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2009年4月11日 (土)

『故事・成語・諺』 447「蹊」

【447】
『肉を委ねて餓虎の
(ミチ)に当たる』 
史記(刺客列伝)
肉をぶらぶらさせて飢えた虎の待つ道を歩くようなものである。
わざわざ自分を危険の真っ只中に置くような行為であるということ。
「是謂、委肉当餓虎之蹊也、禍必不振矣」 燕の太子丹が秦王のお尋ね者である樊於期を匿っていることを、老臣・鞠武が諌めて言った言葉。





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