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2008年5月 4日 (日)

【1918】 一宿一飯(5級)

一宿一飯(いっしゅくいっぱん)」

意味は、
ちょっとした世話になること。
また、ちょっとした恩義でも忘れてはいけないという戒めの語。
旅先などで、一晩泊めてもらったり一度食事を恵まれたりする意から。
一宿」は旅先などで一晩泊めてもらうこと。
一飯」は一回の食事をごちそうになる意。
昔、博徒の間では、旅の途中で泊めてもらったり食事を振る舞われたりして世話になると、生涯の恩義とする仁義があった。






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