カテゴリー「四字熟語1級」の1046件の記事

2008年2月22日 (金)

【1819】 竜舟鷁首(1級)

竜舟鷁首(りょうしゅうげきしゅ)」

意味は、
竜の頭を模した飾が付いた舟、水鳥の頭が付いた舟の意。
転じて豪華な船で川遊びをすること。
竜頭鷁首(りょうとうげきしゅ)ともいう。

まだ、1級配当の四字熟語は残っていますが、ココログでは表示できない字が含まれていて、部首、旁などの組み合わせではわかり辛いので、UPしないことにしましたので、1級の四字熟語は今回で終わりです。
明日からは、故事・成語・諺をUPすることにします。



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【1818】 流觴曲水(1級)

流觴曲水(りゅうしょうきょくすい)」

意味は、
屈曲した小川の流れに杯を浮かべ、それが自分の前を流れ過ぎてしまわないうちに詩歌を作り、杯の酒を飲むという風雅な遊び。
もと陰暦三月三日(上巳の日)に行われた風習。
曲水」は曲折した小川の流れ。
」は杯の意。
中国晋代、王羲之が、会稽の蘭亭で文人を集めて催したものが有名。
曲水流觴(きょくすいりゅうしょう)ともいう。


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2008年2月21日 (木)

【1816】 竜驤麟振(1級)

竜驤麟振(りょうじょうりんしん)」

意味は
竜のように天高く上がり、麒麟のように雄雄しく立つ。
勢いが盛んで威力のある様子。
麒麟」は中国の想像上の動物。

晋書より出典

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【1815】 遼東之豕(1級)

遼東之豕(りょうとうのいのこ)」

意味は、
狭い世界で育ち、他の世界を知らないため、自分だけすぐれていると思い込んで、得意になっていること。
ひとりよがり。
遼東」は遼河(河の名)の東、中国遼寧省南部地方のこと。
豕」は豚の意。
」は「」とも読む。
中国遼東地方の人が、飼っている豚が白い頭の豚を生んだのを大変珍しく思い、これを天子に献上しようと河東(山西省)まで行ったところ、豚の群れに出会い、それがみな白い頭の豚だったので、自分の無知を恥じて帰ったという故事から。

後漢書より出典

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2008年2月20日 (水)

【1813】 流金鑠石(1級)

流金鑠石(りゅうきんしゃくせき)」

意味は、
ひどい猛暑のこと。
金や鉱石すら溶かすほどの暑さ。

楚辞より出典

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【1812】 戮力同心(1級)

戮力同心(りくりょくどうしん)」

意味は、
力をあわせて協力すること。
同心戮力」ともいう。

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2008年2月19日 (火)

【1810】 戮力協心(1級)

戮力協心(りくりょくきょうしん)」1

意味は
全員の力を結集し、一致協力して任務に当たること。
」には合わせる、一つにする意があり、「戮力」は力を合わせること。
協心」は心を乱さず、調和をはかること。
協心戮力(きょうしんりくりょく)ともいう。

墨子より出典

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【1809】 蘭摧玉折(1級)

蘭摧玉折(らんさいぎょくせつ)」

意味は、
賢人や美人などが、その魅力を十分に発揮しないまま、世を去ってゆくこと。
本来の意味は、蘭の花が散り、玉が砕け割れること。
」はくだける意。

世説新語より出典


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2008年2月18日 (月)

【1806】 爛額焦頭(1級)

爛額焦頭(らんがくしょうとう)」

意味は、
額をただれさせ、頭を焦がすくらいに苦労すること。
転じて、根本を忘れて瑣事を重視する意。



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【1805】 濫(竹冠/于)充数(1級)

濫(竹冠/于)充数(らんうじゅうすう)」

意味は、
実際は能力のない者が、いかにも才能があるかのように振る舞い、分ぶん不相応の地位に居座って能力以上の待遇を受けること。
」はみだりに、でまかせにの意
「(竹冠/于)」は笛のこと。「濫(竹冠/于)」は無茶苦茶に笛を吹くこと。
充数」は必要な数を満たす意。

韓非子より出典



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