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2008年6月11日 (水)

【1971】 帰命頂礼(2級)

帰命頂礼(きみょうちょうらい)」

意味は、
地に頭をつけて礼拝し、深く帰依の情をあらわすこと。
心から仏に帰依すること。
帰命」は仏の教えを深く信じ、身命を投げ出して帰依し従う厚い信心のこと。
身命をささげて仏・法・僧の三法に帰依すること。
南無」とほぼ同意。
頂礼」は頭を地につけてする礼。
頭を地につけ尊者の足下を拝する。
五体投地(ごたいとうち)」ともいい、古代インドの最高の敬礼。

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