カテゴリー「戦国策」の20件の記事

2009年6月10日 (水)

『故事・成語・諺』 506「驥」

【506】
驥塩(キエン)車に服す』
戦国策(楚策)
千里を駆けるほどの駿馬が塩運びの車を引くのに使われている。
才能ある者が世に認められないでいることの喩え。 
中国戦国時代、遊説家の汗明(かんめい)が楚の宰相春申君(しゅんしんくん)に自分を売り込んで言った言葉。


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2009年4月26日 (日)

【2400】  斉紫敗素(3級)

斉紫敗素(せいしはいそ)」

意味は、
知者が事を行えば災いを福に変じ、失敗を成功に転じることのたとえ。
斉の国でもてはやされた紫色の絹も、もとは粗末な古い白絹を染め直したものであるの意から。
斉紫」は中国戦国時代の斉の国で産出した紫色の布地。
敗素」は古い白絹。
敗素を紫地に染めただけで、斉紫は値段が十倍にもなったといわれる。

戦国策(燕策)より出典





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2009年4月16日 (木)

『故事・成語・諺』 452「璞」

【452】
『鼠を以って
(ハク)と為す』
戦国策(秦)
価値のないものを宝物とすること。
美名に目が眩んで実質を見失うことの喩え。 






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2009年4月 5日 (日)

『故事・成語・諺』 441「齎」

【441】
『盗に食を
(モタラ)す』
戦国策(秦策)
盗人に食べ物を与えるという意味で、自分に危害を及ぼす者を助けて、却(って、己の身を危うくするということの喩え。 



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2009年3月29日 (日)

『故事・成語・諺』 434「鋏」

【434】
長鋏(チョウキョウ)帰らんか』
戦国策
地位や待遇について不平を言うことの喩え。
斉の馮驩が、「食事に魚もないような扱いを受けるのなら、長剣よ、帰ろうか」と歌ったことを指す。 




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2009年2月 6日 (金)

『故事・成語・諺』 383 「驥」

【383】
(キ)塩車に服す』
戦国策゛(楚策)
千里を駆けるほどの駿馬が塩運びの車を引くのに使われている。
才能ある者が世に認められないでいることの喩え。
驥も櫪に伏す。


 



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2009年2月 5日 (木)

『故事・成語・諺』 382 「盧・蹇」

【382】
韓盧(カンロ)を馳せて蹇兎(ケント)を逐う』
戦国策「秦策・下」
名犬に足の悪い兎を追わせるという意味で、強い者が弱い者に戦いを挑むこと。




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2008年4月 3日 (木)

『故事・成語・諺』 93「蚌」 

【93】
鷸蚌(イツボウ)の争い 』
シギとハマグリとが争っている間に、両方とも漁夫に捕らえられたという「戦国策(燕策)」の故事から。
二人が利を争っている間に、第三者に乗ぜられ共倒れになるような無益な争い。

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2008年1月23日 (水)

【1717】 偏袒扼腕(1級)

偏袒扼腕(へんたんやくわん)」

意味は、
激しく怒ったり悔しがったりして、感情を激しく高ぶらせること。
偏袒」は片肌を脱ぐこと。意気込む様子。
扼腕」は自分の片手でもう一方の腕を強く握りしめること。
怒ったり悔しがったりするさま。
」は押さえつける意。

戦国策より出典




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2008年1月 9日 (水)

【1667】 亡羊補牢(準1級)

亡羊補牢(ぼうようほろう)」

意味は、
失敗したあとで、慌てて改善するたとえ。
あとのまつり。
また、失敗したあとで、すぐに手当てをすれば、災いや過ちを大きくしないですむたとえ。
羊が逃げたあとで、その囲いを修繕する意から。

戦国策より出典


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