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2008年3月22日 (土)

『故事・成語・諺』 81「鶩」 

【81】
『鵠を刻(こく)して
(アヒル)に類す』
後漢書(馬援伝)
白鳥を作るつもりで木を刻めば家鴨(あひる)程度のものはできるの意。
立派な人のおこないを学んで及ばなくても、それに近い人になれるということ。



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