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2009年5月16日 (土)

『故事・成語・諺』 481「雉」

【481】
『焼け野の
雉子(きぎす)夜の鶴』
白居易(五絃弾)
親が子を思う情がとても深いことの喩え。
雉は巣を営んでいる野を焼かれると、我が身を忘れて子を救おうと巣に戻り、巣篭もる鶴は霜が降りる寒い夜、自分の翼で子を覆うというところから。







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