばん 』
論語(公冶長)
今の世はどんなに努力してもものの道理が通らないから、いっそのこと、世間から抜け出して、筏に乗って海に浮かんでいたい。
現実に失望して、どこかへ逃避したいと願うという意味にも使う。 




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2008年11月 4日 (火)

【2175】  箪食瓢飲(準1級)

箪食瓢飲(たんしひょういん)」

意味は、
わずかな食料で、貧苦に甘んじて学問に励むこと。
また、粗末な食事のたとえ。
箪食」はわりご一杯の飯。
瓢飲」はひさご一杯の汁。
もと孔子が顔淵がんえんの貧しい生活に甘んじて、学問に励むのを褒めた言葉。

論語より出典




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