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2007年10月の108件の記事

【1449】 大海撈針(1級)


大海撈針(たいかいろうしん)」

意味は、
大海に沈んだ針を探ししだして、すくい上げること。
現実にはほとんど実現不可能なことの例え。

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【1448】 束帛加璧(1級)


束帛加璧(そくはくかへき)」

意味は、
束ねた絹の上に玉を乗せること。
昔の最高の礼物のこと。

儀礼より出典

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【1447】 磐石之固(準1級)


磐石之固(ばんじゃくのかため)」

意味は、
巨大な岩のように、安定していて動かず、付け入る隙の無い、大変堅固な守りの例え。

五等諸侯論より出典

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【1446】 半醒半睡(準1級)

半醒半睡(はんせいはんすい)」

意味は、
半ばさめ、半ば眠っている状態。夢うつつ。
殆んど半醒半睡の裡に世を送り/希臘思潮を論ず(敏)


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【1445】 束皙竹簡(1級)


束皙竹簡(そくせきちくかん)」

意味は、
晋の束皙は、竹簡に書かれた古代の文章を解読し、博学ぶりをたたえられたという故事。

蒙求より出典

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【1444】 足音跫然(1級)


足音跫然(そくおんきょうぜん)」

意味は、
山奥などで道に迷うと人の足音を聞いただけで安心するということから、
めったに無いような来客を迎えること。
またなかなかめぐり会えないような人物に出会うこと。

荘子より出典

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【1443】 唯一無二(2級)


唯一無二(ゆいいつむに)」

意味は、
ただ一つだけあって二つとない・こと(さま)。
唯一無二の親友」「唯一無二の方策」「世界に唯一無二の珍宝
唯一不二(ゆいいつふじ)ともいう。

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【1442】 鼠肝虫臂(1級)


鼠肝虫臂(そかんちゅうひ)」

意味は、
鼠の肝臓と虫のひじ。
些細でくだらないもの。

荘子より出典

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【1441】 蒼蠅驥尾(1級)


蒼蠅驥尾(そうようきび)」

意味は、
青ばえが、駿馬の尾に止まったまま千里をも行くということから、平凡な人が、賢人のおかげで大いに成功することをたとえたもの。
」は駿馬のこと。

史記より出典

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【1440】 怒髪衝天(3級)


怒髪衝天(どはつしょうてん)」

意味は、
激しく怒って髪の毛が逆立ったすさまじい形相。
怒髪天(冠)を衝(つ)く 」ともよむ。

史記(藺相如伝)より出典

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【1439】 草満囹圄(1級)


草満囹圄(そうまんれいご)」

意味は、
牢獄に囚人がいないので一面に草が生えていること。
善性が行われ、国がよく治まっていることの称。
囹圄」は牢獄のこと。

隋書より出典

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【1438】 曾母投杼(1級)


曾母投杼(そうぼとうちょ)」

意味は、
親孝行で知られた曾参と同姓同名男が殺人を犯した際、曾参の母は「曽参が人を殺した」と告げられたが信じなかった。
三人目の人が告げに来るに及んで、機を投げて飛び出したという故事から、間違った噂であっても多くの人が口にすれば誰でも信じるようになるということの例え。

戦国策より出典

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【1437】 美人薄命(4級)


美人薄命(びじんはくめい)」

意味は、
容姿の優れた女性は往々にして幸薄く短命であるの意。

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【1436】 桑土綢繆(1級)


桑土綢繆(そうどちゅうびゅう)」

意味は、
桑土」は、桑の根の意。
綢繆」は、囲いふさぐこと。
嵐や豪雨がやって来るのを先に察して、鳥が桑の根で巣の穴を埋めて雨風が入らないように備えると。
転じて、災難や禍などが降りかかる前に万全の備えをすることの例え。

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【1435】 痩身矮躯(1級)


痩身矮躯(そうしんわいく)」

意味は、
体がやせて背が小さいこと。

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【1434】 大所高所(5級)


大所高所(たいしょこうしょ)」


意味は、
小さなことにとらわれない観点。偏見や私情を捨てた、広い視野。
大所高所からものを見る

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【1433】 大山鳴動(5級)


大山鳴動(たいざんめいどう)」

意味は、
前触れの騒ぎばかりが大きくて、実際の結果の小さいことのたとえ。「大山」は「泰山」とも書く。
大山鳴動して鼠(ねずみ)一匹 」の略。

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【1432】 蚤寝晏起(1級)


蚤寝晏起(そうしんあんき)」

意味は、
夜は早くから寝てしまい、朝は遅くなってから起きること。
乳幼児の日々の暮らしの様子。

礼記より出典

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【1431】 簇酒斂衣(1級)


簇酒斂衣(そうしゅれんい)」

意味は、
昔、辛洞はいたって貧しく、人から杯に一杯ずつ酒をもらい、樽に貯めて飲んでいた。
また、伊処子という男も貧しく、布の切れ端をもらい集めて衣服を作ったという故事から、極貧の生活をたとえて言ったもの。

雲仙雑記より出典

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【1430】 万頃瑠璃(準1級)


万頃瑠璃(ばんけいるり)」

意味は、
青々とした海の形容。
まるでキラキラ光る青い宝石(瑠璃)が、どこまでも敷き詰められているかのように美しい海。

杜甫の詩より出典

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【1429】 破竹之勢(準1級)


破竹之勢(はちくのいきおい)」

意味は、
竹は一節を割ればあとは一直線に割れることから、物事の勢いが激しく、とどめることができないさまにいう。
破竹之勢で勝ち進む

北史(周高祖紀)より出典

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【1428】 造次顛沛(1級)


造次顛沛(ぞうじてんぱい)」

意味は、
とっさの場合や危難の迫った場合。
わずかの間。

論語(里仁)「君子無二終レ食之間違仁、造次必於レ是、顛沛必於レ是」より出典

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【1427】 走尸行肉(1級)


走尸行肉(そうしこうにく)」

意味は、
走って行く死体と、歩き回る肉。
しかばねも肉も自分では動かないことから、役に立たないものを軽蔑していった言葉。


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【1426】 妄言多謝(2級)


妄言多謝(もうげんたしゃ)」

意味は、
妄言を深く謝る意。
意見をはっきり述べた後に言ったり書いたりする語。
妄言多罪。

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【1425】 滄海遺珠(1級)


滄海遺珠(そうかいのいしゅ)」

意味は、
大海に沈んで、人に知られないでいる珠玉。
転じて、世にてない賢人のこと。
滄海」は青海原。

論語より出典

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【1424】 草偃風従(1級)


草偃風従(そうえんふうじゅう)」

意味は、
風が吹けば、草はそれに従ってなびくということから、人民は天子の徳によって教え導かれ、おのずから従うようになるということ。

論語より出典

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【1423】 滅私奉公(3級)


滅私奉公
(めっしほうこう)」

意味は、
私心を捨てて公のために尽くすこと。

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【1422】 滄海一粟(1級)


滄海一粟(そうかいのいちぞく)」

意味は、
大海の中の一粒の粟(あわ)。
広大なものの中のきわめて小さいもののたとえ。
大海の一粟。
転じて、宇宙における人間の存在のはかないことのたとえ。

蘇軾「前赤壁賦」より出典

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【1421】 (鹿/鹿鹿)枝大葉(1級)


(鹿/鹿鹿)枝大葉(そしたいよう)」

意味は、
おおらかな文章。

「(鹿/鹿鹿)は粗い、大きいの意。
疎らな枝と大きな葉の意から。
小事にこだわらない大らかさの例え。

朱子語類より出典

(鹿/鹿鹿)のように「」表示は上下の組み合わせです。

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【1420】 美辞麗句(4級)


美辞麗句(びじれいく)」

意味は、
うわべだけを飾り立てた耳ざわりのよい文句。
美辞麗句を並べる

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【1419】 瞻望咨嗟(1級)


瞻望咨嗟(せんぼうしさ)」

意味は、
遠くの方から仰ぎ見て、そのすばらしさにため息をつくこと。
身分の高い人、立派な人を見てうらやむこと。

相州昼錦堂記より出典

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【1418】 吮疽之仁(1級)


吮疽之仁(せんそのじん)」

意味は、
戦国時代の武将呉起が、腫れ物に苦しむ部下の姿を見て、その血や膿を吸い取ったという故事から、上に立つものが、下のものを手厚くいたわること。

史記より出典

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【1417】 大逆無道(5級)


大逆無道(たいぎゃくむどう)」

意味は、
はなはだしく人倫にそむき、道理を無視した行為。

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【1416】 大義名分(5級)


大義名分(たいぎめいぶん)」

意味は、
人として、また臣民として守るべきことがら。
大義名分にかなう」「大義名分を通す
何か事をするにあたっての根拠。やましくない口実。
大義名分が立つ


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【1415】 翦草除根(1級)


翦草除根(せんそうじょこん)」

意味は、

草を刈り、根を取り除いて二度とはえてこないようにすることから、禍をもとから断ち切り、問題を解決すること。

春秋左氏伝より出典

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【1414】 蝉噪蛙鳴(1級)


蝉噪蛙鳴(せんそうあめい)」

意味は、
蛙(かえる)や蝉(せみ)が鳴き立てること。
転じて、無意味に騒ぎ立てるだけの議論や形式的で実の無い文章の例え。

蘇軾の詩より出典

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【1413】 波濤万里(準1級)


波濤万里(はとうばんり)」

意味は、
遠く海を隔てていること。
海の向こうの、はるか遠い国々のこと。
波濤」は大浪のこと。

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【1412】 白眉最良(準1級)


白眉最良(はくびさいりょう)」

意味は、
蜀の馬良が、五人の兄弟の中で最も優秀で、その眉に白毛があったことから、兄弟中で最も優れている者。
また、衆人の中で最も傑出した者、同類中で特に優れているもの。
単に「
白眉」ともいう。また、「馬良白眉(ばりょうはくび)とも言う。

蜀書(馬良伝)より出典

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【1411】 泉石膏肓(1級)


泉石膏肓(せんせきこうこう)」

意味は、
俗世を離れ、奥深い自然の中に身を置いて暮らしたい、という思いの切実なことをいったもの。

旧唐書より出典

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【1410】 浅斟低唱(1級)


浅斟低唱(せんしんていしょう)」

意味は、
」は酒を酌むの意。
深酒せず気分よく酔いつつ、低い声で歌うこと。


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【1409】 無学文盲(2級)


無学文盲(むがくもんもう)」

意味は、
学問・知識がなく、字の読めないこと。



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【1408】 僭賞濫刑(1級)


僭賞濫刑(せんしょうらんけい)」

意味は、
僭賞」は身分にそぐわない賞を与えること。「濫刑」はみだりに刑を科すること。
むやみにやたらに賞罰を発する意。

春秋左氏伝より出典

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【1407】 先従隗始(1級)


先従隗始(せんじゅうかいし)」

意味は、
燕の昭王‘賢人を招こうとした時、まず賓客の郭隗を優遇し、その結果として多くの賢人を集めることが出来たという故事から、
物事を始める際には、手近な所から行うべきだということ。
また、自分が先に立って物事を始めることが望ましいということ。

史記より出典

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「番外編 28」 夕

久しぶりの番外編です。

夕焼けの綺麗な季節になりましたので、今回は「
」のつく言葉です。
以前に、「朝」「夜」は出ましたが、「夕」はまだでした。


夕焼け
太陽が沈む頃、西の空が赤く見えること。
日中よりも太陽光線が大気中を通過する距離が長く、青色光は散乱され、波長の長い赤色光だけが地上に到達するために起こる。
夏の季語。


朝観音に夕薬師(あさかんのんにゆうやくし)
江戸時代、観音の縁日の一八日には朝、薬師の縁日の八日には夕方参詣する風習。

朝題目に夕念仏(ふさだいもくにゆうねんぶつ)
朝に法華懺法を行い、夕べに阿弥陀経を誦すること。
転じて、定見のないことのたとえ。

朝焼けは雨、夕焼けは晴れ
朝焼けの時はその日は雨が降り、夕焼けの時は翌日は晴れる、という俗諺(ぞくげん)。

一朝一夕

ひと朝とひと晩。わずかな時日のたとえ。
「一朝一夕には完成しない」

暁夕(ぎょうせき
朝と夕方、朝晩、朝夕。

月夕(げっせき)

月の明るい夜。
特に、陰暦8月15日の夜。

三夕の和歌(さんせきのわか)
新古今和歌集の中の、「秋の夕暮」という結びの優れた三首の和歌。
定家の
「見渡せば花も紅葉もなかりけり浦のとまやの秋の夕暮」
寂蓮の
「さびしさはその色としもなかりけり槙立つ山の秋の夕暮」
西行の
「心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮」
の三首。
三夕。

七夕
五節句の一。
7月7日に行う牽牛星と織女星を祭る行事。
庭に竹を立て、五色の短冊に歌や字を書いて枝葉に飾り、裁縫や字の上達などを祈る。
奈良時代に中国から乞巧奠(きっこうでん)の習俗が伝来し、古来の「たなばたつめ」の伝説と結びついて宮中で行われたのに始まる。
近世には民間にも普及。
また、盆の習俗との関連も深い。
七夕祭り、星祭、しちせき。
秋の季語。

生夕暮れ
そろそろ夕暮れになる頃。たそがれ。

法論味噌売りの夕立ち(ほろみそうりのゆうだち)
夕立にあって売り物の法論味噌がすっかりだめになるように、物を損なうのを恐れるたとえ。

夕化粧
オシロイバナの異名。

夕さり(ゆうさり)
夕方になること。夕方。暮れがた。

夕星(ゆうずつ)
夕方、西の空にきわだって見える星、すなわち金星のこと。
宵の星、ゆうつず。


夕虹百日の旱(ゆうにじひゃくにちのひでり)
夕虹は晴天の続く前兆である。

夕紅葉
夕日に映える紅葉。
秋の季語。

夕陰草(ゆうかげぐさ)

夕方の薄明かりの中にある草。
朝顔・むくげなどの異名とする説もある。

夕轟き(ゆうとどろき)
恋情などで、夕方になると胸がときめくこと。


「番外編 10 夜」
http://kumi-kanjijyukugo.cocolog-nifty.com/jyukugo/2006/09/post_7080.html

「番外編 11 朝」
http://kumi-kanjijyukugo.cocolog-nifty.com/jyukugo/2006/09/post_8a53.html

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【1406】 無位無官(3級)


無位無官(むいむかん)」

意味は、
特別な地位も肩書きももたないこと。
無位無官の士



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【1405】 洗垢索瘢(1級)


洗垢索瘢(せんこうさくはん)」

意味は、
他人の短所や過失を一までも捜し求めること。
」は傷跡。

後漢書より出典

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【1404】 鮮血淋漓(1級)


鮮血淋漓(せんけつりんり)」

意味は、
真っ赤な血が滴り落ちる様子。
淋漓」は、血、水、汗などが滴り流れる胃。

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【1403】 波状攻撃(4級)


波状攻撃(はじょうこうげき)」

意味は、
何回にもわたって繰り返し行われる攻撃。





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【1402】 千鈞一髪(1級)


千鈞一髪(せんきんいっぱつ)」

意味は、
非常に危ういこと。
または理不尽、無理なことの例え。
」は昔の重量で約7.7キロ。
一本の髪の毛で千鈞の重さのものを吊ることは出来ない。

韓愈の文より出典

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【1401】 前倨後恭(1級)


前倨後恭(ぜんきょこうきょう)」

意味は、
今まで侮っていた人に対して、恭しい態度をとること。
今までの態度をがらりと変えて相手にこびへつらうこと。

史記より出典

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【1400】 大器晩成(5級)


大器晩成(たいきばんせい)」

意味は、
大きな器(うつわ)は早くは完成しない意。
大人物となる人間は、普通より遅く大成するということ。
大器晩成型

老子より出典

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【1399】 大願成就(5級)


大願成就(たいがんじょうじゅ)」

意味は、
強く願望していたことがその通りにかなうこと。
神仏の加護により願い事がかなうこと。





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【1398】 饌玉炊金(1級)


饌玉炊金(せんぎょくすいきん)」

意味は、
豪華でおいしいご馳走を褒めたたえる言葉。
炊金饌玉」ともいう。

帝京篇より出典

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【1397】 千巌万壑(1級)


千巌万壑(せんがんばんがく)」

意味は、
幾つもの険しい岩山や渓谷が連なっている景観の形容。
」は岩山、「」は谷。

世説新語より出典

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【1396】 拍手喝采(準1級)


拍手喝采(はくしゅかっさい)」

意味は、
手をたたき、大声でほめたたえること。

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【1395】 莫逆之友(準1級)


莫逆之友(ばくぎゃくのとも)」

意味は、
きわめて親密な友。
お互いの気持ちがよく伝わり、意気投合した親友。
」はないの意。
互いに逆らうことの無い友。
莫逆之交」ともいう。

荘子より出典


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