カテゴリー「世説新語」の10件の記事

2009年4月22日 (水)

【2395】  雲中白鶴(準1級)

雲中白鶴(うんちゅうのはっかく)」

意味は、
雲の間を白い鶴が飛んでいる姿。
転じて、典雅で人品卑しからぬ人物や婦人ー讃える言葉。

世説新語より出典




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2008年9月13日 (土)

『故事・成語・諺』 256「咄」 

【256】
咄咄(トツトツ)人に逼(せま)る』咄
世説新語(排調)
詩文や書画などの技芸がたいそう優れているのに驚嘆してほめる語。




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2008年8月16日 (土)

【2062】 七歩之才(準1級)

七歩之才(しちほのさい)」

意味は、
文才に恵まれていること。また、すぐれた詩文を素早く作る才能があること。

世説新語より出典



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2008年2月19日 (火)

【1809】 蘭摧玉折(1級)

蘭摧玉折(らんさいぎょくせつ)」

意味は、
賢人や美人などが、その魅力を十分に発揮しないまま、世を去ってゆくこと。
本来の意味は、蘭の花が散り、玉が砕け割れること。
」はくだける意。

世説新語より出典


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2007年12月22日 (土)

【1625】 璞玉渾金(1級)

璞玉渾金(はくぎょくこんきん)」

意味は、
掘り出したままで、まだ磨き上げていない珠とあらがね。
純朴も素朴で荒削りの性質のこと。
渾金璞玉」ともいう。

世説新語より出典

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2007年10月16日 (火)

【1397】 千巌万壑(1級)


千巌万壑(せんがんばんがく)」

意味は、
幾つもの険しい岩山や渓谷が連なっている景観の形容。
」は岩山、「」は谷。

世説新語より出典

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2007年8月15日 (水)

【1185】 呉牛喘月(1級)


呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ)」

意味は、
思い誤って取り乱し非常に怖がる様子。
呉牛」は水牛で呉が産地だった。
呉の地方は南方で夜間でも大変暑く、水牛が月を見ても太陽だと見間違ってあえいだという。
思い過ごしのこと。

世説新語より出典

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2007年5月18日 (金)

【882】 倚馬七紙(1級)

倚馬七紙(いばしちし)」

意味は、
優れた文才。倚馬の才。
東晋の袁虎(えんこ)が、君主の桓温に布告文を書くように言われ、その馬前で七枚の長文をたちどころに書き、王珣(おうしゅん)に文才をほめられたという故事から。

世説新語(文学)より出典

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2007年5月 2日 (水)

【828】 哀毀骨立(1級)


哀毀骨立(あいきこつりつ)」

意味は、
両親の喪に服し泣き悲しむあまり、やせ細って骨ばかりになった様子。
悲しみの局地。

世説新語より出典

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2007年4月21日 (土)

【792】 琳琅珠玉(1級)


琳琅珠玉(りんろうしゅぎょく)」

意味は、
大変優れた人物や美しい詩文の例え。
珠玉」は美しいもの、すぐれたもの、尊いもののたとえ。特に芸術作品にいうことが多い。
琳琅」は美しい玉。また、美しい詩文などをたとえていう。

世説新語より出典

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