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2008年5月12日 (月)

『故事・成語・諺』 132「崑」 

【132】
『桂林の一枝(いっし)、
崑山(コンザン)の片玉 』
「晋書」の、晋のげきしんが賢良の試験で第一等となり、雍州の官吏に任ぜられた時、武帝の問いに、桂林の一枝、崑崙山の玉の一片を得たにすぎないと言った故事から、
わずかばかりの出世。
また、科挙に合格することのたとえ。



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