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2009年5月 7日 (木)

『故事・成語・諺』 472「燎」

【472】
『猛火燎原(リョウゲン)より甚だし』
春秋左氏伝(荘公十四年)
火事の火の勢いは、野火よりも甚だしい。 

悪い行ないが世間に広がって行く様子は、野火が勢いよく広がってゆくよりも更に甚だしい。
悪が、たちまち蔓延することの喩え。 
燎原」は、野を焼く火のこと。
悪事や過乱が蔓延る喩えとしても用いられる。







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