カテゴリー「国語」の4件の記事

2007年12月22日 (土)

【1626】 白荼赤火(1級)

白荼赤火(はくとせきか)」

意味は、
兵士達が白し花のように一斉に散り、赤い火が燃え盛るように広がっていくさま。
戦場いっぱいに戦線を展開するさま。

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2007年11月25日 (日)

【1534】 霑体塗足(1級)

霑体塗足(てんたいとそく)」

意味は、
汗で身体を濡らし足を水田の泥にまみれさせて野良仕事をすることから、苦労して働く意。

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2007年9月10日 (月)

【1275】 社稷之守(1級)


社稷之守(しゃしょくのまもり)」

意味は、
国を守り支える臣下のこと。
」は土地の神、「」は五穀の神でいずれも重要な国家の守り神を言い、
転じて「国家」の意となった。

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2007年8月27日 (月)

【1228】 三釁三浴(1級)

三釁三浴(さんきんさんよく)」

意味は、
相手のことを大事に思う気持ちを表現する語。
」は犠牲の血を器に塗って神を祭ることの意。
転じて、香料を身体に塗ること。
何度も身を清め、香を縫って人を待つ意。
」は幾たびもの意。

三薫三沐(さんくんさんもく)とも言う。

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