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2008年1月の101件の記事

【1745】 方(木+内)円鑿(1級)

方(木+内)円鑿(ほうぜいえんさく)」

意味は、
丸い穴に四角いほぞを入れても用をなさない。
双方がうまくかみ合わないことの例え。

史記より出典



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【1744】 亡脣寒歯(1級)

亡脣寒歯(ぼうしんかんし)」

意味は、
くちびるがなくなると歯に風当たり、寒くなることから、近しい関係にあるものは、一方が滅びるともう一方もあやうくなるということ。

春秋左氏伝より出典



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【1743】 一暴十寒(4級)

一暴十寒(いちばくじっかん)」

意味は、
」は「」と同じで、日にさらす意。
何事も継続して行わなければ、成果は上がらないというたとえ。
一日暖めて十日冷やす。

孟子(告子上)「一日暴レ之、十日寒レ之、未レ有二能生者一也」より出典



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【1742】 望蜀之嘆(1級)

望蜀之嘆(ぼうしょくのたん)」

意味は、
後漢の光武帝が隴(ろう)の国を平定したのち、さらに蜀の国をも望んだという故事から、一つの望みをかなえてさらに次の望みをもつこと。
人間の欲望は際限がないことを言う。

後漢書(岑彭伝)より出典





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【1741】 封豕長蛇(1級)

封豕長蛇(ほうしちょうだ)」

意味は、
貪欲どんよくで残酷な人や国のたとえ。
大きな豚と長い蛇の意から。
」は大きい意。
」は豚、いのししの意。

春秋左氏伝より出典



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【1740】 破顔一笑(5級)

破顔一笑(はがんいっしょう)」

意味は、
顔をほころばせて、にっこり笑うこと。
吉報に破顔一笑する



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【1739】 年百年中(5級)

年百年中(ねんびゃくねんじゅう)」

意味は、
一年の間ずっと。
いつも。
年がら年中。




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【1738】 旁時掣肘(1級)

旁時掣肘(ぼうじせいちゅう)」

意味は、
傍らの人のひじを引っ張るの意。
他人のすることに横槍を入れ、邪魔することの例え。

呂氏春秋より出典




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【1737】 暴虎馮河(1級)

暴虎馮河(ぼうこひょうが)」

意味は、
血気にはやって向こう見ずなことをすること。
無謀な行為。とらに素手で立ち向かい、大河を徒歩で渡る意から。
」は「」に同じで、打つ、なぐる意。
」は川などを徒歩で渡る意。

論語より出典



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【1736】 二股膏薬(準1級)

二股膏薬(ふたまたこうやく)」

意味は、
そのとき次第でどちらの側にも従うこと。
また、その人。
定見なく、あっちへついたり、こっちへついたりする節操のない人。
二股」は内股の意。
膏薬」は練り薬。
内股に貼はった薬は、歩くうちに左右の足にあちこちつくことからいう。

「内股膏薬」
http://kumi-kanjijyukugo.cocolog-nifty.com/jyukugo/2006/11/post_7726.html




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【1735】 伏竜鳳雛(準1級)

伏竜鳳雛(ふくりょうほうすう)」

意味は、
才能がありながら機会に恵まれず、力を発揮できない者のたとえ。
機会を得ず、まだ世に隠れているすぐれた人物のたとえ。
また、将来が期待される若者のたとえとしても用いる。
伏竜」は伏し隠れている竜ことで、諸葛孔明、「鳳雛」は鳳おおとりのひなで、ほう士元を指す。
」は想像上の瑞鳥、鳳凰のこと。

三国志より出典



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【1734】 抱関撃柝(1級)

抱関撃柝(ほうかんげきたく)」

意味は、
門番や夜回りの意。低い役職の人のこと。
抱関」は門番のこと。「」はかんぬきの意。
撃柝」は拍子木をたたいて夜回りをすること。
」は拍子木の意。

孟子より出典



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【1733】 泛駕之馬(1級)

泛駕之馬(ほうがのうま)」

意味は、
泛駕」とは、馬が興奮して、道をそれてしまうこと。
通常の定石に従わない英雄のこと。

漢書より出典



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【1732】 一朝富貴(2級)

一朝富貴(いっちょうのふうき)」

意味は、
急に富貴な身分になること。
成りあがり者、成金。
一朝」はある朝突然に、思いもよらずにわかにの意。




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【1731】 茅屋采椽(1級)

茅屋采椽(ぼうおくさいてん)」

意味は、
茅屋」はわらぶき屋根の家。
采椽」は切り出したままのたる木。
質素な家の例え。

漢書より出典


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【1730】 本地垂迹(1級)

本地垂迹(ほんちすいじゃく)」

意味は、
仏教用語
日本の神は、インドの仏や菩薩本体が人を救うため、神の姿を借りて現れたということ。
また、そのように仏教と神道とを融合させた考え方を指す場合もある。
本地」は仏・菩薩の本来の姿のこと。
垂迹」は仏が借りたいろいろな神の意。


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【1729】 一諾千金(3級)

一諾千金(いちだくせんきん)」

意味は、
信義が厚く、裏切ることのないたとえ。
また、約束を重んじなければならないたとえ。
いったん承諾したら、それは千金にも値するほどの重みがあるということ。
一諾」はひとたび承知して引き受けること。



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【1728】 鳳凰銜書(1級)

鳳凰銜書(ほうおうがんしょ)」

意味は、
鳳凰が口に文書をくわえているの意。
天子の使者が勅書をたずさえていることの例え。

易林より出典



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【1727】 鳳凰于飛(1級)

鳳凰于飛(ほうおううひ)」

意味は、
夫婦が仲睦まじく暮らすことの例え。
つがいの鳳凰が仲良く飛んでいるという意から。

詩経より出典


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【1726】 一読三嘆(4級)

一読三嘆(いちどくさんたん)」

意味は、
すばらしい詩文などを読んで、非常に感銘を受けること。
また、そのような詩文や本のたとえ。
一度読んで幾度も感嘆する意から。
」は幾度もの意。


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【1725】 逢掖之衣(1級)

逢掖之衣(ほうえきのい)」

意味は、
袖幅の広いゆったりとした着物で、儒学者が身につけるもの。

礼記より出典



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【1724】 冒雨剪韭(1級)

冒雨剪韭(ぼううせんきゅう)」

意味は、
雨を冒して韮を摘み、ご馳走を作るという意。
転じて、友人の来訪を喜び迎え、もてなすこと。




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【1723】 白衣三公(5級)

白衣三公(はくいのさんこう)」

意味は、
地位も肩書きもない人が出世して、最高の地位に就くこと。
白衣」は官位のある人は色のある衣をきたことか、古く中国で、無位無官の人。庶民。
三公」は中国の官制で、臣下として最高位にある三つの官職。



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【1722】 破鏡重円(5級)

破鏡重円(はきょうじゅうえん)」

意味は、
離ればなれになったり、離婚したりした夫婦が、また一緒になることのたとえ。
二つに割られた鏡が、再び元の丸い形にもどる意から。
」は重ねて、再びの意。
」は「ちょう」とも読む。



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【1721】 駢拇枝指(1級)

駢拇枝指(べんぼしし)」

意味は、
無用なものをたとえていう言葉。

荘子より出典



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【1720】 胼胝之労(1級)

胼胝之労(へんちのろう)」

意味は、
胼胝」はひび、あかぎれのこと。
転じてひびやあかぎれが切れるほど大変な苦労のこと。

梁書より出典



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【1719】 風餐露宿(準1級)

風餐露宿(ふうさんろしゅく)」

意味は、
風にさらされて食事をし、露に濡ぬれて野宿すること。
転じて、旅の苦労、野宿の苦しみのたとえ。
」は飲食することで、「風餐」は風に吹きさらされて食事をすること。
露宿」は露に濡れながら寝ること。
野外の仕事の苦しみのたとえとしても用いる。



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【1718】 飛兎竜文(準1級)

飛兎竜文(ひとりょうぶん)」

意味は、
才能のあるすぐれた子供のこと。
飛兎」「竜文」はともに、非常によく走るすぐれた馬、駿馬の名前。
転じて、俊童の意となった。

芸林伐山より出典



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【1717】 偏袒扼腕(1級)

偏袒扼腕(へんたんやくわん)」

意味は、
激しく怒ったり悔しがったりして、感情を激しく高ぶらせること。
偏袒」は片肌を脱ぐこと。意気込む様子。
扼腕」は自分の片手でもう一方の腕を強く握りしめること。
怒ったり悔しがったりするさま。
」は押さえつける意。

戦国策より出典




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【1716】 駢四儷六(1級)

駢四儷六(べんしれいろく)」

意味は、
四字の句と六字の句ま対句を使ってつくる中国の美文調の文体。
四六駢儷(しろくべんれい)ともいう。



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【1715】 一殺多生(2級)

一殺多生(いっせつたしょう)」

意味は、
仏教用語。
一人の悪人を犠牲にして、多数の者を救い生かすこと。
多くの人を生かすには、一人を殺すのもやむを得ないということ。
多生」はたくさんの人を生かすこと。
」は「さつ」とも読む。




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【1714】 霹靂閃電(1級)

霹靂閃電(へきれきせんでん)」

意味は、
突然の激しい雷鳴や稲妻の意。
転じて、大変すばやいことの例え。

隋書より出典



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【1713】 壁立千仞(1級)

壁立千仞(へきりつせんじん)」

意味は、
絶壁が千仞もの高さでそそり立っている様子。
また、仏教用語で、仏法の真理が高遠であることの例え。
その場合は「
へきりゅうせんじん」とよむ。
」一語では「ひろ」と読み、長さ高さの単位。
一仞は両手を上下に広げた長さ。





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【1712】 一樹百穫(3級)

一樹百穫(いちじゅひゃっかく)」

意味は、
一本の樹を育てて、百倍の収穫を得るの意。
転じて、人材の育成は、国家などにとって多大な利益をもたらすこと。
百倍の収穫とは優秀な人材のこと。






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【1711】 兵馬倥偬(1級)

兵馬倥偬(へいばこうそう)」

意味は、
戦乱であわただしいさま。
兵馬」は兵器と軍馬。
転じて、戦争のこと。
倥偬」は忙しいさま。
また、苦しむさま



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【1710】 瓶墜簪折(1級)

瓶墜簪折(へいついしんせつ)」

意味は、
釣瓶の縄が切れて、井戸の底に沈み、玉のかんざしがぽっきり折れてしまうの意から、仲のよかった男女が離れ離れになり、二度とあえなくなる事の例え。

白居易の詩より出典


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【1709】 一月三舟(4級)

一月三舟(いちがつさんしゅう)」

意味は、
仏道は一つであるのに、衆生の受け止め方で、種々の意味に解釈されるたとえ。
止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということ。
」は「げつ」とも読む。



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【1708】 萍水相逢(1級)

萍水相逢(へいすいそうほう)」

意味は、

旅の途中で、たまたま出あって知る合うこと。
」は浮き草。
萍水相逢(へいすいあいあ)う」とも読む。

滕王閣庁より出典



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【1707】 秉燭夜遊(1級)

秉燭夜遊(へいしょくやゆう)」

意味は、
人生ははかなく短いものだから、くよくよせず夜遅くまで遊ぼうではないか、ということ。
秉燭」は灯りをともす意。

李白の詩より出典



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【1706】 二束三文(5級)

二束三文(にそくさんもん)」

意味は、
数が多くても値段が非常に安いこと。
捨て売りの値段。
蔵書を二束三文で売る」「二束三文の品ばかり

金剛ぞうりが二足で三文の値であったことからという




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【1705】 南船北馬(5級)

南船北馬(なんせんほくば)」

意味は、
中国では、南は川が多いので船で、北は平原や山がちなので馬で旅行すること。
転じて、絶えず忙しく旅行をしていること。
東奔西走南船北馬


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【1704】 兵戈槍攘(1級)

兵戈槍攘(へいかそうじょう)」

意味は、
激しい戦いの形容。武器が乱れ動く意。
兵戈」はほこ。
転じて、武器・戦争の意。
槍攘」は乱れるさま。
」は「」とも書く。

金史より出典



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【1703】 文恬武嬉(1級)

文恬武嬉(ぶんてんぶき)」

意味は、
戦争がなく平和な社会のため、文官も軍人も共に平和を喜んでいること




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【1702】 未来永劫 (準1級)

未来永劫 (みらいえいごう)」

意味は、
仏教用語。
これから未来にわたる、果てしなく長い年月。
永遠。
未来」は将来のこと。
永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
未来」を添えて意味を強めた語。
仏教では「
」は「よう」とも読む。




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【1701】 名詮自性(準1級)

名詮自性(みょうせんじしょう)」

意味は、
仏教用語。
物の名は、その物自体の本性を表すということ。
名が自らの性質を備えているということ。
略して「
名詮」ということもある。
」はときあかす意。
自性」はその物の性質、本性。
」は「」とも書く。


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【1700】 蚊子咬牛(1級)

蚊子咬牛(ぶんしこうぎゅう)」

意味は、
蚊が牛を咬むの意。痛くも痒くもないこと
また、自分の力量を考えずに行動すること。




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【1699】 蜉蝣一期(1級)

蜉蝣一期(ふゆうのいちご)」

意味は、
かげろうの短い一生のことで、人の人生が短くはかないことの例え。
蜉蝣」はかげろうのこと。



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【1698】 一韻到底(2級)

一韻到底(いちいんとうてい)」

意味は、
古詩における韻の踏み方一つで、一つの韻をはじめから終わりまで用いること。
到底」は最初から最後まで一貫しての意。


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【1697】 布韈青鞋(1級)

布韈青鞋(ふべつせいあい)」

意味は、
布で作った脚半とわらじ。
つまり、旅装のこと。
青鞋布韈」ともいう。



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【1696】 物論囂囂(1級)

物論囂囂(ぶつろんごうごう)」

意味は、
世評がかまびすしいこと。
物論」は世間の噂、世論