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2009年7月16日 (木)

『故事・成語・諺』 542「爛・柯」

【542】
爛柯(ランカ)』
述異記(上)、水経注(漸水)
斧の柯が爛るという意味。 
囲碁の別称。また、囲碁に耽って、時の経つのを忘れること。
転じて、時を忘れて遊びに夢中になること。 

故事 晋の時代、王質というきこりが、石の室の中で碁を打つ童子たちを見て時を忘れ、気が付いてみると、傍に置いた斧の柄は朽ちており、家へ帰ってみれば当時の人は誰もいなかった。 






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