カテゴリー「呂氏春秋」の7件の記事

2009年5月 2日 (土)

【2408】  掩耳盗鐘(準1級)

掩耳盗鐘(えんじとうしょう)」

意味は、
愚かしい考えや浅知恵で自分の良心を騙し、悪事を働こうとすること。

呂氏春秋より出典





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたします
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年2月18日 (月)

【1804】 按兵不動(準1級)

按兵不動(あんぺいふどう)」

意味は、
兵を引きとどめて進まないこと。
しばらく行動を起こさず、様子をうかがいながら好機の来るのをじっと待つこと。

呂氏春秋より出典


Banner2_2←応援のクリックお願いいたします。

| | コメント (0)

2008年1月29日 (火)

【1738】 旁時掣肘(1級)

旁時掣肘(ぼうじせいちゅう)」

意味は、
傍らの人のひじを引っ張るの意。
他人のすることに横槍を入れ、邪魔することの例え。

呂氏春秋より出典




Banner2_2←応援のクリックお願いいたします。

| | コメント (0)

2007年12月11日 (火)

【1589】 兎起鳧挙(1級)

兎起鳧挙(ときふきょ)」

意味は、
動きがすばやいことの例え。
鳧挙」はかもが飛び立つ様子。

呂氏春秋より出典

| | コメント (0)

2007年11月10日 (土)

【1483】 池魚之殃(1級)


池魚之殃(ちぎょのわざわい)」

意味は、
池に投げ込まれた宝珠を捜すため池の水が汲み干されて、池の魚が死んだという故事から。
また、一説に、城の門が火事になった時、消火のために池の水を汲み干したので、池の魚が死んだという故事から、
意外な災難にあうこと。
まきぞえにあうこと。
特に、火事で類焼すること。

呂氏春秋(孝行覧)より出典

| | コメント (0)

2007年8月28日 (火)

【1232】 三豕渉河(1級)


三豕渉河(さんししょうか)」

意味は、
文字を書いたり読んだりする時に誤ること。
ある史官が「巳」を「三」、「亥」を「豕」と読み誤ったという故事から。

呂氏春秋より出典

| | コメント (0)

2007年6月 7日 (木)

【950】 亥豕之譌(1級)


亥豕之譌(がいしのか)」

意味は、
字を少し間違えること。
」と「」の字形が似通っているので、「己亥」と書くべきところを誤って「三豕」と記したという故事に基づく。

呂氏春秋より出典

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

その他 ブログペット ホームページ 三国史 三国志 三国論 三略 世説新語 中庸 五灯会元 五等諸侯論 仁王経 任昉の文 侯鯖録 僧月性の詩 儀礼 儲光羲の詩 六祖壇経 列女伝 列子 勝王閣序 北史 北斉書 十八史略 南史 古今話 古楽府 史記 呂氏春秋 呂氏童蒙訓 呉象之 呉越春秋 周亮工の文 和漢朗詠集 四字熟語準1級 四字熟語1級 四字熟語2級 四字熟語3級 四字熟語4級 四字熟語5級 国朝漢学師承記 国語 塩鉄論 墨子 大学 大学章句 大学衍義補 大智度論 孔叢子 字のなりたち 孟子・孟子の言葉 学問・資格 孫子 孫楚 宋史 宋書 宋玉の詩 宵光剣伝奇 屈原の故事 山陽詩鈔 岳陽楼記 帝京篇 帝王世紀 常国史談 平家物語 張衡の東京賦 慎思録 戦国策 抱朴子 拾遺記 揚子法言 揚雄趙充国頌 支那通史 文天祥の詩 斉藤竹堂の文 斎藤拙堂の文 新五代史 日本外史 日記・コラム・つぶやき 旧唐書・唐書 易林 易経 春秋公羊伝 春秋左氏伝 昼錦堂記 晋書 晏子春秋 景徳伝灯録 書籍・雑誌 書経 曹操 本事詩 本朝文粋 朱子語類 李密 李白の書、詩 杜牧 杜甫 束晢の文 東観漢記 柳宗元の文 柳毅伝 桃花源記 梁書 梁武帝 梵網経 楊雄の文 楚辞 楞厳経 欧陽修 沈既済 法句経 海録砕事 淮南子 溥咸の文 漢字パズル 漢書・後漢書 漢検対策 牘外余言 王維 王義之・蘭亭序 班固の文 琵琶記 瑯や代酔編 甘泉賦 申かん 番外編 白孔六帖 白居易の詩 相州昼錦堂記 石林詩話 碧巌録 礼記 神仙伝 禅林類聚 禽経 管子 粧楼記 紅楼夢 続通鑑綱目 老子 芸林伐山 范成大の詩 荀子 荘子 蒙求 蘇軾の書、詩 蜀書 袁昴古今書評 西京雑記 西廂記 西遊記 観無量寿経 詩経 説文解字 説苑 論語 諺・故事・成語 資治通鑑 趣味 輟耕録 近思録 酔翁亭記 金史 金楼子 長生殿 閲微草堂筆記 陳書 陳林の文 陶潜の詩 陸機 陸游の詩 隋書 難読漢字 雲仙雑記 韓愈の文 韓詩外伝 韓非子 頼山陽の詩 顔氏家訓 願真卿の文 魏書 1級配当漢字