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2007年11月の103件の記事

【1551】 輾転反側(1級)


輾転反側(てんてんはんそく)」

意味は、
あれこれと煩悶するあまり、夜も眠れず何度も寝返りをうつこと。

詩経より出典

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【1550】 天顔咫尺(1級)


天顔咫尺(てんがんしせき)」

意味は、
天子のそばに侍ること。
天顔」は天子の顔、「」は八寸の意で、ごく近い距離。

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【1549】 並駕斉駆(準1級)


並駕斉駆(へいがせいく)」

意味は、
数頭の馬がくつわを並べて、一台の車を引っ張り疾走する意から、実力・能力・地位などに差がないこと。
」は馬車・のりもの、「」は等しい、「」は馬が走ること、また、馬を走らせること。
斉駆並駕(せいくへいが)」ともいう。

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【1548】 墳墓之地(準1級)


墳墓之地(ふんぼのち)」

意味は、
自分の祖先の墓のある所。ふるさと。
自分の一生を終わるつもりの地。

僧月性の詩より出典

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【1547】 天威咫尺(1級)



天威咫尺(てんいしせき)」

意味は、
咫尺」は近いこと。
天子のすぐ側に使えはべること。
」は八寸のこと。

春秋左氏伝より出典

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【1546】 轍乱旗靡(1級)


轍乱旗靡(てつらんきび)」

意味は、
兵車のわだちが乱れ、軍旗が勢い無く垂れ下がっている。
軍隊が敗走してゆく様子。

春秋左氏伝より出典

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【1545】 和洋折衷(2級)


和洋折衷(わようせっちゅう)」

意味は、
日本風と西洋風の様式をとりまぜること。
和洋折衷の建物

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【1544】 鉄中錚錚(1級)


鉄中錚錚(てっちゅうのそうそう)」

意味は、
沢山の鉄の中で、優れた音を出すもの。
普通より、やや才能や能力のあるものの例え。

後漢書より出典

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【1543】 適楚北轅(1級)


適楚北轅(てきそほくえん)」

意味は、
言動と行動が一致しないことの例え。
」は行く、「」は車の梶棒の意。
南の国の楚に行くのに、車の梶棒は逆の北を向いていることから。

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【1542】 良妻賢母(3級)


良妻賢母(りょうさいけんぼ)」

意味は、
夫にとってはよい妻であり、子にとっては賢い母であること。
日本の女子教育の中心的理念の一つとされてきた。

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【1541】 典謨訓誥(1級)


典謨訓誥(てんぼくんこう))」

意味は、
聖人の教え。
経典のこと。
「書経」にある、典、謨、訓、誥の四体の文の称で、同時に「書経」の篇名。

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【1540】 (糸+弟)袍恋恋(1級)


(糸+弟)袍恋恋(ていほうれんれん)」

意味は、
昔から友人を大切にする、友情の厚いことの例え。
(糸+弟)袍」はどてらのような暖衣。
魏の須賈は范雎が困窮している時、綿入れを贈った。
范雎はその恩を忘れず、のち須賈の命を救ったという故事から。

史記より出典

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【1539】 平平凡凡(4級)


平平凡凡(へいへいぼんぼん)」

意味は、
きわめて平凡なさま。
平平凡凡と日を過ごす」「平平凡凡たる生涯

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【1538】 剃頭辮髪(1級)


剃頭辮髪(ていとうべんぱつ)」

意味は、
中国辺境民族の代表的な髪型。
賦玉の周りをそり落とし、中央部に残した髪を編んで、後に長く垂らす。

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【1537】 鼎鐺玉石(1級)


鼎鐺玉石(ていとうぎょくせき)」

意味は、
宝器である鼎(かなえ)を日用のなべとして使い、宝玉も石と同じように扱うという意から、大変な贅沢をすることの例え。

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【1536】 直情径行(5級)


直情径行(ちょくじょうけいこう)」

意味は、
」はまっすぐの意。
思ったことをかくさず、そのまま言ったりしたりすること。

礼記(檀弓下)より出典

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【1535】 中央集権(5級)


中央集権(ちゅうおうしゅうけん)」

意味は、
政治権力が一元的に国家などの中央の機関に統合・集中していること。

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【1534】 霑体塗足(1級)

霑体塗足(てんたいとそく)」

意味は、
汗で身体を濡らし足を水田の泥にまみれさせて野良仕事をすることから、苦労して働く意。

国語より出典

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【1533】 低唱浅斟(1級)

低唱浅斟(ていしょうせんしん)」

意味は、
小さく低い声で歌をうたい、ほどほどに酒を飲んで楽しむこと。

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【1532】 焚書坑儒(準1級)

焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)」

意味は、
中国、秦の始皇帝が行なった思想弾圧。
紀元前213年、医薬・卜筮(ぼくぜい)・農事関係以外の書物(詩経、書経などの儒教の経典)を焼きすてさせ、翌年、批判的な言論をなす儒教学者数百人を咸陽で坑(あな)埋めにして殺したと伝える。

史記より出典

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【1531】 文質彬彬(準1級)

文質彬彬(ぶんしつひんぴん)」

意味は、
「文」は外面、「質」は内面。
「彬」は美しい、また文質が備わっている意。
外見と実質とがほどよく調和していること。

論語(雍也)より出典

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【1530】 泥首銜玉(1級)

泥首銜玉(でいしゅかんぎょく)」

意味は、
首を地面につくくらい低頭し、口に玉を入れるさま。
深く罪をわび、降参するさま。

後漢書より出典

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【1529】 棣鄂之情(1級)

棣鄂之情(ていがくのじょう)」

意味は、
兄弟が大変仲良く、互いに尊敬と愛情とをそそぎ合っていること。
」はにわうめのこと。
にわうめは花が沢山かたまって咲き、とても美しいことから。

詩経より出典

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【1528】 冷酷無情(2級)

冷酷無情(れいこくむじょう)」

意味は、
冷酷で、思いやりの気持ちが全くないこと。

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【1527】 天門開闔(1級)

天門開闔(てんもんかいこう)」

意味は、
万物の生滅変化の称。
天にある造化の門が開くと万物が生成し、閉じると消滅してしまうことから。

老子より出典

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【1526】 痛毀極詆(1級)

痛毀極詆(つうききょくてい)」

意味は、
激しく非難する、ひどくののしること。
毀詆」はそしり、けなすこと。

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【1525】 勇猛果敢(3級)

勇猛果敢(ゆうもうかかん)」

意味は、
勇気に満ちて力強く、決断力に富んでいること。
また思い切りよく行動すること。
果敢」は決断力に優れていること。

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【1524】 墜茵落溷(1級)

墜茵落溷(ついいんらくこん)」

意味は、
風に吹かれて散りゆく花も、あるものは「
」(敷物)の上に落ち、あるものは「」(便所)に落ちる。
人間も同じように、運、不運があるという意。

南史より出典

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【1523】 樗櫟散木(1級)

樗櫟散木(ちょれきさんぼく)」

意味は、
無能な人や無駄なものの例え。
または自分を謙遜する言葉。
(おうち)」「(くぬぎ)」とも、役に立たない雑木であることから。
樗櫟之材(ちょれきのざいともいう。

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【1522】 粉飾決算(4級)

粉飾決算(ふんしょくけっさん)」

意味は、
会社が正規の会計処理上の基準に従わず、故意に財務諸表の内容をゆがめ、利益または損失を過大もしくは過小表示して決算すること。



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【1521】 枕戈待旦(1級)

枕戈待旦(ちんかたいたん)」

意味は、
戈(ほこ)を枕にして眠り、朝を待つ。
常に戦場を念頭に置き、いかなる時も、たたかう備えを怠らない様子。

晋書より出典

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【1520】 雕文刻鏤(1級)

雕文刻鏤(ちょうぶんこくる)」

意味は、
文の中の字句を麗々しく飾り立てること。
雕文」「刻鏤」ともに、ほりこむ、きざみつけるの意。

漢書より出典

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【1519】 地方自治(5級)

地方自治(ちほうじち)」

意味は、
地方の行政について国家とは別の人格を有する地方公共団体の存立を認め(団体自治)、行政事務をその地方の住民が自らの責任と意思に基づき処理する(住民自治)こと。
民主政治の基礎とされる。 


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【1518】 地下資源(5級)

地下資源(ちかしげん)」

意味は、
地中に埋蔵されている鉱物などで、採掘されて人間生活に役立つもの。
鉄鉱・ウラン鉱などの鉱産物や、石炭・石油など燃料資源。



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【1517】 嘲風哢月(1級)

嘲風哢月(ちょうふうろうげつ)」

意味は、
花鳥風月を題材として詩文を作ること。
嘲風」は風と戯れる意。

嘯風哢月(しょうふうろうげつ)ともいう。
http://kumi-kanjijyukugo.cocolog-nifty.com/jyukugo/2007/01/post_715a.html

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【1516】 糶糴斂散(1級)

糶糴斂散(ちょうてきれんさん)」

意味は、
政府が豊作の年に米を買い集め、凶作の年にそれを安く売ること。
中国の春秋時代に始まったという経済安定政策。
糴斂」は米を集め納めること。
糶散」は米を散ずること。

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【1515】 不倶戴天(準1級)

不倶戴天(ふぐたいてん)」

意味は、
ともに天をいただくことはできない意。
この世に共存できない、どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。
ぐふたいてん。
倶(とも)には天を戴かず」とも読む。
不倶戴天の敵

礼記(曲礼上)より出典

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【1514】 風流三昧(準1級)

風流三昧(ふうりゅうざんまい)」

意味は、
自然、風雅さ、みやびやかさを好み、文芸・音楽・詩歌・絵画などにのみ興じていること。


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【1513】 長枕大衾(1級)

長枕大衾(ちょうきんたたいきん)」

意味は、
」は夜具。
長い枕と大きな夜具。
何人かで一緒に寝るほど、親しい間柄の例え。

唐書より出典

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【1512】 冢中枯骨(1級)

冢中枯骨(ちょうちゅうのここつ)」

意味は、
」は墓のことで、はかの。中の白骨
無能な人のこと。
生前有能な人であっても、死して白骨となれば、何の役にも立ちえないということから。

三国志より出典

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【1511】 冷酷無情(2級)

冷酷無情(れいこくむじょう)」

意味は、
冷酷で、思いやりの気持ちが全くないこと。



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【1510】 彫虫篆刻(1級)

彫虫篆刻(ちょうちゅうてんこく)」

意味は、
虫の姿を彫り刻み、篆書のもじを彫刻する意から、
言葉をやたらに飾り立てた内容の無い文章を書くこと。
詩作などで細かな技巧にはしること。
「詩は―の末技に非ず/天地有情(晩翠)」

揚子法言(吾子)より出典

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【1509】 朝成暮毀(1級)

朝成暮毀(ちょうせいぼき)」

意味は、
朝に完成させたものを夕べには壊すの意。
そう思えるほどに建物などの造営が盛んに行われること。

宋書より出典

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【1508】 凌雲之志(3級)

凌雲之志(りょううんのこころざし)」

意味は、
超然として世外にありたいという望み。

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【1507】 陳蔡之厄(1級)

陳蔡之厄(ちんさいのやく)」

意味は、
孔子が諸国歴遊中に、陳と蔡の国境付近で災難にあったことから、旅の途中で思わぬ災厄に見舞われることの例え。

史記より出典

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【1506】 彫心鏤骨(1級)

彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)」

意味は、
心に彫りつけ骨に刻みこむ意。
苦心して作り上げること。

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【1505】 付和雷同(4級)

付和雷同(ふわらいどう)」

意味は、
自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること。
附和雷同」ともかく。

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【1504】 朝耕暮耘(1級)

朝耕暮耘(ちょうこうぼうん)」

意味は、
朝に田畑を耕し、夕べに雑草を抜くという意。
農業につとめること。
」は草を刈る意。

輟耕録より出典

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【1503】 長江天塹(1級)

長江天塹(ちょうこうてんざん)」

意味は、
長江は敵の攻撃を防ぐ天然の堀だということ。

南史より出典

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【1502】 単刀直入(5級)

単刀直入(たんとうちょくにゅう)」

意味は、
刀を一振り持って敵陣に切り込むこと。
前置きなどを省いて、すぐ本題に入ること。
遠回しな言い方をしないで、問題の核心をつくこと。また、そのさま。
単刀直入にたずねる

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【1501】 暖冬異変(5級)

暖冬異変(だんとういへん)」

意味は、
寒いはずの冬が異常気象によって暖かくなること。
ペルー沖のエルニーニョ現象の影響による暖冬が多くなっている。

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【1500】 重煕累洽(1級)


重煕累洽(ちょうきるいこう)」

意味は、
すぐれて明るい徳が重なり、恩恵が広くいきわたる。
天子が何代にもわたって高徳な人が続き、国家にながらく平和が続くこと。

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【1499】 長頸烏喙(1級)


長頸烏喙(ちょうけいうかい)」

意味は、
范蠡(はんれい)が越王勾践を評した語。
首が長く、とがった口先をした人相。
才知があって忍耐強く、艱難(かんなん)をともにすることができるが、残忍・貪欲(どんよく)で安楽をともにすることはできない性質という。

史記(越世家)より出典

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【1498】 謬悠之説(準1級)


謬悠之説(びゅうゆうのせつ)」

意味は、
いいかげんでどうでもよいような話。
とりとめのない考えのこと。

戦国策より出典

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【1497】 百伶百利(準1級)


百伶百利(ひゃくれいひゃくり)」

意味は、
」は怜に通じ、賢いの意。
」は利口の利。
非常に賢く利口なこと。
同様の意を重ねた強調語。

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【1496】 張王李趙(1級)


張王李趙(ちょうおうりちょう)」

意味は、
これといって目立ったとこの無い、いたって平凡な人の例え。
「張」「王」「李」「趙」はどれも中国の性の中で、ごく一般的なものであることから。

曲い(さんずい+有)隋旧聞より出典

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【1495】 超軼絶塵(1級)


超軼絶塵(ちょういつぜつじん)」

意味は、
馬などが軽やかに、かつ非常に速く走ること。
超軼」は他に抜きん出でていること。

荘子より出典

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【1494】 柳緑花紅(2級)

柳緑花紅(りゅうりょくかこう)」

意味は、
人工の加わっていないさま。
世はさまざまであるということ。また、物事はさまざまに異なった姿を見せるが、それぞれ自然の理にのっとっているということ。
春の景色の美しさの形容。

蘇軾の詩より出典

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【1493】 黜陟幽明(1級)


黜陟幽明(ちゅっちょくゆうめい)」

意味は、
暗愚なものを退け、懸命な者を挙げ用いること。
正しい基準に則して人材の評価を行うこと。

書経より出典

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【1492】 仲連蹈海(1級)


仲連蹈海(ちゅうれんとうかい)」

意味は、
精錬で節操が高いこと。
仲連」は戦国時代の斉の人。
蹈海」は海に身を投げて死ぬこと。

蒙求より出典

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【1491】 文殊知恵(3級)

文殊知恵(もんじゅのちえ)」

意味は、
文殊菩薩のようなすぐれた知恵。
三人寄れば文殊知恵

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【1490】 綢繆未雨(1級)


綢繆未雨(ちゅうびゅうみう)」

意味は、
あらかじめ備えをしておいて、災いを防ぐこと。
雨が降る前に小鳥が巣の隙間をつくろい固めることから。
綢繆」はまとい包む。
未雨」は雨が降らないうちにの意。

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【1489】 疇昔之夜(1級)


疇昔之夜(ちゅうせきのよ)」

意味は、
昨日の夜のこと。
ゆうべ。
疇昔」は前日、かつての意。

礼記より出典

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