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2009年7月27日 (月)

『故事・成語・諺』 552「邯・鄲」

【552】
『魯酒薄くして
邯鄲(カンタン)囲まる』
荘子
魯が献上した酒が水っぽかったから、関わりないはずの趙の都・邯鄲が包囲される羽目に陥る。
世の中には、一見関係ないと思われるところに、因果関係があるものである。 
楚の宣王が会合を催したとき、魯が持参した酒が薄かったので宣王は怒ったが、魯は釈明もせずに帰った。
即座に、宣王は斉と共に軍を起こし魯を伐った。
それを良いことに、梁の恵王は趙を攻め、邯鄲を包囲した。








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