カテゴリー「その他」の6件の記事

2008年2月 7日 (木)

gremzの樹が大人の樹になりました

気が付いたら、今日大人の樹になっていた模様。
三角の樹です。

1回目の植樹には間に合いませんでしたが、次回植樹(アフリカのブルキナファソに今年の7月予定)の対象になるようです。

10日後にまた新しい種を蒔くことになるみたいです。
毎日3件の記事を書いているので、やはり早かったみたいです。
気ままの方はまだ葉が数枚程度。
次の種もきっと追い越してしまうでしょう。



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2007年2月 1日 (木)

二十四節気

2月4日は立春ですので、二十四節気について少しだけ。

二十四節気
太陰太陽暦で季節を正しく示すために設けた暦上の点。一太陽年を二十四等分し、立春から交互に節気・中気を設け、それぞれに名称を与えた。例えば、1月節気を立春、1月中気を雨水、8月中気を秋分などと呼ぶ。


立春
太陽の黄経が315度に達した時、太陽暦で2月4日頃。
その前日が節分で、八十八夜・二百十日などはこの日を起点に数える。
1月節気。「春立つ」ともいう。

雨水
330度に達した時、太陽暦で2月18、9日頃。
草木の芽が出始めるという。
1月中気。

啓蟄
345度に達した時、太陽暦で3月6日頃。
また、このころ冬ごもりをしていた虫が穴から出てくることをいう。
2月節気。

春分
0度になる時をいう。春の彼岸の中日で、太陽暦で3月21日頃。
この日、太陽は天の赤道上にあり、ほぼ真東から出てほぼ真西に沈む。昼夜はほぼ同時間だが、光の屈折現象などのため、昼間のほうがやや長い。
2月中気。

清明
15度に達した時、太陽暦で4月5日頃。
万物清く陽気になる時期という意。
3月節気。

穀雨
30度に達した時、太陽暦で4月20日頃。
3月中気。春の季語。

立夏
45度に達した時、太陽暦で5月6日頃。
「夏立つ」「夏来る」ともいう。
4月節気。

小満
60度に達した時、太陽暦で5月21日頃。
4月中期。

芒種
75度に達した時、太陽暦で6月5日頃。
5月節気。

夏至
90度に達した時、太陽暦で6月22日頃。
北半球では太陽の南中高度が最も高く、昼間が最も長くなる。
5月中気。

小暑
105度に達した時、太陽暦で7月7日頃。
6月節気。

大暑
120度に達した時、太陽暦で7月23日頃。
一年中で最も暑い時期。
6月中気 。

立秋
135度に達する時、太陽暦で8月8日頃。
この日以後の暑さを残暑という。
7月節気。「秋立つ」ともいう。

処暑
150度に達した時、太陽暦の8月23日の頃。
暑さがやむの意で、朝夕しだいに冷気が加わってくる。
7月中気。

白露
165度に達した時、太陽暦で9月7日頃。
ようやく秋らしい気配が加わる。
8月節気。秋の季語。

秋分
180度に達した時、太陽暦で9月23日頃。
秋の彼岸の中日。
太陽は天の赤道上にあり、ほぼ真東から昇ってほぼ真西に沈む。昼夜はほぼ同時間。
8月中気。

寒露
195度に達した時を、太陽暦で10月8日頃。
露が冷たく感じられる時季。
9月節気。

霜降
210度に達した時、太陽暦で10月23、24日頃。
朝夕の気温が下がり、霜の降り始める頃。
9月中気。


立冬
225度に達した時、太陽暦で11月8日頃。
10月節気。「冬立つ」ともいう。

小雪
240度に達した時、太陽暦で11月23日頃。
10月中気。

大雪
255度に達した時、太陽暦で12月8日頃。
11月節気。

冬至
270度に達した時、太陽暦で12月22日頃。
北半球では太陽の南中高度が最も低く、昼間が最も短い。
11月中気。南至。

小寒
285度に達した時、太陽暦で1月6日頃。
12月節気。寒の入り。

大寒
300度に達した時、太陽暦で1月20日頃。
一年で最も寒い季節。
12月中気。

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2007年1月 7日 (日)

春の七草

今日は、五節句の一つ「人日・じんじつ」で七草粥の日ですので、
「春の七草」について。

春の七草
正月七日の七草粥に入れる若菜。
セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ(タビラコ)・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)の七種。
新年の季語。

「七草を囃(はや)す」
七種の節句の前夜、または当日の朝、春の七草を俎(まないた)に載せ、「唐土(とうど)の鳥と日本の鳥と渡らぬ先に、七草薺(なずな)」などと唱えながら打ち囃すことをいう。
当日の朝、この菜を入れて粥を炊き七種の粥として食べる。
七草を打つ。薺打つ。新年の季語。


セリ科の多年草。
根白草。春の季語。

「芹を摘む」
願いがかなわないこと。
宮中の庭掃除の男が、芹を食する后をかいま見て思いをかけ、芹を摘んで御簾(みす)の辺りに置いたが思い通ぜず焦がれ死にしたという故事による。


アブラナ科の越年草。
バチグサ・ペンペングサともいう。
新年の季語。「薺の花」は 春の季語。

「薺を打つ」
「七草(ななくさ)を囃(はや)す」に同じ。新年の季語。


母子草
キク科の越年草。
ごぎょう(おぎょう)ともいう。
春の季語。

繁縷
ナデシコ科の越年草。
ハコベラ。アサシラゲ。
春の季語


仏の座
キク科の田平子(タビラコ)の別名。
キク科の二年草。


菘/鈴菜
カブの異名

蘿蔔/清白
ダイコンの異名

五節句についてはこちら参照ください。
http://kumi-kanjijyukugo.cocolog-nifty.com/jyukugo/2006/09/post_7f68.html



七草の写真はこちらを参照ください。

http://www.tokyo-aff.or.jp/center/chishiki/05/nanakusa/nanakusa.htm

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2006年12月31日 (日)

良いお年を

今年も残すところ数時間となりました。
皆様にとってよとしでしたか?

このブログも7月19日の
「行雲流水」から始めて、四字熟語や難読漢字などを取り上げてきました。
(この「行雲流水」の記事の時にも書きましたが、
「氷川きよし」さんの「一剣」の歌詞に出てくるんですが、
この歌で「氷川きよし」さんが、レコード大賞を取りましたね。)



多くの方々に、ご訪問いただきまして、ありがとうございました。
お役に立つことが出来ていれば、嬉しいのですが。

明日からも、マイペースで続けてまいります。
変わらず、ご訪問いたたけたら、励みになりますので宜しくお願いいたします。

新しい年が、皆様にとりましてよい年になりますよう、お祈りいたします。

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2006年11月27日 (月)

漢検合格祈願絵馬奉納?

と、言いましても、天神様(大宰府天満宮には2度お願いしましたが)にではありません。
漢検のHPに「
漢検合格祈願神社」というのが有りまして、そこに奉納したんです。
奉納した絵馬は、プリントアウトして組み立てれば飾ることもできます。

Photo 

私の絵馬です。

氏子登録をすれば簡単に奉納できます。
受験を予定されている方は、奉納されてはいかがでしょうか。

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2006年9月 9日 (土)

五節句

そういえば、
今日は九月九日
重陽の節句(菊の節句)です。
中国からつたわり、平安時代には宮中の年中行事となって、
観菊の宴が催されていたようです。

「番外編 9 秋」でも書きましたが、
陰暦九月のことを「
菊秋・菊月」というそうです。
それで、菊の節句というんでしょうね。


重陽の節句
五節句の一。陰暦九月九日に行われる節会。

他の節句
一月七日(人日・じんじつ)七草粥を食べます。
三月三日(上巳・じょうい)最初は陰暦三月最初の巳の日、
のち三月三日に。重三。桃の節句。女の子のお祭り。
五月五日(端午・たんご)
「端」は初め、「午」は「五」に通じ、
「五月初めの五日」の意。重五。こどもの日。
菖蒲湯にはいります。

七月七日(七夕・しちせき)牽牛星と織女星を祭る行事。
七夕祭り。

というわけで、
菊でも眺めて、と思いましたが、
まだ、菊が・・・
10月にならないと庭の菊は咲きません。
陰暦でいうと今日ではないのて゜、
時期的に咲いていなくて当然かも。

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