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2008年12月の71件の記事

2008年12月31日 (水)

【2264】  至公至平(5級)

至公至平(しこうしへい)」

意味は、
このうえなく公平であること。また、そのさま。
」はこのうえなく。
公平」のそれぞれの語に「」を添えて意味を強めた語。



今年も1年有難うこざいました。
いよいよ今年も今日でおわりですね。
不景気不景気と騒がれた年でしたが、来年はよいことが多くある年になるとよいですね。
皆様どうぞ、よいお年をお迎えください。





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2008年12月30日 (火)

【2263】  死灰復然(5級)

死灰復然(しかいふくねん)」

意味は、
一度衰えた勢力が再び盛り返すたとえ。
また、一度おさまった事が再発することのたとえ。
火の気が消えて冷たくなった灰が、再び燃え出す意から。
」は「」と同じで、燃える、燃え上がる意。


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2008年12月29日 (月)

『故事・成語・諺』 363 「頤」 

【363】
(オトガイ)の雫』
手近にはあるが、我が物として思うようにならないことのたとえ。
頤のしずく口に入らぬ。




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【2262】  敗軍之将(準1級)

敗軍之将(はいぐんの-しょう)」

意味は、
戦いに敗れた将軍のこと。
物事に失敗した人の場合にもいう。
「敗軍の将は兵を語らず」の形で用いられることが多い。
戦いに敗れた将軍は、兵法について語ってはいけないという意。
いさぎよく負けを認めて、あれこれ弁解してはならず、また、失敗した事柄について意見をしてはいけないという意。

史記(淮陰侯伝)より出典




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【2261】  嚢中之錐(準1級)

嚢中之錐(のうちゅうのきり )」

意味は、
すぐれた才能をもつ人は、凡人の中に混じっていても、自然とその才能が目立ってくるということ。
嚢中」は袋の中。
袋の中に錐を入れておくと、自然に袋を突き抜けて、とがった刃先が見えてくる。
それと同じように、すぐれた人は自然と凡人の中から突き抜けて、その才能を現すということ。





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2008年12月28日 (日)

『故事・成語・諺』 362 「鑽」 

【362】
『穴隙を
(キ)る 』
「孟子(滕文公下)
戸や垣に穴をあけてうかがう意、
男女がひそかに通じることにいう。





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【2260】  上下一心(2級)

上下一心(しょうかいっしん)」

意味は、
身分の上下を問わず、心を一つにすること。
また、心を一つにして事に当たること。






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2008年12月27日 (土)

『故事・成語・諺』 361 「漿」 

【361】
『天の
濃漿(コンズ)』
天上から与えられた飲み物。甘露。普通、酒をいう。






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【2259】  殊塗同帰(3級)

殊塗同帰(しゅとどうき)」

意味は、
手段や方法は違っても、同じ目的や結論に到達すること。
行く道は違っていても、同じ所に帰着する意から。
」は異なること。「」は「」に同じで、途中・みち。
」は帰着するところ。目的。




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2008年12月26日 (金)

『故事・成語・諺』 360 「咎」 

【360】
『天の与うるを取らざれば反って其の
(トガ)めを受く』
史記(淮陰侯伝)
天の与えたものは、自分が取るべく定められたものであるから、これを取らないと天罰を受ける






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【2258】  四鳥別離(4級)

四鳥別離(しちょうべつり)」

意味は、
親子の悲しい別れ。
巣立つ四羽のひな鳥を見送る親鳥の別れの悲しみの意から。
四鳥」は四羽のひな鳥。




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2008年12月25日 (木)

『故事・成語・諺』 359 「跼・蹐」 

【359】
『天に
(セクグマ)り地に(ヌキアシ)す』跼・蹐
詩経(小雅・正月)
天は高いのに背をかがめて歩き、地は堅いのに抜き足で歩く。
身の置き所がないたとえ。
また、恐る恐る行動するたとえ。






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【2257】  残編断簡(5級)

残編断簡(ざんぺんだんかん)」

意味は、
書物や文書の切れ端。
切れぎれになって残った書物や文書。
残編」は散逸した書物の残った部分。
断簡」は切れぎれになった書き物。





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【2256】  座作進退(5級)

座作進退(ざさしんたい)」

意味は、
立ち居振る舞いのこと。
日常の動作。
座る、立つ、進む、退くの意から。
」は立つ意。



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2008年12月24日 (水)

『故事・成語・諺』 358 「蠡」 

【358】
『天勾践を空しうすること莫れ、時に范蠡(ハンレイ)無きにしも非ず 』
勾践は中国春秋時代の越の王。范蠡は勾践を助けて越を再興した忠臣の名
天は勾践を殺してはならない、時が来れば范蠡のような忠臣が出ないこともない、の意。
児島高徳(たかのり)がひそかに桜の幹に書き記して、隠岐(おき)へ流される途中の後醍醐天皇に自分の心中を告げたという詩句。




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【2255】  日常坐臥(準1級)

日常坐臥(にちじょうざが)」

意味は、
寝ているときも座っているときも。ふだん、いつでも。
坐臥」は座ることと寝ること。
すなわち、起きているときも寝ているときもの意。



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【2254】  南都北嶺(準1級)

南都北嶺(なんとほくれい)」

意味は、
奈良と比叡山のこと。
また、奈良の興福寺と比叡山の延暦寺のこと。
南都」は奈良のこと。奈良には仏教の大きな派閥が六つあったが、法相宗興福寺はその代表。
北嶺」は比叡山のこと。延暦寺の僧兵は山法師、興福寺の僧兵は奈良法師として権勢を振るった。



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2008年12月23日 (火)

『故事・成語・諺』 357 「驥」 

【357】
『蒼蠅驥尾(キビ)に付して千里を致す 』
蒼蠅も駿馬の尾についていれば、千里の遠方へも行くことができるように、つまらぬ者でもすぐれた人について事を行えば功名をなしとげることができる。
驥尾に付す。




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【2253】  硝煙弾雨(2級)

硝煙弾雨(しょうえんだんう)」

意味は、
銃弾を撃ち合う激しい戦い。
戦闘が激しく繰り広げられるさま。
硝煙」は火薬の煙。発砲によって出る煙。
弾雨」は銃弾が雨のように降り注ぐさま。




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2008年12月22日 (月)

『故事・成語・諺』 356 「諱」 

【356】
忌諱(キキ)に触れる』
目上の人の忌み嫌うことを言ったりしたりして、その人の機嫌を損なう。



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【2252】  車載斗量(3級)

車載斗量(しゃさいとりょう)」

意味は、

数量の非常に多いことのたとえ。
また、多くあっても、すべて平凡であることのたとえ。
車に載せ、ますではかる意から。
」は量器のとます・ます。
」ははかる意。




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2008年12月21日 (日)

『故事・成語・諺』 355 「頤」 

【355】
『頤(オトガイ)で人を使う』
〔漢書(賈誼伝)〕威張った態度で人をこき使う。あごで使う。




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【2251】  四荒八極(4級)

四荒八極(しこうはっきょく)」

意味は、
世界の隅々まで。
世界のあらゆる場所のこと。
四荒」は四方の果てのえびすの住む地。北方の觚竹、南方の北戸、西方の西王母、東方の日下の四つを指す。
八極」は八方の遠方の地。八方の地の果てのところ。





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2008年12月20日 (土)

『故事・成語・諺』 354 「狆」 

【354】
(チン)が嚔(くしゃみ)をしたよう 』
狆のように鼻が低く、くしゃくしゃとしたさま。
滑稽な顔を形容する語。
ちんくしゃ。




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【2250】  在在所所(5級)

在在所所 (ざいざいしょしょ)」

意味は、
そこかしこ。
あちらこちら。
また、至るところ。
在在」「所所」はともに、あそこここの村里、あちこちの場所の意。




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【2249】  三令五申(5級)

三令五申(さんれいごしん)」

意味は、
何度も繰り返し命じること。
何度も言い聞かすこと。
三度命じ、五度重ねて言いきかす意から。
」は繰り返すこと。説明し敷衍すること。




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2008年12月19日 (金)

『故事・成語・諺』 353 「燼」 

【353】
灰燼(カイジン)に帰す』
すっかり燃えて跡形もなく灰になってしまう。
灰燼と化す。





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【2248】  土崩瓦解(準1級)

土崩瓦解(どほうがかい)」

意味は、
土が崩れ、かわらがばらばらに砕けるように、物事が崩れて手の付けようがないたとえ。
瓦解」は一部分の崩れから、全体がばらばらになること。





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【2247】  図南鵬翼(準1級)

図南鵬翼(となんほうよく)」

意味は、
大事業や海外進出を企てることのたとえ。
大きな志のたとえ。
図南」は南の海(南冥)に行くことをはかる意。
」はおおとり。




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2008年12月18日 (木)

『故事・成語・諺』 352 「燧・鑽」 

【352】
(スイ)を
(キ)る 』
火打ち道具を打ち合わせて火を発する。





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【2246】  秋霜三尺(2級)

秋霜三尺(しゅうそうさんじゃく)」

意味は、
研ぎ澄まされた刀剣。
秋霜」は秋の霜の厳しく冷たく光ることから、鋭い刀剣のたとえ。
三尺」は刀剣の長さから、同様に刀剣をいう。




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2008年12月17日 (水)

『故事・成語・諺』 351 「燎」 

【351】
燎原(リョウゲン)の火』
勢いが盛んで防ぎようがないもののたとえ。


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【2245】  雌伏雄飛(3級)

雌伏雄飛(しふくゆうひ)」

意味は、
人に付き従い、低い地位に甘んじていることと、盛んに活躍すること。
また、将来を期して人の下に従い、低い地位に甘んじ、やがては大いに羽ばたき活躍すること。
雌伏」は雌鳥が雄鳥に従い伏す意。転じて、人に付き従うこと。
低い地位に辛抱していること。
雄飛」は雄鳥が飛ぶように、盛んに活躍すること




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2008年12月16日 (火)

『故事・成語・諺』 350 「箒」 

【350】
『酒は憂いの
玉箒(タマバハキ)』
蘇軾の詩「洞庭春色」による
酒は心配事を忘れさせ、暗い気持ちをぬぐい去ってくれるほうきのようなものだ。





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【2244】  四海兄弟(4級)

四海兄弟(しかいけいてい)」

意味は、
真心と礼儀を尽くして他者に交われば、世界中の人々はみな兄弟のように仲良くなること。
また、そうすべきであること。
四海」は四方の海。転じて、天下、世界中の意。




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2008年12月15日 (月)

『故事・成語・諺』 349 「煖」 

【349】
『林間に酒を
(アタタ)めて紅葉を焼く 』
白居易の詩の一節から
林の中で落ち葉で酒をあたためて飲み、秋の風情をたのしむ。




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【2243】  三平二満(5級)

三平二満(さんぺいじまん)」

意味は、
十分ではないが、少しのもので満足し、心穏やかに過ごすこと。
」「」はともに、数の少ないことを示す。
また、別意で、額・鼻・下顎したあご(三つ)が平らで、両方の頬ほお(二つ)が膨れている顔、おかめ・おたふくのことをいう。





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【2242】  三思後行(5級)

三思後行(さんしこうこう)」

意味は、
物事を行うとき、熟慮したのち、初めて実行すること。
三たび思い考えた後に行う意から。
もとは、あまりに慎重になり過ぎると断行できず、また、別の迷いを生ずるのを戒める言葉であったが、今では一般に軽はずみな行いを戒める語として用いられる。
」は思い考える、熟慮する意。




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2008年12月14日 (日)

『故事・成語・諺』 348 「焉」 

【348】
『我関せず
(エン) 』
「焉」は漢文で、語調を整える助字
自分は関係がない。
超然としているさま、また積極的にかかわろうとしないさまをいう。
我関せず。




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【2241】  兎死狗烹(準1級)

兎死狗烹(としくほう)」

意味は、
うさぎが死んでしまえば、それを捕らえるのに用いられた猟犬は不必要となって、煮て食べられてしまう意。
戦時に活躍した武将は、ひとたび太平の世となると、用なしとして殺されてしまうことをたとえた言葉。
また、後に広く、利用価値があるときだけ用いられ、無用になると捨てられてしまうことのたとえ





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【2240】  稲麻竹葦(準1級)

稲麻竹葦(とうまちくい)」

意味は、
多くの人や物が入り乱れるように群がっているさま。
また、何重にも取り囲まれているさま。
稲・麻・竹・葦あしが群生している様子から。






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2008年12月13日 (土)

『故事・成語・諺』 347 「茹」 

【347】
『柔も亦
(クラ)わず剛も亦吐かず』
詩経(大雅、烝民)
弱い者を侮(あなど)らず、強い者をおそれない。





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【2239】  修身斉家(2級)

修身斉家(しゅうしんせいか)」

意味は、
自分の行いを修め正して、家庭をととのえ治めること。
」はととのえ治める意。
儒教の基本的な政治観を表す「修身、斉家、治国、平天下」(身を修め、家庭をととのえ、国を治め、天下を平和に導く)の中の語。

大学より出典




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2008年12月12日 (金)

『故事・成語・諺』 346 「彝・秉」 

【346】
(イ)を(ト)る』
〔詩経(大雅、烝民)〕人の道を固く守る。




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【2238】  衆口一致(3級)

衆口一致(しゅうこういっち)」

意味は、
多くの人の意見や評判がぴったり合うこと。
衆口」は多くの人の口から出る言葉。
一致」は一つになる意。


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2008年12月11日 (木)

『故事・成語・諺』 345 「鬢・烟」 

【345】
鬢糸(ビンシ)茶烟(サエン)の感』
杜牧「題禅院詩」
年老いてから、枯淡な生活を送りつつ、青春の日をしのぶ寂しい心境。






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【2237】  今是昨非(4級)

今是昨非(こんぜさくひ)」

意味は、
今、昨日までの過ちに気づくこと。
今までの過ちを悟って悔いる語。
今日は正しくて昨日までは誤っている意から。
」は正しい。
」は誤り。




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2008年12月10日 (水)

『故事・成語・諺』 344 「濺」 

【344】
『満面朱を(ソソ)ぐ 』
怒りや恥ずかしさなどで顔を真っ赤にする。





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【2236】  山高水長(5級)

山高水長(さんこうすいちょう)」

意味は、
山が高くそびえ、川が長く流れるさま。
高潔な人の功績や徳望が崇高で、長く人に仰がれることの形容。
また、人の品性が高大で高潔なことの形容に用いられることもある。
山高」は山がどっしり高くそびえる意で、功績や徳望の高さを人から仰がれるたとえ。
水長」は川の水が絶えることなく流れる意で、長く尽きることのないたとえ。



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【2235】  三界無安(5級)

三界無安(さんがいむあん)」

意味は、
この世は、苦労が多くて、少しも心が安まることがないということ。
三界」は仏教の世界観で、衆生が生まれて、死に輪廻する三つの領域、欲界・色界・無色界のこと。
無安」は安穏さがない状態のこと。苦しみの多いこと。




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2008年12月 9日 (火)

『故事・成語・諺』 343 「埃」 

【343】
『叩けば(ほこり)が出る 』
表面は正しく見えても、細かくせんさくすれば悪い点が出てくるものだ。


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【2234】  陶犬瓦鶏(準1級)

陶犬瓦鶏(とうけんがけい)」

意味は、
形ばかり立派で、実際の役に立たないもののたとえ。
陶犬」は陶製の犬。
瓦鶏」は素焼きの鶏。
犬には夜の番をする、鶏には夜明けを告げるという役目があるが、作り物ではその役目を果たすことができないことから。





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【2233】  熱願冷諦(準1級)

熱願冷諦(ねつがんれいてい)」

意味は、
熱心に願い求めることと、冷静に本質を見極めること。
熱願」は熱心に願うこと。また、熱烈な願い。
」は明らかにすること。よく見てはっきりさせること。

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2008年12月 8日 (月)

『故事・成語・諺』 342 「漲」 

【342】
『煙炎天に
(ミナギ)る 』
煙と炎とが空一面をおおう。
火炎が盛んに燃え広がるさま




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【2232】  囚首喪面(2級)

囚首喪面(しゅうしゅそうめん)」

意味は、
顔かたちを飾らないことのたとえ。
囚人のように、梳とかし整えられていない髪と、喪中の人が顔を洗わないように、汚れた顔の意から。
」は頭。
」は顔。




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2008年12月 7日 (日)

『故事・成語・諺』 341 「渙」

【341】
渙然(カンゼン)氷釈する 』
杜預「春秋左氏伝序」
氷が解けるように疑問や迷いが解けてなくなる。





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【2231】  子建八斗(3級)

子建八斗(しけんはっと)」

意味は、
中国六朝時代、宋の謝霊運が三国時代の魏の曹植の詩才を賞賛した語。
天下の才能が一石あるとすれば、曹植の詩才は一人で八斗を有するという意。
子建」は曹植の字。
」は容量の単位。一石は十斗。





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2008年12月 6日 (土)

『故事・成語・諺』 340 「孺」 

【340】
孺子(ジュシ)教うべし』
史記(留侯世家)
張良の父が張良に言った言葉。
この子供は教育するだけの値打ちがある。


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【2230】  歳寒三友(4級)

歳寒三友(さいかんのさんゆう)」

意味は、
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。
松・竹・梅。また、梅・水仙・竹。多く画題となっている。
また、乱世に友とすべき山水・松竹・琴酒をいうこともある。
歳寒」は冬の寒い季節。転じて、乱世や逆境のたとえ。




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2008年12月 5日 (金)

『故事・成語・諺』 339 「涓」 

【339】
涓滴(ケンテキ)岩を穿つ』
わずかな水のしたたりも、絶えず続いていれば岩に穴をあける。
たゆまぬ努力を続ければいつかは大成することのたとえ。




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【2219】  察言観色(5級)

察言観色(さつげんかんしき)」

意味は、
人の言葉をよく察し、顔つきをよく観察してあざむかれず、人の性質や考え方を見抜くこと。
また、人の言葉をよく聞き分け、人の顔色を見抜く聡明そうめいさをいう。
」は言葉。
」は顔つき・顔色。





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【2218】  作文三上(5級)

作文三上(さくぶんさんじょう)」

意味は、
文章を作る工夫をするのに、適した三つの場所。
馬上(馬に乗っているとき)・枕上(寝床に入っているとき)・厠上(便所にいるとき)をいう。






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2008年12月 4日 (木)

『故事・成語・諺』 338 「騙」 

【338】
(ダマ)すに手無し』
だますよりほかに方法がない。
巧みにだましかけられては防ぐ手段がない




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【2217】  天神地祇(準1級)

天神地祇(てんしんちぎ)」

意味は、
天つ神と国つ神。天地の神々、すべての神々の意。
地祇」は地の神・国土の神の意。





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【2216】  轍鮒之急(準1級)

轍鮒之急(てっぷのきゅう)」

意味は、
差し迫った危急や困難のたとえ。
車の通った跡のくぼみにたまった水の中で、苦しみあえいでいる鮒の意から。
」は車が通った後に残った車輪の跡、わだちのこと。





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2008年12月 3日 (水)

『故事・成語・諺』 337 「沐」 

【337】
『新たに
(モク)する者は必ず冠を弾く』
楚辞(漁父)
髪を洗いたての者は冠をかぶる際、必ず塵(ちり)を払ってから用いる意から。
自らを潔白に保とうとする者は、外から汚されることを恐れる






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【2215】  愁苦辛勤(2級)

愁苦辛勤(しゅうくしんきん)」

意味は、
思い悩んで憂え苦しむこと。また、その苦しみ。
愁苦」は憂え苦しむ。
辛勤」はつらくて憂い苦しむこと。また、苦労してつとめること。




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2008年12月 2日 (火)

『故事・成語・諺』 336 「毀・銷」 

【336】
積毀(セッキ)骨を(ショウ)す』
鄒陽「獄中上二梁王一書」
そしりも多く積もれば、かたい骨をも溶かしてしまう。
衆人の口の恐ろしいことのたとえ。





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【2214】  三綱五常(3級)

三綱五常(さんこうごじょう)」

意味は、
儒教で、人として常に踏み行い、重んずべき道のこと。
三綱」は君臣・父子・夫婦の間の道徳。
五常」は仁・義・礼・智ち・信の五つの道義。




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2008年12月 1日 (月)

『故事・成語・諺』 335 「毀」 

【335】
『身体髪膚これを父母に受く、あえて
毀傷(キショウ)せざるは孝の始なり』
孝経
身体髪膚は父母からもらったものである。
だから、からだを傷つけないのが孝行の始めである。





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【2213】  刻露清秀(4級)

刻露清秀(こくろせいしゅう )」

意味は、
秋の気候のさっぱりとすがすがしいさま。
秋の景色のすがすがしいさま。
刻露」は木の葉が落ちて、山の姿が厳しく現れること。
清秀」は気が澄んで清く、眺めの秀麗なさま。



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