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2008年3月29日 (土)

【1869】 迦陵頻伽(準1級)

迦陵頻伽(かりょうびんが)」

意味は、
仏教用語
美しい声のたとえ。
また、声の非常に美しいもののたとえ。
あるいはヒマラヤ山中にいる想像上の鳥の名で、まだ殻にあるときに美しい声で鳴くともいい、極楽浄土にすみ、比類なき美声で鳴く想像上の鳥ともいう。
浄土曼陀羅の絵などでは上半身は美女、下半身は鳥の姿で描かれている。
梵語Kalavinkaの音写で、仏典では「好声鳥」「逸音鳥」「妙声鳥」などと訳されており、この鳥の比類のない美声を仏の声にたとえている。





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