カテゴリー「漢書・後漢書」の64件の記事

2009年8月30日 (日)

【2576】  含飴弄孫(準1級)

含飴弄孫(がんいろうそん)」

意味は、
飴をなめながら、孫をあやすの意。
老人がのんびりと平和な隠居生活を送ること。

後漢書より出典







ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年8月10日 (月)

【2549】  画虎類狗(準1級)

画虎類狗(がこるいく)」

意味は、
画才のないものが、虎の絵を描こうとしても犬のようになってしまうという意。
転じて、才能のないものが手本を真似ても、似て非なるものになってしまうということ。

後漢書より出典





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓
 

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

【2548】  夏侯拾芥(準1級)

夏侯拾芥(かこうしゅうかい)」

意味は、
学問を修めることは大切であるということ。
漢の夏侯勝が、学問を修めさえすれば、官職をするのは地上のごみを拾うに等しい、と言ったという故事から。

漢書より出典





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年7月11日 (土)

【2507】  羊質虎皮(準1級)

羊質虎皮(ようしつこひ)」

意味は、
外見は立派だが、それに伴う実質がないたとえ。
実際は羊なのに、とらの皮をかぶっている意から。

後漢書より出典




ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年3月 7日 (土)

『故事・成語・諺』 412「戈」

【412】
『室に入りて(ホコ)を操る』
後漢書(鄭玄伝)

他人の部屋に入り込んで、そこの主人の持ち物の戈を取って乱暴を働く。
転じて、相手の主張する議論を逆用して攻撃すること。
また、師の論や学問を使って、却って師を攻撃すること。 






ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年1月13日 (火)

『故事・成語・諺』 369 「簣」

【369】
一簣(イッキ)を以て江河を障ぐ』
漢書(何武・王嘉・師丹伝賛)
もっこ一杯の僅かな土で大河の水を堰き止めるという意味から、
微力で戦争などを防ぐことの喩え。 





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年12月21日 (日)

『故事・成語・諺』 355 「頤」 

【355】
『頤(オトガイ)で人を使う』
〔漢書(賈誼伝)〕威張った態度で人をこき使う。あごで使う。




ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年10月29日 (水)

『故事・成語・諺』 302「挂」 

【302】
『冠を
(カ)く 』
後漢書(逸民伝)
漢の逢萌(ほうぼう)が王莽(おうもう)に仕えることを潔しとせず、冠をとって東都の城門に挂(か)け、遼東へ去ったという故事から。
官を辞すること。
掛冠、挂冠。





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年9月28日 (日)

『故事・成語・諺』 271「尸・裹」 

【271】
『馬革に
(シカバネ)を(ツツ)む』
後漢書(馬援伝)
戦場に赴くからには死ぬ覚悟であること。
馬援が匈奴(きようど)征伐に出撃する覚悟を述べた言葉




ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年8月11日 (月)

『故事・成語・諺』 223「籌・帷・幄」 

【223】
(ハカリゴト)を帷幄(イアク)の中(うち)に運(めぐ)らし勝つことを千里の外(ほか)に決す』
「漢書(高帝紀)」
陣営で作戦を立て、遠く離れた戦場で勝利する。
戦略の巧妙なこと。
漢の高祖が張良の軍事的才能を評した言葉。





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

その他 ブログペット ホームページ 三国史 三国志 三国論 三略 世説新語 中庸 五灯会元 五等諸侯論 仁王経 任昉の文 侯鯖録 僧月性の詩 儀礼 儲光羲の詩 六祖壇経 列女伝 列子 勝王閣序 北史 北斉書 十八史略 南史 古今話 古楽府 史記 呂氏春秋 呂氏童蒙訓 呉象之 呉越春秋 周亮工の文 和漢朗詠集 四字熟語準1級 四字熟語1級 四字熟語2級 四字熟語3級 四字熟語4級 四字熟語5級 国朝漢学師承記 国語 塩鉄論 墨子 大学 大学章句 大学衍義補 大智度論 孔叢子 字のなりたち 孟子・孟子の言葉 学問・資格 孫子 孫楚 宋史 宋書 宋玉の詩 宵光剣伝奇 屈原の故事 山陽詩鈔 岳陽楼記 帝京篇 帝王世紀 常国史談 平家物語 張衡の東京賦 慎思録 戦国策 抱朴子 拾遺記 揚子法言 揚雄趙充国頌 支那通史 文天祥の詩 斉藤竹堂の文 斎藤拙堂の文 新五代史 日本外史 日記・コラム・つぶやき 旧唐書・唐書 易林 易経 春秋公羊伝 春秋左氏伝 昼錦堂記 晋書 晏子春秋 景徳伝灯録 書籍・雑誌 書経 曹操 本事詩 本朝文粋 朱子語類 李密 李白の書、詩 杜牧 杜甫 束晢の文 東観漢記 柳宗元の文 柳毅伝 桃花源記 梁書 梁武帝 梵網経 楊雄の文 楚辞 楞厳経 欧陽修 沈既済 法句経 海録砕事 淮南子 溥咸の文 漢字パズル 漢書・後漢書 漢検対策 牘外余言 王維 王義之・蘭亭序 班固の文 琵琶記 瑯や代酔編 甘泉賦 申かん 番外編 白孔六帖 白居易の詩 相州昼錦堂記 石林詩話 碧巌録 礼記 神仙伝 禅林類聚 禽経 管子 粧楼記 紅楼夢 続通鑑綱目 老子 芸林伐山 范成大の詩 荀子 荘子 蒙求 蘇軾の書、詩 蜀書 袁昴古今書評 西京雑記 西廂記 西遊記 観無量寿経 詩経 説文解字 説苑 論語 諺・故事・成語 資治通鑑 趣味 輟耕録 近思録 酔翁亭記 金史 金楼子 長生殿 閲微草堂筆記 陳書 陳林の文 陶潜の詩 陸機 陸游の詩 隋書 難読漢字 雲仙雑記 韓愈の文 韓詩外伝 韓非子 頼山陽の詩 顔氏家訓 願真卿の文 魏書 1級配当漢字