カテゴリー「旧唐書・唐書」の14件の記事

2009年3月20日 (金)

『故事・成語・諺』 425「楡」

【425】
桑楡(ソウユ)且に迫らんとす』
旧唐書(太宗紀)
夕日が桑や楡の上に掛かることから、人生の晩年が迫ることを喩える。
死期が次第に近付き迫ってくること。 




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2008年6月 7日 (土)

【1965】 尭鼓舜木(準1級)

尭鼓舜木(ぎょうこしゅんぼく)」

意味は、
為政者は人民の諫めの言葉をよく聞くべきことのたとえ。
また、広く人の善言をよく聞き入れるべきことのたとえ。
尭帝の設けた太鼓と舜帝の立てた木札の意から。
」「」は尭帝、舜帝のこと。いずれも中国古代の聖天子。

旧唐書より出典

 

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2008年4月11日 (金)

『故事・成語・諺』 101「棠」 

【101】
海棠(カイドウ)睡(ねむり)未(いま)だ足らず』
「唐書(楊貴妃伝)
玄宗皇帝が楊貴妃を評した言葉、眠りが足りず酔いのさめきらない美人のなまめかしさを海棠の花にたとえたもの。

海棠(カイドウ)の雨に濡(ぬ)れたる風情(ふぜい) 』
美人のうちしおれたようすをたとえていう。
海棠の雨を帯びたる風情。





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2008年3月 1日 (土)

『故事・成語・諺』 60「痼」 

【60】
煙霞(えんか)の痼疾(コシツ) 』
唐書(田遊巌伝)
深く自然の風景を愛し、旅を好む習癖。
煙霞の癖(へき)。



この記事で、2000記事になりました
1級の勉強は捗っていませんが、これからもお付き合いの程、宜しくお願いいたします



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2008年2月10日 (日)

【1779】 門巷填隘(1級)

門巷填隘(もんこうてんあい)」

意味は、
門や門前の小道が、人が多く集まることでふさがってしまい、通れなくなるほど狭くなってしまうこと。
人が多く集まり、密集しているさまをいう。
門巷」は門と巷ちまたのこと。
填隘」は満たされ、ふさがってしまい、狭くなること。
」はふさぐ意。
」は狭くなること。

唐書より出典




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2007年11月19日 (月)

【1513】 長枕大衾(1級)

長枕大衾(ちょうきんたたいきん)」

意味は、
」は夜具。
長い枕と大きな夜具。
何人かで一緒に寝るほど、親しい間柄の例え。

唐書より出典

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2007年10月20日 (土)

【1411】 泉石膏肓(1級)


泉石膏肓(せんせきこうこう)」

意味は、
俗世を離れ、奥深い自然の中に身を置いて暮らしたい、という思いの切実なことをいったもの。

旧唐書より出典

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2007年10月11日 (木)

【1380】 賎斂貴発(1級)


賎斂貴発(せんれんきはつ)」

意味は、
安価な時には買い入れ、高値になったら安く売り出すという物価の安定を狙う政策のこと。

唐書より出典

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2007年9月28日 (金)

【1337】 人心洶洶(1級)


人心洶洶(じんしんきょうきょう)」

意味は、
世の中の人々の心が、恐れと疑いから動揺している様子。

唐書より出典

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2007年8月29日 (水)

【1234】 三世一爨(1級)


三世一爨(さんせいいっさん) 」

意味は、
親、子、孫の三代の家族が一つ屋根の下に住まうこと。
」はかまどのこと。

唐書より出典

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