カテゴリー「楚辞」の4件の記事

2008年12月 3日 (水)

『故事・成語・諺』 337 「沐」 

【337】
『新たに
(モク)する者は必ず冠を弾く』
楚辞(漁父)
髪を洗いたての者は冠をかぶる際、必ず塵(ちり)を払ってから用いる意から。
自らを潔白に保とうとする者は、外から汚されることを恐れる






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2008年2月20日 (水)

【1813】 流金鑠石(1級)

流金鑠石(りゅうきんしゃくせき)」

意味は、
ひどい猛暑のこと。
金や鉱石すら溶かすほどの暑さ。

楚辞より出典

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2007年7月21日 (土)

【1100】 形容枯槁(1級)


形容枯槁(けいようここう)」

意味は、
形容」は顔つき、見かけのこと。
枯槁」は草木がしぼみ枯れること。
人が痩せ衰えること。
やつれること。

やせ細って顔つきが、げっそりしている様。

楚辞より出典

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2007年2月 5日 (月)

【536】 濯纓洗足(1級)

濯纓洗足(たくえいたくそく)」

意味は、
水が澄んでいれば、冠の紐を洗い、水がにごつていれば足を洗うと言う意。
転じて、天下・世間の移り変わりに沿って進退すること。また、善行を積めば尊ばれ、悪行に走れば卑しまれるということ。
楚辞より出典

」は冠がぬげないように顎(あご)の下で結ぶ紐。

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