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2008年2月の94件の記事

2008年2月29日 (金)

『故事・成語・諺』 59「鎹」 

【59】
『豆腐に(カスガイ) 』
意見をしても手ごたえがなく、効果のないことのたとえ。
糠(ぬか)に釘(くぎ)。


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【1830】 衣帯中賛(5級)

衣帯中賛(いたいちゅうのさん)」

意味は、
宋の衷心である文天祥が元によって死刑にされた時、着ていた服の間に挟まっていた文章。



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【1829】 意在言外(5級)

意在言外(いざいげんがい)」

意味は、
思うところや考えの内容を言葉で表現せず、相手に推察させて、理解させようとすること。




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2008年2月28日 (木)

『故事・成語・諺』 58「閻」 

【58】
『地蔵と
閻魔(エンマ)は一(いつ) 』
地蔵菩薩は慈悲の相を、閻魔は怒りの相を表しているが、どちらも阿弥陀仏の分身であるということ。

『閻魔(エンマ)の色事 』
恐ろしい閻魔が色事をすることから、似つかわしくないことのたとえ。
法師の戦話(いくさばなし)。




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【1828】 夷険一節(準1級)

夷険一節(いけんいっせつ)」

意味は、
平和で順調なときも逆境にあるときも、節操を変えないこと。
夷険」は土地の平らな所と険しい所の意。
太平と乱世、また、順境と逆境のたとえ。
」は節操の意で、節義を守って変えないこと。




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【1827】 衣錦之栄(準1級)

衣錦之栄(いきんのえい)」

意味は、
富貴になって錦を着て故郷に帰る名誉。

欧陽修「相州画錦堂記」より出典



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2008年2月27日 (水)

『故事・成語・諺』 57「涎」 

【57】
『牛の
(ヨダレ) 』
長く細く続くことのたとえ。
「商いは牛のヨダレ」



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【1826】 雨露霜雪(2級)

雨露霜雪(うろそうせつ)」

意味は、
さまざまな気象の変化のこと。また、人生のさまざまな困難のたとえ。


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2008年2月26日 (火)

『故事・成語・諺』 56「霍」 

【56】
『鬼の霍乱(カクラン) 』
〔「霍乱」は暑気あたりの意〕いつも非常に健康な人が、珍しく病気にかかることのたとえ。


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【1825】 一超直入(3級)

一超直入(いっちょうじきにゅう)」

意味は、
すみやかに迷いを超越して、ただちに悟りの境地に達すること。
ひとたび迷いを超越したら、回り道をせず、一足飛びにそのものの中に没入すること。
直入」はただちに悟りに入ること。

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2008年2月25日 (月)

『故事・成語・諺』 55「牆」「鬩」 

【55】
『兄弟
(カキ)に(セメ)げども、外(そと)その務(あなどり)を禦(ふせ)ぐ 』
〔詩経(小雅、棠棣)〕家の中で兄弟が内輪喧嘩をしていても、外から侮辱を受ければ、共にそれを防ぐ。


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【1824】 一将万骨(4級)

一将万骨(いっしょうばんこつ)」

意味は、
一人の将軍の功名の影には、幾万もの兵の犠牲があるという意。


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2008年2月24日 (日)

『故事・成語・諺』 54「遏」 

【54】
『悪を
(トド)め善を揚ぐ 』遏
教養人とは、悪をやー押さえ膳を延ばすことが、天賦であることを知れ。




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【1823】 異曲同工(5級)

異曲同工(いきょくどうこう)」

意味は、
音曲・詩文などの技巧は同じであるが、趣が異なること。
ちょっと見ると見かけは違うようでも、内容は同じであること。
同工異曲」ともいう。


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【1822】 易往易行(5級)

易往易行(いおういぎょう)」

意味は、
仏教用語
極楽往生は容易であり、そのための修行も容易であること。
他力念仏の浄土教の教え。
易往易修。



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2008年2月23日 (土)

『故事・成語・諺』 53「鑿」 

【53】
(ノミ)と言えば槌(つち) 』

鑿が必要だと言えば、ともに使うはずの槌まで用意してくれることから、万事に気が利くことのたとえ。


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【1821】 衣錦還郷(準1級)

衣錦還郷(いきんかんきょう)」

意味は、
立身出世して故郷に戻ること。
錦を衣て、郷に還る」とも読む。


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【1820】 以夷制夷(準1級)

以夷制夷(いいせいい)」

意味は、
外敵を利用して他の外敵を制すること。
」は中国東方の異民族。
転じて、他人の力を利用して自分の安全、利益を図ること。
夷を以て夷を制す

後漢書(鄧訓伝)より出典

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2008年2月22日 (金)

【1819】 竜舟鷁首(1級)

竜舟鷁首(りょうしゅうげきしゅ)」

意味は、
竜の頭を模した飾が付いた舟、水鳥の頭が付いた舟の意。
転じて豪華な船で川遊びをすること。
竜頭鷁首(りょうとうげきしゅ)ともいう。

まだ、1級配当の四字熟語は残っていますが、ココログでは表示できない字が含まれていて、部首、旁などの組み合わせではわかり辛いので、UPしないことにしましたので、1級の四字熟語は今回で終わりです。
明日からは、故事・成語・諺をUPすることにします。



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【1818】 流觴曲水(1級)

流觴曲水(りゅうしょうきょくすい)」

意味は、
屈曲した小川の流れに杯を浮かべ、それが自分の前を流れ過ぎてしまわないうちに詩歌を作り、杯の酒を飲むという風雅な遊び。
もと陰暦三月三日(上巳の日)に行われた風習。
曲水」は曲折した小川の流れ。
」は杯の意。
中国晋代、王羲之が、会稽の蘭亭で文人を集めて催したものが有名。
曲水流觴(きょくすいりゅうしょう)ともいう。


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【1817】 飲至策勲(2級)

飲至策勲(いんしさっくん)」

意味は、
勝利の戦争から戻って廟に参内し、酒を飲み、戦の手柄を記録すること。

春秋左氏伝より出典


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2008年2月21日 (木)

【1816】 竜驤麟振(1級)

竜驤麟振(りょうじょうりんしん)」

意味は
竜のように天高く上がり、麒麟のように雄雄しく立つ。
勢いが盛んで威力のある様子。
麒麟」は中国の想像上の動物。

晋書より出典

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【1815】 遼東之豕(1級)

遼東之豕(りょうとうのいのこ)」

意味は、
狭い世界で育ち、他の世界を知らないため、自分だけすぐれていると思い込んで、得意になっていること。
ひとりよがり。
遼東」は遼河(河の名)の東、中国遼寧省南部地方のこと。
豕」は豚の意。
」は「」とも読む。
中国遼東地方の人が、飼っている豚が白い頭の豚を生んだのを大変珍しく思い、これを天子に献上しようと河東(山西省)まで行ったところ、豚の群れに出会い、それがみな白い頭の豚だったので、自分の無知を恥じて帰ったという故事から。

後漢書より出典

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【1814】 一銭一厘(3級)

一銭一厘(いっせんいちりん)」

意味は、
ごく僅かな混戦のこと。
」「」ともに昔の小銭の単位。



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2008年2月20日 (水)

【1813】 流金鑠石(1級)

流金鑠石(りゅうきんしゃくせき)」

意味は、
ひどい猛暑のこと。
金や鉱石すら溶かすほどの暑さ。

楚辞より出典

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【1812】 戮力同心(1級)

戮力同心(りくりょくどうしん)」

意味は、
力をあわせて協力すること。
同心戮力」ともいう。

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【1811】 一切合切(4級)

一切合切(いっさいがっさい)」

意味は、
全部。残らず。
一切」を強めた語。
一切」「合切」はともに、すべて残らずの意。
大火で家財を一切合切失う


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2008年2月19日 (火)

【1810】 戮力協心(1級)

戮力協心(りくりょくきょうしん)」1

意味は
全員の力を結集し、一致協力して任務に当たること。
」には合わせる、一つにする意があり、「戮力」は力を合わせること。
協心」は心を乱さず、調和をはかること。
協心戮力(きょうしんりくりょく)ともいう。

墨子より出典

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【1809】 蘭摧玉折(1級)

蘭摧玉折(らんさいぎょくせつ)」

意味は、
賢人や美人などが、その魅力を十分に発揮しないまま、世を去ってゆくこと。
本来の意味は、蘭の花が散り、玉が砕け割れること。
」はくだける意。

世説新語より出典


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【1808】 安宅正路(5級)

安宅正路(あんたくせいろ)」

意味は、
慈しみの徳の「仁」と、信頼の徳の「義」のたとえ。
安宅」は住み心地のよい家。
仁を安らかな身の置き所にたとえていう。
正路」は正しい道・人の踏み行うべき正しい道という意から、義のたとえ。
仁は優しさ・慈しみの、義は人間関係を保つための信義の徳をいう。

孟子(離婁上)「仁、人之安宅也。義、人之正路也」より出典


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【1807】 暗送秋波(5級)

暗送秋波(あんそうしゅうは)」

意味は、
目でこっそりと情を伝えること。
こっそりと色目を使うこと。
また、表ではうまく立ち回り陰で悪だくみをすること。
」はひそかに、こっそりの意。
秋波」は流し目・色目。美人のまなざしは秋の波のように涼しげであることからいう。


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2008年2月18日 (月)

【1806】 爛額焦頭(1級)

爛額焦頭(らんがくしょうとう)」

意味は、
額をただれさせ、頭を焦がすくらいに苦労すること。
転じて、根本を忘れて瑣事を重視する意。



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【1805】 濫(竹冠/于)充数(1級)

濫(竹冠/于)充数(らんうじゅうすう)」

意味は、
実際は能力のない者が、いかにも才能があるかのように振る舞い、分ぶん不相応の地位に居座って能力以上の待遇を受けること。
」はみだりに、でまかせにの意
「(竹冠/于)」は笛のこと。「濫(竹冠/于)」は無茶苦茶に笛を吹くこと。
充数」は必要な数を満たす意。

韓非子より出典



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【1804】 按兵不動(準1級)

按兵不動(あんぺいふどう)」

意味は、
兵を引きとどめて進まないこと。
しばらく行動を起こさず、様子をうかがいながら好機の来るのをじっと待つこと。

呂氏春秋より出典


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【1803】 暗箭傷人(準1級)

暗箭傷人(あんせんしょうじん)」

意味は
闇討ちを仕掛けたり、かげでちゅうしょうしたり、意手をひそかに狙う、卑劣な策動のこと。
暗箭」は闇の中から矢を射ること。

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2008年2月17日 (日)

【1802】 落落晨星(1級)

落落晨星(らくらくしんせい)」

意味は、
」は朝(あした)。
早朝の空は星がまばらなように、年を取ると友人達も一人しに、二人死にしてだんだんと寂しくなるさ。
晨星落落」ともいう。



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【1801】 落英繽紛(1級)

落英繽紛(らくえいひんぷん)」

意味は、
花びらがはらはらと乱れ散るさま。
」は花・花びら。「落英」は散る花びら、また、散った花びらのこと。
」は多く盛んなさま。
繽紛」は花の乱れ散るさま。

陶潜の詩より出典

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【1800】 韻鏡十年(2級)

韻鏡十年(いんきょうじゅうねん)」

意味は、
理解することが、きわめて難しいこと。
韻鏡」が難解で理解するのに十年はかかる意から。
韻鏡」は、唐末の漢字の音韻を研究し図示した書。
鎌倉時代に伝わり、江戸時代になって漢字音研究に利用された。



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2008年2月16日 (土)

【1799】 竜頭鷁首(1級)

竜頭鷁首(りょうとうげきしゅ)」

意味は、
天子や貴人の乗る船。
また、立派な船。
竜の彫り物や鷁の頭を船首・船側につけた船。
風流を楽しむ船。
」は水鳥の名。
風波に耐えてよく飛ぶところから水難よけとされる。

淮南子より出典

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【1798】 竜(如/手)虎擲(1級)

竜(如/手)虎擲(りょうだこてき)」

意味は、
虎と竜が打ち合うさま。
転じて、英雄が相戦うさま。
虎擲竜(如/手)(こてきりょうだ)ともいう


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【1797】 一酔千日(3級)

一酔千日(いっすいせんにち)」

意味は、
非常にうまい酒のたとえ。
少し飲んでひと酔いしただけで、心地よくなり千日も眠る意から。


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2008年2月15日 (金)

【1796】 雷霆万鈞(1級)

雷霆万鈞(らいていばんきん)」

意味は、
威勢が強く、防ぎとめることができない事の例え。
雷霆」は雷鳴のとどろき。
鈞は重さの単位で、「
万鈞」できわめて重いこと。

漢書より出典

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【1795】 (草冠/意)苡明珠(1級)

(草冠/意)苡明珠(よくいめいしゅ)」

意味は、
いわれのない疑いをかけられると。

後漢書より出典


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【1794】 一切有情(4級)

一切有情(いっさいうじょう)」

意味は、
仏教用語
この世に生きているすべての生きもの。生きとし生けるもの
一切衆生(いっさいしゅじょうともいう。


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2008年2月14日 (木)

【1793】 翼覆嫗煦(1級)

翼覆嫗煦(よくふうく)」

意味は
翼で覆い隠し、息をかけて暖かくしてやる。
親が子を愛撫すること。


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【1792】 揺頭擺尾(1級)

揺頭擺尾(ようとうはいび)」

意味は、
頭をゆすって尻尾を振る様子。
人に気に入られようとして、へつらいおもねるさま。

五灯会元より出典


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【1791】 安心立命(5級)

安心立命(あんじんりゅうみょう)」

意味は、
信仰によって心を安らかに保ち、どんなことにも心を乱されないこと。
初め儒学の語であったが、のちに主として禅宗の語として使われ、その後、広く使われるようになった。
あんじんりつめい」「あんしんりつめい」「あんじんりゅうめい」ともよむ。



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【1790】 安居危思(5級)

安居危思(あんきょきし)」

意味は、
平和で安全に生活している時でも、危険な事態が起こりうることを考え、日頃から備えておくべきだということ。


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2008年2月13日 (水)

【1789】 羊很狼貪(1級)

羊很狼貪(ようこんろうどん)」

意味は、
乱暴な羊のように飼い主のいうことを聞かず、狼のように貪欲である意。
気質があらあらしく道理に従わず、さらには欲が果てしなく深いことの例え。

史記より出典

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