カテゴリー「史記」の87件の記事

2009年8月15日 (土)

【2555】  禾黍油油(準1級)

禾黍油油(かしょゆうゆう)」

意味は、
稲ときびがすくすくとのびている様子。
あざやかに成長する様

史記より出典






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2009年7月16日 (木)

【2513】  鷹視狼歩(準1級)

鷹視狼歩(ようしろうほ)」

意味は、
たかのように鋭い目つきと、おおかみのように欲深く獲物を求めるような歩き方。
猛々しく欲深で残忍な人物の形容。
また、勇猛ですきを見せない豪傑の形容としても用いられる。
鷹視」は欲深で凶悪な人の鋭い目つきのたとえ。

史記より出典






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2009年6月 1日 (月)

【2451】  魁梧奇偉(準1級)

魁梧奇偉(かいごきい)」

意味は、
頑丈で大きく堂々としたからだの事。
」は大きいこと。
」は壮大の意。

史記より出典





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2009年5月22日 (金)

『故事・成語・諺』 487「晏」

【487】
晏子(アンシ)の御者』
史記(晏嬰伝)
人の権威に寄り掛かって得意になっている者。  
宰相晏子の御者が、宰相の御者であるのに満足していたのを妻に窘められ、発奮した。





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2009年5月19日 (火)

『故事・成語・諺』 484「翹」

【484】
『足を
(ア)げて待つ』
史記(商君伝)

機会がやって来るのを、足を爪立てるようにして、今や遅しと待つ。



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2009年4月11日 (土)

『故事・成語・諺』 447「蹊」

【447】
『肉を委ねて餓虎の
(ミチ)に当たる』 
史記(刺客列伝)
肉をぶらぶらさせて飢えた虎の待つ道を歩くようなものである。
わざわざ自分を危険の真っ只中に置くような行為であるということ。
「是謂、委肉当餓虎之蹊也、禍必不振矣」 燕の太子丹が秦王のお尋ね者である樊於期を匿っていることを、老臣・鞠武が諌めて言った言葉。





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2009年3月14日 (土)

『故事・成語・諺』 419「騅」

【419】
(スイ)逝かず』
史記(項羽本紀)
ものごとが思い通りに巧くゆかず、苦境に陥ること。
最後の土壇場に追い込まれること。 




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2009年3月 8日 (日)

【2331】  門前雀羅(準1級)

門前雀羅(もんぜんじゃくら)」

意味は、
門の前に網を張って雀を捕まえることができるほど訪問者もなく、人の往来もない寂れたさま。
「雀
」は雀を捕まえるときに使う霞網かすみあみのこと。

史記(汲黯鄭当時伝)より出典



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2009年3月 2日 (月)

『故事・成語・諺』 407「薇」

【407】
『采
(サイビ)の歌』
史記(伯夷叔)
己の潔さを守るためなら、穢れた穀物を口にせず、ゼンマイを食べ、餓死も厭わない。
中国殷末周初の賢人伯夷(はくい)と叔斉(しゅくせい)の兄弟が詠んだ詩。 






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2009年2月25日 (水)

『故事・成語・諺』 402 「啖」

【342】
『攻
苦啖(クタン)を食らう』
史記(劉敬・叔孫通列伝
苦境と戦い、赤貧(せきひん)に甘んじること。
「啖」は、野菜もない粗食のこと。
高祖(劉邦)が太子盈を廃して如意を太子にしようとしたとき、叔孫通が命を賭けて諌めた言葉。 
「呂后与陛下、攻苦食啖」 
呂后(りょこう)は、劉邦が沛(はい)でうらぶれているときに嫁入し、戦いの間は子を守り、楚軍の捕虜としては2年間も苦しい生活をした。 
転じて、苦心して勉強すること。




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