« 【2166】  至恭至順(2級) | トップページ | 【2167】  体貌閑雅(準1級) »

2008年10月29日 (水)

『故事・成語・諺』 302「挂」 

【302】
『冠を
(カ)く 』
後漢書(逸民伝)
漢の逢萌(ほうぼう)が王莽(おうもう)に仕えることを潔しとせず、冠をとって東都の城門に挂(か)け、遼東へ去ったという故事から。
官を辞すること。
掛冠、挂冠。





ランキングに参加しています。

励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

|

« 【2166】  至恭至順(2級) | トップページ | 【2167】  体貌閑雅(準1級) »

学問・資格」カテゴリの記事

漢書・後漢書」カテゴリの記事

諺・故事・成語」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

1級配当漢字」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【2166】  至恭至順(2級) | トップページ | 【2167】  体貌閑雅(準1級) »