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2008年4月 8日 (火)

『故事・成語・諺』 98「鼬・貂」 

【98】
(イタチ)無き間(ま)の(テン)誇り』
自分より強いものがいない間だけいばること。
鼬無き間の鼠。

(イタチ)の最後っ屁(ぺ) 』
イタチは敵に追い詰められると悪臭を放って逃げることから、
せっぱつまって最後の非常手段を用いること。

(イタチ)の目陰(まかげ) 』
手を額にかざして物を見る動作。
イタチが後ろ足で立って、前足をかざすような動作をするという俗信から。

(イタチ)の道切り 』
イタチの通路を遮断すると、イタチはその道を再び通らぬという俗説から、
交際や音信が絶えることのたとえ。
いたちの道。

(イタチ)眉目(みめ)よし 』
イタチを見たときの呪文。
イタチの姿を見たり、鳴き声を聞いたりすると凶事が起こるという迷信があり、この句を唱えると凶事を免れるという。





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コメント

閑中居士さん、こんばんは

イタチは狡賢そうな感じだから、仕方ないかも。
うちでは最近、イタチらしきものが、天井裏で運動会しています。
煩くってしょうがないです。

投稿: KUMI | 2008年4月 9日 (水) 午後 11時12分

大変ご無沙汰を致しております。鼬にはろくな諺ばかりですね。鼬の所為ではないのですが、何故かわいそうですね。

投稿: 閑中居士 | 2008年4月 9日 (水) 午前 09時40分

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