カテゴリー「1級配当漢字」の525件の記事

2009年8月 1日 (土)

『故事・成語・諺』 557「礫」

【557】
『暗夜の
(ツブテ)』
不意に訪れる襲撃。
防ぎようがなく、恐ろしいことの喩え。
当たるか当たらないか覚束ないこと。目当ての付かないことの喩え。
また、当たらないこと。






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2009年7月31日 (金)

『故事・成語・諺』 556「偸」

【556】
『安を(ヌス)む』
のんびりと過ごす。一時の安逸を貪(むさぼ)る。






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2009年7月30日 (木)

『故事・成語・諺』 555「閻」

【555】
『明日は
閻浮(エンブ)の塵ともならばなれ』
明日はこの広い人間世間の塵となって飛び消えるものなら消えてしまえ。
どうなろうとなるようになれ。
どうとでもなれ。





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2009年7月29日 (水)

『故事・成語・諺』 554「藜・羹」

【554】
(アカザ)の(アツモノ)』
アカザを実にした汁。
転じて、粗食のこと。





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2009年7月28日 (火)

『故事・成語・諺』 553「矮」

【553】
矮人(ワイジン)の観場』
背丈の低い人が、劇場で背の高い人の後ろで見物し、見えもしないのに前の人の意見に同意するという意味。
識見がないこと。
また、批判することもなく他人の意見に従うこと。
やたらと相手に雷同すること





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2009年7月27日 (月)

『故事・成語・諺』 552「邯・鄲」

【552】
『魯酒薄くして
邯鄲(カンタン)囲まる』
荘子
魯が献上した酒が水っぽかったから、関わりないはずの趙の都・邯鄲が包囲される羽目に陥る。
世の中には、一見関係ないと思われるところに、因果関係があるものである。 
楚の宣王が会合を催したとき、魯が持参した酒が薄かったので宣王は怒ったが、魯は釈明もせずに帰った。
即座に、宣王は斉と共に軍を起こし魯を伐った。
それを良いことに、梁の恵王は趙を攻め、邯鄲を包囲した。








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2009年7月26日 (日)

『故事・成語・諺』 551「壟」

【551】

壟断(ロウダン』
孟子(公孫丑下)
「壟」は岡の意味。 
高い岡が断ち切れたところ。
利益を独り占めにすること。
ある男が市場の高い場所から形勢を眺め、自分の品物を売るのに都合が良い場所を見付けて利益を独占した。
 





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2009年7月25日 (土)

『故事・成語・諺』 550「玻」

【550】
『瑠璃も玻璃(ハリ)も照らせば光る』
物は違っても、優れた素質を持つ者は、光を当てればどちらも同じように光り輝く。
取るに足りない者の中に混じっていても、優れた人は直ぐに見分けが付くものである。 





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2009年7月24日 (金)

『故事・成語・諺』 549「縲・絏」

【549】
縲絏(ルイセツ)』
「縲」は罪人を繋ぐ黒縄。
「絏紲」は縛る。罪人を縛る縄のこと。
転じて、縄目に掛かること。罪人として捕らえられること。 






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2009年7月23日 (木)

『故事・成語・諺』 548「邇」

【548】
『遠きに行くに必ず
(チカ)きよりす』
礼記(中庸)
遠いところに行こうとするときは、必ず近いところの第一歩から始める。
なにごとも手近なことから始め、順序立てて堅実に進むべきであるということ。
ものごとは一足飛びにできるものではないということ。






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