« 【1880】 影隻形単(3級) | トップページ | 【1881】 開眼供養(2級) »

2008年4月 6日 (日)

『故事・成語・諺』 96「廈」 

【96】
大廈(タイカ)の顛(たお)れんとするは一木の支うる所にあらず』
文中子(事君)〕大建築物が倒れかかっているとき、一本の木では支えきれない。大勢(たいせい)が傾きかけているときは、一人の力ではとても支えきれないものである。

大廈(タイカ)の材は一丘(いつきゆう)の木にあらず』
〔王襃「四子講徳論」〕大建築物を造るには、一つの丘の材木だけでは足りない。大事業は必ず大勢の力によるもので、決して一人の力ではできないものである。




ランキングに参加しています。
励みになりますので、1日1回の応援のクリック宜しくお願いいたしますheart04
  ↓

Banner2_2人気ブログランキング

|

« 【1880】 影隻形単(3級) | トップページ | 【1881】 開眼供養(2級) »

学問・資格」カテゴリの記事

諺・故事・成語」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

1級配当漢字」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【1880】 影隻形単(3級) | トップページ | 【1881】 開眼供養(2級) »