カテゴリー「白居易の詩」の16件の記事

2009年5月16日 (土)

『故事・成語・諺』 481「雉」

【481】
『焼け野の
雉子(きぎす)夜の鶴』
白居易(五絃弾)
親が子を思う情がとても深いことの喩え。
雉は巣を営んでいる野を焼かれると、我が身を忘れて子を救おうと巣に戻り、巣篭もる鶴は霜が降りる寒い夜、自分の翼で子を覆うというところから。







ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年5月 7日 (木)

【2415】  宛転蛾眉(準1級)

宛転蛾眉(えんてんがび)」

意味は、
たぐい希な美人の形容。
容貌が美しいさま。
蛾眉」とは蛾の触角のように細く美しい眉のことで、美人の特徴の一つ。

白居易の詩より出典






ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年4月27日 (月)

【2401】  雲濤煙浪(準1級)

雲濤煙浪(うんとうえんろう)」

意味は、
はるかかなたの沖合いで雲に連なり煙のように霞んでいる波の意
雄大な海の形容。

白居易の詩より出典





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年12月15日 (月)

『故事・成語・諺』 349 「煖」 

【349】
『林間に酒を
(アタタ)めて紅葉を焼く 』
白居易の詩の一節から
林の中で落ち葉で酒をあたためて飲み、秋の風情をたのしむ。




ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年11月 3日 (月)

『故事・成語・諺』 307「摧」 

【307】
『車を
(クダ)く 』
白居易「大行路」
人の心の変わりやすく頼りにならぬことを、けわしい道では堅固な車もこわれることにたとえていう。




ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年10月14日 (火)

【2145】 山河襟帯(2級)

山河襟帯(さんがきんたい )」

意味は、
自然の要害の堅固なことのたとえ。
山が襟えりのように取り囲み、川が帯のように巡り流れる意から。

白居易の詩より出典




ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年1月21日 (月)

【1710】 瓶墜簪折(1級)

瓶墜簪折(へいついしんせつ)」

意味は、
釣瓶の縄が切れて、井戸の底に沈み、玉のかんざしがぽっきり折れてしまうの意から、仲のよかった男女が離れ離れになり、二度とあえなくなる事の例え。

白居易の詩より出典


Banner2_2←応援のクリックお願いいたします。

| | コメント (0)

2007年9月11日 (火)

【1277】 寵愛一身(準1級)


寵愛一身(ちょうあいいっしん)」

意味は、
寵愛」は非常に可愛がるの意。
自分だけ特別に可愛がられること。
三千の寵愛一身にあり」の略で、沢山いる官女の中で楊貴妃が玄宗皇帝の愛を一身に受けていたという故事に基づく。

白居易の詩より出典

| | コメント (2)

2007年7月27日 (金)

【1121】 牽攣乖隔(1級)


牽攣乖隔(けんれんかいかく)」

意味は、
お互いに思いやりながらも遠く離れ離れにいること。

白居易の言葉より出典

| | コメント (0)

2007年7月25日 (水)

【1114】 妍姿艶質(1級)


妍姿艶質(けんしえんしつ)」

意味は、
美しくなまめかしい容姿や魅力的な肉体を持つ女性の形容、讃辞。
妖艶な美人のこと。

白居易の詩より出典

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

その他 | ブログペット | ホームページ | 三国史 | 三国志 | 三国論 | 三略 | 世説新語 | 中庸 | 五灯会元 | 五等諸侯論 | 仁王経 | 任昉の文 | 侯鯖録 | 僧月性の詩 | 儀礼 | 儲光羲の詩 | 六祖壇経 | 列女伝 | 列子 | 勝王閣序 | 北史 | 北斉書 | 十八史略 | 南史 | 古今話 | 古楽府 | 史記 | 呂氏春秋 | 呂氏童蒙訓 | 呉象之 | 呉越春秋 | 周亮工の文 | 和漢朗詠集 | 四字熟語準1級 | 四字熟語1級 | 四字熟語2級 | 四字熟語3級 | 四字熟語4級 | 四字熟語5級 | 国朝漢学師承記 | 国語 | 塩鉄論 | 墨子 | 大学 | 大学章句 | 大学衍義補 | 大智度論 | 孔叢子 | 字のなりたち | 孟子・孟子の言葉 | 学問・資格 | 孫子 | 孫楚 | 宋史 | 宋書 | 宋玉の詩 | 宵光剣伝奇 | 屈原の故事 | 山陽詩鈔 | 岳陽楼記 | 帝京篇 | 帝王世紀 | 常国史談 | 平家物語 | 張衡の東京賦 | 慎思録 | 戦国策 | 抱朴子 | 拾遺記 | 揚子法言 | 揚雄趙充国頌 | 支那通史 | 文天祥の詩 | 斉藤竹堂の文 | 斎藤拙堂の文 | 新五代史 | 日本外史 | 日記・コラム・つぶやき | 旧唐書・唐書 | 易林 | 易経 | 春秋公羊伝 | 春秋左氏伝 | 昼錦堂記 | 晋書 | 晏子春秋 | 景徳伝灯録 | 書籍・雑誌 | 書経 | 曹操 | 本事詩 | 本朝文粋 | 朱子語類 | 李密 | 李白の書、詩 | 杜牧 | 杜甫 | 束晢の文 | 東観漢記 | 柳宗元の文 | 柳毅伝 | 桃花源記 | 梁書 | 梁武帝 | 梵網経 | 楊雄の文 | 楚辞 | 楞厳経 | 欧陽修 | 沈既済 | 法句経 | 海録砕事 | 淮南子 | 溥咸の文 | 漢字パズル | 漢書・後漢書 | 漢検対策 | 牘外余言 | 王維 | 王義之・蘭亭序 | 班固の文 | 琵琶記 | 瑯や代酔編 | 甘泉賦 | 申かん | 番外編 | 白孔六帖 | 白居易の詩 | 相州昼錦堂記 | 石林詩話 | 碧巌録 | 礼記 | 神仙伝 | 禅林類聚 | 禽経 | 管子 | 粧楼記 | 紅楼夢 | 続通鑑綱目 | 老子 | 芸林伐山 | 范成大の詩 | 荀子 | 荘子 | 蒙求 | 蘇軾の書、詩 | 蜀書 | 袁昴古今書評 | 西京雑記 | 西廂記 | 西遊記 | 観無量寿経 | 詩経 | 説文解字 | 説苑 | 論語 | 諺・故事・成語 | 資治通鑑 | 趣味 | 輟耕録 | 近思録 | 酔翁亭記 | 金史 | 金楼子 | 長生殿 | 閲微草堂筆記 | 陳書 | 陳林の文 | 陶潜の詩 | 陸機 | 陸游の詩 | 隋書 | 難読漢字 | 雲仙雑記 | 韓愈の文 | 韓詩外伝 | 韓非子 | 頼山陽の詩 | 顔氏家訓 | 願真卿の文 | 魏書 | 1級配当漢字