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2009年3月 5日 (木)

『故事・成語・諺』 410「壑」

【410】
『志士は
溝壑(コウガク)にあるを忘れず、勇士はその元を喪うを忘れず』
孟子(勝文公)
志士は道義のためなら、窮死してその屍を溝や谷に棄てられても良いと覚悟しており、勇士は君国のためならば、いつ首を取られても良いと思っている。




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