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2009年4月26日 (日)

【2400】  斉紫敗素(3級)

斉紫敗素(せいしはいそ)」

意味は、
知者が事を行えば災いを福に変じ、失敗を成功に転じることのたとえ。
斉の国でもてはやされた紫色の絹も、もとは粗末な古い白絹を染め直したものであるの意から。
斉紫」は中国戦国時代の斉の国で産出した紫色の布地。
敗素」は古い白絹。
敗素を紫地に染めただけで、斉紫は値段が十倍にもなったといわれる。

戦国策(燕策)より出典





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