カテゴリー「杜甫」の8件の記事

2009年6月 3日 (水)

『故事・成語・諺』 499「霾」

【499】
『雲端に
(ツチフ)る』
杜甫の詩「鄭馬宅宴洞中」
雲の端から土混じりの風が吹いてきて、辺り一面が暗い様子。 




ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2009年6月 1日 (月)

【2450】  蓋棺事定(準1級)

蓋棺事定(がいかんじてい)」

意味は、
死んではじめて、その人の評価が定まるということ。
生存中の評価があてにならないことにもいう。

杜甫の詩より出典




ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年8月 3日 (日)

【2045】 家書万金(4級)

家書万金(かしょばんきん)」

意味は、
一人ぼっちの生活でさびしい思いをしているときに、家族から届く心のこもった手紙は、万金をえるほどうれしく励まされるということ。

杜甫の言葉より出典





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2008年6月22日 (日)

【1986】 牽衣頓足(準1級)

牽衣頓足(けんいとんそく)」

意味は、
非常につらい別れを惜しむことの形容。
もと出征する兵士の家族が、兵士の服にすがり引き留め、足をばたばたさせて別れを悲しむ意から。
」は服にすがり引っぱること。
」は足をばたばたさせる。
地団駄をふむ。

杜甫より出典




ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

| | コメント (0)

2007年10月26日 (金)

【1430】 万頃瑠璃(準1級)


万頃瑠璃(ばんけいるり)」

意味は、
青々とした海の形容。
まるでキラキラ光る青い宝石(瑠璃)が、どこまでも敷き詰められているかのように美しい海。

杜甫の詩より出典

| | コメント (0)

2007年7月30日 (月)

【1131】 広廈万間(1級)


広廈万間(こうかばんげん)」

意味は、
非常に広く大きな家の意。
転じて、貧しい人々を保護すること。
杜甫が"広い家を入手し、貧しい人々と集住して喜び合いたい"と詠ったという故事から。

杜甫の詩より出典

| | コメント (0)

2007年6月27日 (水)

【1018】 鬼哭啾啾(1級)


鬼哭啾啾(きこくしゅうしゅう)」

意味は、
「啾啾」は鳥や虫が小声で鳴くこと。
また人が嘆くこと。
戦場の跡などで、非業の死を遂げた亡霊たちの恨めしげな鳴き声が、風に乗って耳に届くかと思われるような鬼気迫る情景の形容。

杜甫の兵車行より出典

| | コメント (0)

2007年5月 9日 (水)

【852】 渭樹江雲(1級)


渭樹江雲(いじゅこううん)」

意味は、
遠くにいる友を懐かしく思うこと。
渭水(いすいと言う川)のほとりにいる杜甫とはるか彼方の揚子江のほとりにいる李白がお互いに相手を思いあったことの形容。

杜甫の詩より出典

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

その他 | ブログペット | ホームページ | 三国史 | 三国志 | 三国論 | 三略 | 世説新語 | 中庸 | 五灯会元 | 五等諸侯論 | 仁王経 | 任昉の文 | 侯鯖録 | 僧月性の詩 | 儀礼 | 儲光羲の詩 | 六祖壇経 | 列女伝 | 列子 | 勝王閣序 | 北史 | 北斉書 | 十八史略 | 南史 | 古今話 | 古楽府 | 史記 | 呂氏春秋 | 呂氏童蒙訓 | 呉象之 | 呉越春秋 | 周亮工の文 | 和漢朗詠集 | 四字熟語準1級 | 四字熟語1級 | 四字熟語2級 | 四字熟語3級 | 四字熟語4級 | 四字熟語5級 | 国朝漢学師承記 | 国語 | 塩鉄論 | 墨子 | 大学 | 大学章句 | 大学衍義補 | 大智度論 | 孔叢子 | 字のなりたち | 孟子・孟子の言葉 | 学問・資格 | 孫子 | 孫楚 | 宋史 | 宋書 | 宋玉の詩 | 宵光剣伝奇 | 屈原の故事 | 山陽詩鈔 | 岳陽楼記 | 帝京篇 | 帝王世紀 | 常国史談 | 平家物語 | 張衡の東京賦 | 慎思録 | 戦国策 | 抱朴子 | 拾遺記 | 揚子法言 | 揚雄趙充国頌 | 支那通史 | 文天祥の詩 | 斉藤竹堂の文 | 斎藤拙堂の文 | 新五代史 | 日本外史 | 日記・コラム・つぶやき | 旧唐書・唐書 | 易林 | 易経 | 春秋公羊伝 | 春秋左氏伝 | 昼錦堂記 | 晋書 | 晏子春秋 | 景徳伝灯録 | 書籍・雑誌 | 書経 | 曹操 | 本事詩 | 本朝文粋 | 朱子語類 | 李密 | 李白の書、詩 | 杜牧 | 杜甫 | 束晢の文 | 東観漢記 | 柳宗元の文 | 柳毅伝 | 桃花源記 | 梁書 | 梁武帝 | 梵網経 | 楊雄の文 | 楚辞 | 楞厳経 | 欧陽修 | 沈既済 | 法句経 | 海録砕事 | 淮南子 | 溥咸の文 | 漢字パズル | 漢書・後漢書 | 漢検対策 | 牘外余言 | 王維 | 王義之・蘭亭序 | 班固の文 | 琵琶記 | 瑯や代酔編 | 甘泉賦 | 申かん | 番外編 | 白孔六帖 | 白居易の詩 | 相州昼錦堂記 | 石林詩話 | 碧巌録 | 礼記 | 神仙伝 | 禅林類聚 | 禽経 | 管子 | 粧楼記 | 紅楼夢 | 続通鑑綱目 | 老子 | 芸林伐山 | 范成大の詩 | 荀子 | 荘子 | 蒙求 | 蘇軾の書、詩 | 蜀書 | 袁昴古今書評 | 西京雑記 | 西廂記 | 西遊記 | 観無量寿経 | 詩経 | 説文解字 | 説苑 | 論語 | 諺・故事・成語 | 資治通鑑 | 趣味 | 輟耕録 | 近思録 | 酔翁亭記 | 金史 | 金楼子 | 長生殿 | 閲微草堂筆記 | 陳書 | 陳林の文 | 陶潜の詩 | 陸機 | 陸游の詩 | 隋書 | 難読漢字 | 雲仙雑記 | 韓愈の文 | 韓詩外伝 | 韓非子 | 頼山陽の詩 | 顔氏家訓 | 願真卿の文 | 魏書 | 1級配当漢字