カテゴリー「礼記」の26件の記事

2009年7月23日 (木)

『故事・成語・諺』 548「邇」

【548】
『遠きに行くに必ず
(チカ)きよりす』
礼記(中庸)
遠いところに行こうとするときは、必ず近いところの第一歩から始める。
なにごとも手近なことから始め、順序立てて堅実に進むべきであるということ。
ものごとは一足飛びにできるものではないということ。






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2009年5月27日 (水)

『故事・成語・諺』 492「裘」

【492】
一弧裘(イッコキュウ)三十年』
礼記(檀弓・下)
極めて倹約なことの喩え。 
春秋時代、斉の晏子が一枚の狐の皮衣を三十年も着た、という故事





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2009年4月12日 (日)

【2380】  麟鳳亀竜(準1級)

麟鳳亀竜(りんぽうきりゅう)」

意味は、
太平の世になると現れると信じられていた四種の霊獣・霊鳥。麒麟・鳳凰・亀・竜のこと。
転じて、非常にまれで珍しいもの、聖人・賢者のたとえ。
麒麟・鳳凰・竜は想像上の動物で、太平の世に出現するというめでたいもの。

礼記(礼運)より出典






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2009年3月23日 (月)

『故事・成語・諺』 428「頽」

【428】
『泰山
(クズ)れ、梁木壞る』
礼記(檀弓・上)
泰山は中国一の名山、梁木は建物の大事な梁(はり)で、大きくて大切なものが壊れること。
転じて、偉大な人の死を形容する。 






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2009年2月 6日 (金)

【2289】  不失正鵠(準1級)

不失正鵠(ふしつせいこく)」

意味は、
物事の要点や急所を正確にとらえること。
的をはずれないこと。

正鵠」は弓の的の中心。
的の真ん中の黒い星をいう。
転じて、物事の要点・急所の意。

礼記(射義)より出典




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2008年11月28日 (金)

『故事・成語・諺』 332 「歃」 

【332】
『血を
(スス)る』
礼記(曲礼下、疏)
古代中国で盟約の時、いけにえの血をすすったことから。
固く誓う。心から誓う。






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2008年10月10日 (金)

『故事・成語・諺』 283「斃・已」 

【283】
(タオ)れて後(ヤ)む 』
礼記(表記)
死ぬまで一生懸命努力して、途中でやめることをしない。
死してのちやむ。




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2008年3月30日 (日)

『故事・成語・諺』 89「駟」 

【89】
駟馬(シバ)も追うに能わず』
説苑(説叢篇)一度口に出せばもう取り返しがつかないたとえ。

(シ)の隙(げき)を過ぐるが若(ごと)し』
礼記(三年問)
四頭立ての馬車が壁のすき間の向こうを駆け抜けて行くように、一瞬のことである。月日のたつのが早いことのたとえ


(シ)も舌(した)に及ばず』
論語(顔淵)
言葉の伝わるのは四頭立ての馬車よりもはやい。言葉は慎むべきである。



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2008年1月25日 (金)

【1725】 逢掖之衣(1級)

逢掖之衣(ほうえきのい)」

意味は、
袖幅の広いゆったりとした着物で、儒学者が身につけるもの。

礼記より出典



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2007年12月26日 (水)

【1640】 跛立箕坐(1級)

跛立箕坐(はりゅうきざ)」

意味は、
跛立」は片足で立つこと。片足で立ってみたり、両足をなげだして座ったりすることで、非常に無作法なさま。
」はざるの一種で人が両足を投げ出した形が似ているところからいう。

礼記より出典

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