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2009年5月14日 (木)

『故事・成語・諺』 479「胡」

【479】
『様に拠りて
胡蘆(コロ)を画く』
湘山野録
「胡蘆」は瓢箪のこと。
様式にのみ頼って、真実みのない外形だけの瓢箪の絵を描くということで、表面の形状や先例を真似て、何ら独創的なところがないことの喩え。 
中国宋代、太祖は、尚書陶穀が起草した制誥詔令は「様によって胡蘆を描くものだ」として重んじなかったので、穀は「堪笑翰林陶学士、一生依様画葫蘆」と詠じて自嘲した。 





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