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2008年12月24日 (水)

『故事・成語・諺』 358 「蠡」 

【358】
『天勾践を空しうすること莫れ、時に范蠡(ハンレイ)無きにしも非ず 』
勾践は中国春秋時代の越の王。范蠡は勾践を助けて越を再興した忠臣の名
天は勾践を殺してはならない、時が来れば范蠡のような忠臣が出ないこともない、の意。
児島高徳(たかのり)がひそかに桜の幹に書き記して、隠岐(おき)へ流される途中の後醍醐天皇に自分の心中を告げたという詩句。




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