カテゴリー「淮南子」の18件の記事

2009年7月31日 (金)

【2534】  鶴寿千歳(準1級)

鶴寿千歳(かくじゅせんざい)」

意味は、
長寿のこと。
鶴の命は千年に及ぶということから。

淮南子より出典






ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年5月12日 (火)

『故事・成語・諺』 477「躓」

【477】
『山に(ツマズ)くこと莫くして蟻塚に躓(ツマズ)く』
韓非子・淮南子(人間訓)
人は高い山に躓くことはないが、蟻塚のような小さなものに躓く。
小事を軽視すると失敗するという戒め。
「ありづか」の漢字は[土+至]。 






ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年5月 9日 (土)

『故事・成語・諺』 474「迹」

【474】
(アト)を滅せんと欲して雪中を走る』
淮南子(説山訓)
足跡を消そうとして雪の中を走る。
してはいけないことを敢えてすること。
目的とその方法が相反していることの喩え。






ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年4月27日 (月)

【2402】  燕雁代飛(準1級)

燕雁代飛(えんがんだいひ)」

意味は、
燕と雁が同じ季節に同じ場所に居合わせることはないことから、
人が互い違いに入れ替わり、異なる方向に去ってしまうことのたとえ。

淮南子より出典




ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年3月21日 (土)

『故事・成語・諺』 426「廈」

【426】
大廈(タイカ)成りて燕雀相賀す』
淮南子(説林訓)
大きな建物が出来上がると、燕や雀など小鳥達は安全な巣を作れるので、互いに喜び合う。 
物にはそれぞれ適する場所があるということの喩え。
環境の変化が、思い掛けないところに影響を及ぼすことの喩え。 






ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年3月17日 (火)

『故事・成語・諺』 422「幄」

【422】
『寸を
(マ)げて尺を信ぶ』
淮南子(氾論訓)
」は、「屈」と同じ。
一寸退いても一尺前進するということで、小利を捨てて大利を取る喩え。
小さいことに拘らず大事を成し遂げること。
尺を枉げて尋を直ぶ。





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年3月 1日 (日)

『故事・成語・諺』 406「坡」

【406】
『五指の更弾くは捲手の一
(イッチツ)に若かず』
淮南子(兵略訓)
一本一本の指で弾く力は、握り拳の一撃の力に及ばない。
個々別々の力は、一致団結の力に及ばないということ。





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年2月 9日 (月)

『故事・成語・諺』 386 「哭」

【386】
『岐に
(コク)して練に泣く』
淮南子(説林訓)
分かれ道は本人の意思で南にも北にも行ける、白い糸は好みによって黄色にも黒にも染められる。
人が習慣によって善人にも悪人にもなれるということを嘆くこと。
また、善悪の区別が明らかでないことを嘆くこと。 
亡羊の嘆、墨子糸に泣く。 





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年9月 2日 (火)

『故事・成語・諺』 245「俎」 

【245】
鼎俎(テイソ)に免れず』
淮南子(説山訓)
死ぬ運命にあることのたとえ。



ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年8月16日 (土)

【2063】 釈根灌枝(準1級)

釈根灌枝(しゃくこんかんし)」

意味は、
末節に心を奪われたりこだわったりして、物事の根本を忘れるたとえ。
木の根に水をやらないで、枝に注ぎかける意から。
」は捨てる意。
」は水を注ぎかける意。

淮南子(泰族訓)より出典

ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

その他 ブログペット ホームページ 三国史 三国志 三国論 三略 世説新語 中庸 五灯会元 五等諸侯論 仁王経 任昉の文 侯鯖録 僧月性の詩 儀礼 儲光羲の詩 六祖壇経 列女伝 列子 勝王閣序 北史 北斉書 十八史略 南史 古今話 古楽府 史記 呂氏春秋 呂氏童蒙訓 呉象之 呉越春秋 周亮工の文 和漢朗詠集 四字熟語準1級 四字熟語1級 四字熟語2級 四字熟語3級 四字熟語4級 四字熟語5級 国朝漢学師承記 国語 塩鉄論 墨子 大学 大学章句 大学衍義補 大智度論 孔叢子 字のなりたち 孟子・孟子の言葉 学問・資格 孫子 孫楚 宋史 宋書 宋玉の詩 宵光剣伝奇 屈原の故事 山陽詩鈔 岳陽楼記 帝京篇 帝王世紀 常国史談 平家物語 張衡の東京賦 慎思録 戦国策 抱朴子 拾遺記 揚子法言 揚雄趙充国頌 支那通史 文天祥の詩 斉藤竹堂の文 斎藤拙堂の文 新五代史 日本外史 日記・コラム・つぶやき 旧唐書・唐書 易林 易経 春秋公羊伝 春秋左氏伝 昼錦堂記 晋書 晏子春秋 景徳伝灯録 書籍・雑誌 書経 曹操 本事詩 本朝文粋 朱子語類 李密 李白の書、詩 杜牧 杜甫 束晢の文 東観漢記 柳宗元の文 柳毅伝 桃花源記 梁書 梁武帝 梵網経 楊雄の文 楚辞 楞厳経 欧陽修 沈既済 法句経 海録砕事 淮南子 溥咸の文 漢字パズル 漢書・後漢書 漢検対策 牘外余言 王維 王義之・蘭亭序 班固の文 琵琶記 瑯や代酔編 甘泉賦 申かん 番外編 白孔六帖 白居易の詩 相州昼錦堂記 石林詩話 碧巌録 礼記 神仙伝 禅林類聚 禽経 管子 粧楼記 紅楼夢 続通鑑綱目 老子 芸林伐山 范成大の詩 荀子 荘子 蒙求 蘇軾の書、詩 蜀書 袁昴古今書評 西京雑記 西廂記 西遊記 観無量寿経 詩経 説文解字 説苑 論語 諺・故事・成語 資治通鑑 趣味 輟耕録 近思録 酔翁亭記 金史 金楼子 長生殿 閲微草堂筆記 陳書 陳林の文 陶潜の詩 陸機 陸游の詩 隋書 難読漢字 雲仙雑記 韓愈の文 韓詩外伝 韓非子 頼山陽の詩 顔氏家訓 願真卿の文 魏書 1級配当漢字