カテゴリー「晋書」の21件の記事

2008年5月29日 (木)

『故事・成語・諺』 149「蝨・捫」 

【149】
(シラミ)を(ヒネ)って当世(とうせい)の務(む)を談ず 』
晋書(王猛載記)
虱をつぶしながら時事を論ずる。
傍若無人な態度のたとえ。

ランキングに参加しています。
励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年5月12日 (月)

『故事・成語・諺』 132「崑」 

【132】
『桂林の一枝(いっし)、
崑山(コンザン)の片玉 』
「晋書」の、晋のげきしんが賢良の試験で第一等となり、雍州の官吏に任ぜられた時、武帝の問いに、桂林の一枝、崑崙山の玉の一片を得たにすぎないと言った故事から、
わずかばかりの出世。
また、科挙に合格することのたとえ。



ランキングに参加しています。
励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年2月21日 (木)

【1816】 竜驤麟振(1級)

竜驤麟振(りょうじょうりんしん)」

意味は
竜のように天高く上がり、麒麟のように雄雄しく立つ。
勢いが盛んで威力のある様子。
麒麟」は中国の想像上の動物。

晋書より出典

Banner2_2←応援のクリックお願いいたします。

| | コメント (0)

2008年2月12日 (火)

【1784】 游雲驚竜(1級)

游雲驚竜(ゆううんきょうりょう)」

意味は、
流れ行く雲と驚く竜。
書の筆使いが自由奔放で、上手なさまを雲と竜にたとえたもの。

晋書より出典



Banner2_2←応援のクリックお願いいたします。

| | コメント (0)

2007年12月29日 (土)

【1647】 遺臭万載(2級)

遺臭万載(いしゅうばんさい)」

意味は、
悪い評判を後の世まで残すこと。
万載」は万年の意。

晋書より出典

| | コメント (0)

2007年12月24日 (月)

【1632】 撥雲見日(1級)

撥雲見日(はつうんけんじつ)」

意味は、
暗雲が晴れて日がさしてくるという事から、気にかかっていた心配事がなくなり将来に希望が持てるようになった様子。

晋書より出典

| | コメント (0)

2007年12月14日 (金)

【1597】 咄咄怪事(1級)

咄咄怪事(とつとつかいじ)」

意味は、
びっくりするほど奇妙な出来事。
咄咄」は物事の意外さに驚き怪しんで声を発するさま。

晋書より出典

| | コメント (0)

2007年12月 8日 (土)

【1578】 銅駝荊棘(1級)

銅駝荊棘(どうだけいきょく)」

意味は、
銅製のらくだの像が、いばらの中に棄てられているということ。
立派なもの、権威のある人もいつしか見捨てられるという意。
転じて、国の滅亡を嘆くことの例え。

晋書より出典

| | コメント (0)

【1577】 蹈節死義(1級)

蹈節死義(とうせつしぎ)」

意味は、
節操を守り、正義を守るために命を捧げること。

晋書より出典

| | コメント (0)

2007年12月 3日 (月)

【1560】 敦煌五竜(1級)

敦煌五竜(とんこうごりょう)」

意味は、
晋の時代の太学にあつて、名声を得た氾衷、索靖、索永、索しん、張かんの五人の人物。
ともに敦煌の出身だったことから。

晋書より出典

| | コメント (0)

2007年11月21日 (水)

【1521】 枕戈待旦(1級)

枕戈待旦(ちんかたいたん)」

意味は、
戈(ほこ)を枕にして眠り、朝を待つ。
常に戦場を念頭に置き、いかなる時も、たたかう備えを怠らない様子。

晋書より出典

| | コメント (0)

2007年9月16日 (日)

【1296】 蓴羹鱸膾(1級)


蓴羹鱸膾(じゅんこうろかい)」

意味は、
じゅんさいの吸い物とすずきのなます。
いずれも郷土料理であつたことから、ふるさとを懐かしく思う気持ちの例え。

晋書より出典

*四文字すべてが1級配当漢字です。

私はアクセスでデータベースを作っていますが、一級配当漢字を入力する欄もあり、この熟語以前の登録では3文字が配当漢字というのは沢山ありましたが、4文字ともというのはこれが初めてで、その為入力フォームを修正しました。

| | コメント (0)

2007年8月26日 (日)

【1222】 千緒万端(2級)


千緒万端(せんしょばんたん)」

意味は、
種々雑多な事柄。
千緒」は数々の仕事。
万端」はすべての物事。

晋書より出典

| | コメント (0)

2007年8月 7日 (火)

【1156】 鶏群一鶴(準1級)


鶏群一鶴(けいぐんのいっかく)」

意味は、
多くの凡人の中に一人すぐれた人物がまじっていることのたとえ。

晋書「昂昂然如三野鶴之在二鶏群一」より出典

| | コメント (0)

2007年7月14日 (土)

【1077】 狗尾続貂(1級)


狗尾続貂(くびぞくちょう)」

意味は、
狗尾」は犬のしっぽ、「」はテン。
中国、西晋(せいしん)の趙王司馬倫が帝位を称し、一族の者をつまらない者まで多数高位高官につけたために、冠に使うテンの尾が不足し犬の尾で代用するようになったという故事より。

晋書(趙王伝)より出典

| | コメント (0)

2007年7月11日 (水)

【1066】 巾幗之贈(1級)


巾幗之贈(きんかくのぞう)」

意味は、
めめしい行為を嘲ること。
三国時代、蜀の宰相諸葛孔明が、城にこもって戦おうといない魏の司馬懿に「巾幗」(婦人の髪飾り」を贈って、その臆病を辱めたという故事から。

晋書より出典

| | コメント (0)

2007年6月14日 (木)

【976】 華亭鶴唳(1級)


華亭鶴唳(かていかくれい)」

意味は、
中国江蘇省松江県の西にある華亭の鶴の声。
呉の詩人陸機は、呉が滅亡した後に晋に仕えたが、人々の讒言によって殺されそうになったとき、故郷の華亭を思い起こして、自分の悲運を嘆き悲しんだという。

晋書より出典

| | コメント (0)

2007年4月29日 (日)

【817】 桂林一枝(準1級)


桂林一枝(けいりんのいっし)」

意味は、
晋の郤しんが賢良の試験で第一等となり、雍州の官吏に任ぜられた時、武帝の問いに、桂林の一枝、崑崙山の玉の一片を得たにすぎないと言った故事から、
わずかばかりの出世。
また、科挙に合格することのたとえ。

晋書(郤しん伝)より出典

| | コメント (0)

2007年4月15日 (日)

【772】 磊磊落落(1級)


磊磊落落(らいらいらくらく)」

意味は、
性格がさっぱりして、細かいことにこだわらないこと。

磊落」「落落磊磊

晋書より出典

| | コメント (0)

2007年3月22日 (木)

【689】 風声鶴唳(1級)


風声鶴唳(ふうせいかくれい)」

意味は、
おじけづいた人が、わずかのことにも恐れおののくことのたとえ。
風の音や鶴の鳴き声を聞いた敗残兵が敵兵かと思い驚き恐れたという。

晋書(謝玄伝)の故事より出典。

| | コメント (0)

2007年2月16日 (金)

【573】 椽大之筆(1級)

椽大之筆(てんだいのふで)」

意味は、
立派で堂々とした文章のこと。
晋の王珣(おうじゅん)がたるきのように大きな筆を授けられる夢を見、のち立派な文を書いたという故事から。
晋書王珣伝より出典

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

その他 | ブログペット | ホームページ | 三国史 | 三国志 | 三国論 | 世説新語 | 中庸 | 五灯会元 | 五等諸侯論 | 仁王経 | 任昉の文 | 侯鯖録 | 僧月性の詩 | 儀礼 | 儲光羲の詩 | 六祖壇経 | 列女伝 | 列子 | 勝王閣序 | 北史 | 北斉書 | 十八史略 | 南史 | 古今話 | 古楽府 | 史記 | 呂氏春秋 | 呂氏童蒙訓 | 呉象之 | 呉越春秋 | 周亮工の文 | 和漢朗詠集 | 四字熟語準1級 | 四字熟語1級 | 四字熟語2級 | 四字熟語3級 | 四字熟語4級 | 四字熟語5級 | 国朝漢学師承記 | 国語 | 塩鉄論 | 墨子 | 大学 | 大学章句 | 大学衍義補 | 大智度論 | 孔叢子 | 字のなりたち | 孟子・孟子の言葉 | 学問・資格 | 孫子 | 孫楚 | 宋史 | 宋書 | 宋玉の詩 | 宵光剣伝奇 | 屈原の故事 | 山陽詩鈔 | 岳陽楼記 | 帝京篇 | 帝王世紀 | 常国史談 | 平家物語 | 張衡の東京賦 | 慎思録 | 戦国策 | 抱朴子 | 拾遺記 | 揚子法言 | 揚雄趙充国頌 | 支那通史 | 文天祥の詩 | 斉藤竹堂の文 | 斎藤拙堂の文 | 新五代史 | 日本外史 | 日記・コラム・つぶやき | 旧唐書・唐書 | 易林 | 易経 | 春秋公羊伝 | 春秋左氏伝 | 昼錦堂記 | 晋書 | 晏子春秋 | 景徳伝灯録 | 書籍・雑誌 | 書経 | 曹操 | 本事詩 | 本朝文粋 | 朱子語類 | 李密 | 李白の書、詩 | 杜牧 | 杜甫 | 束晢の文 | 東観漢記 | 柳宗元の文 | 柳毅伝 | 桃花源記 | 梁書 | 梁武帝 | 梵網経 | 楊雄の文 | 楚辞 | 楞厳経 | 欧陽修 | 沈既済 | 法句経 | 海録砕事 | 淮南子 | 溥咸の文 | 漢字パズル | 漢書・後漢書 | 漢検対策 | 牘外余言 | 王維 | 王義之・蘭亭序 | 班固の文 | 琵琶記 | 瑯や代酔編 | 甘泉賦 | 申かん | 番外編 | 白孔六帖 | 白居易の詩 | 相州昼錦堂記 | 石林詩話 | 碧巌録 | 礼記 | 神仙伝 | 禅林類聚 | 禽経 | 管子 | 粧楼記 | 紅楼夢 | 続通鑑綱目 | 老子 | 芸林伐山 | 范成大の詩 | 荀子 | 荘子 | 蒙求 | 蘇軾の書、詩 | 蜀書 | 袁昴古今書評 | 西京雑記 | 西廂記 | 西遊記 | 観無量寿経 | 詩経 | 説文解字 | 説苑 | 論語 | 諺・故事・成語 | 資治通鑑 | 趣味 | 輟耕録 | 近思録 | 酔翁亭記 | 金史 | 金楼子 | 長生殿 | 閲微草堂筆記 | 陳書 | 陳林の文 | 陶潜の詩 | 陸機 | 陸游の詩 | 隋書 | 難読漢字 | 雲仙雑記 | 韓愈の文 | 韓詩外伝 | 韓非子 | 頼山陽の詩 | 顔氏家訓 | 願真卿の文 | 魏書 | 1級配当漢字