カテゴリー「四字熟語2級」の233件の記事

2009年9月23日 (水)

【2610】  朝真暮偽(2級)

朝真暮偽(ちょうしんぼぎ)」

意味は、
真実とうその定めがたいことのたとえ。
朝と夕で真実とうそが入れかわる意。
白居易が節操なく変節する人を風刺した語。

白居易の詩より出典






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2009年9月18日 (金)

【2603】  抽薪止沸(2級)

抽薪止沸(ちゅうしんしふつ)」

意味は、
物事を根本から解決することのたとえ。
抽薪」は燃えている薪を竈から引き抜くこと。
止沸」は沸騰した湯を火を止めてさますこと。
問題を解決するには根本から解決するということ。

三国志
より出典




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2009年9月13日 (日)

【2596】  知崇礼卑(2級)

知崇礼卑(ちすうれいひ)」

意味は、
本当の知者は知識を得れば得るほど、他人に対してはへりくだって、礼を尽くすものだということ。
知崇」は知能が高くなることで、それによって徳も高まること。
礼卑」は礼においてはへりくだるということで、それによって人に慕われるということ。

易経より出典




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2009年9月 8日 (火)

【2589】  地角天涯(2級)

地角天涯(ちかくてんがい)」

意味は、
大地の端と天の端。
大変遠く離れていること。
北宋の詩人蘇軾の言葉。







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2009年9月 3日 (木)

【2581】  多事多患(2級)


多事多患(たじたかん)」

意味は、
あれこれと物事や事件が多いと、心を煩わされることも多いということ。

孔子家語より出典






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2009年8月29日 (土)

【2575】  多言数窮(2級)

多言数窮(たげんすうきゅう)」

意味は、
おしゃべりしすぎると、失言したり言葉に詰まることも多い。
おしゃべりは慎め、という教え。

老子より出典







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2009年8月24日 (月)

【2568】  大巧若拙(2級)

大巧若拙(たいこうじゃくせつ)」

意味は、
優れて技の巧みなものは、逆に、一見すると下手に見える場合もあること。
「若」は如に同じ。

老子より出典







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【2568】  大巧若拙(2級)

大巧若拙(たいこうじゃくせつ)」

意味は、
優れて技の巧みなものは、逆に、一見すると下手に見える場合もあること。
「若」は如に同じ。

老子より出典







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2009年8月19日 (水)

【2561】  淡粧濃抹(2級)

淡粧濃抹(たんしょうのうまつ)」

意味は、
美しい女性の容貌ようぼうや装いのこと。
淡粧」は薄い化粧、「濃抹」は濃い化粧。
どちらも趣があって美しいということ

蘇軾の詩より出典






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2009年8月14日 (金)

【2554】  打草驚蛇(2級)

打草驚蛇(だそうきょうだ)」

意味は、
草をたたいてその奥にいる蛇を驚かす意から、あるものを懲らしめることによって、他のものに警告するたとえ。
後に、よけいなことをして、かえってつまらない災難を受けるたとえ。
無用のことをしてかえって相手に警戒心を起こさせてしまうたとえ。
打草」は草をたたく、「驚蛇」は蛇を驚かす意



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