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2007年9月の102件の記事

2007年9月30日 (日)

【1343】 垂拱之化(1級)


垂拱之化(すいきょうのか)」

意味は、
天子の徳によって臣民すべてが自然に教化され天子自らは何もしないのに世の中が平和にうまく治まっていること。

書経より出典

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【1342】 晨夜兼道(1級)


晨夜兼道(しんやけんどう)」

意味は、
早朝から夜遅くまで大急ぎで行うこと。
昼夜を分かたずに急ぐこと。
急いで仕事をすること。

資治通鑑より出典

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【1341】 破邪顕正(2級)


破邪顕正(はじゃけんせい)」

意味は、
仏教用語
誤った考えを否定し、正しい考えを示すこと。不正を破って正義をあきらかにすること。
破顕。
はじゃけんしょう」とも読む




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2007年9月29日 (土)

【1340】 神荼鬱塁(1級)

神荼鬱塁(しんとうつりつ)」

意味は、
神荼」と「鬱塁」は共に中国古代の神の名前。
門を守る兄弟神。

鬱塁神荼」ともいう。
http://kumi-kanjijyukugo.cocolog-nifty.com/jyukugo/2006/09/post_052a.html

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【1339】 人心収攬(1級)


人心収攬(じんしんしゅうらん)」

意味は、
人々の心をうまく捉えること。
人々の信用をかちとること。
収攬」は集めて捕らえること。

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【1338】 不老長寿(3級)


不老長寿(ふろうちょうじゅ)」

意味は、
いつまでも年をとらず長生きすること。



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2007年9月28日 (金)

【1337】 人心洶洶(1級)


人心洶洶(じんしんきょうきょう)」

意味は、
世の中の人々の心が、恐れと疑いから動揺している様子。

唐書より出典

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【1336】 浸潤之譖(1級)


浸潤之譖(しんじゅんのそしり)」

意味は、
水が少しずつしみこんでいくように、徐々に本当だと信じさせるようになる非難、悪口。

論語より出典

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【1335】 二人三脚(4級)


二人三脚(ににんさんきゃく)」

意味は、
二人一組で並び、互いの内側の足首を結んで、二人で三本足のようにして走り合う競走。運動会などで行われる。
二人が歩調を合わせ共同で物事を行うことにいう語。
友人と二人三脚で事業を興す



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2007年9月27日 (木)

【1334】 斟酌折衷(1級)


斟酌折衷(しんしゃくせっちゅう)」

意味は、
それぞれの事情勘案、考慮して程よく取り計らい、中間を取ること。


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【1333】 深根固柢(1級)


深根固柢(しんこんこてい)」

意味は、
木の根を深く埋め、土をしっかり踏み固めるということから、物事を始めるにあたっては、まずその基本を強固にすべき、ということ。
根深柢固(こんしんていこ)ともいう。

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【1332】 千編一律(5級)


千編一律(せんぺんいちりつ)」

意味は、
多くの詩がみな同じ調子で作られていること。転じて、どれをとっても皆同じようで面白みのないこと。また、そのさま。
千編一律の文章

「其趣向は千編一律なるはいふまでもなし/筆まかせ(子規)」

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【1331】 専売特許(5級)


専売特許(せんばいとっきょ)」

意味は、
特許の旧称。
発明品に対し、他のものが販売することを禁じ、特許登録者だけに販売する権利を認めること。
ある人が特に得意としたり癖となっているやり方。
おはこ。
その芸は彼の専売特許だ




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2007年9月26日 (水)

【1330】 心広体胖(1級)


心広体胖(しんこうたいはん)」

意味は、
心を大きく広くもっていると、体も自然にゆったりと落ち着いたように見えるということ。
」は大きく、豊かなこと。

大学より出典

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【1329】 晨去暮来(1級)


晨去暮来(しんきょぼらい)」

意味は、
早朝に立ち去り、夕方に戻ってくること。
野鳥が餌を探すべく。早朝に巣を出て夕方になると戻ってくることから。

漢書より出典

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【1328】 兎角亀毛(準1級)


兎角亀毛(とかくきもう)」

意味は、
亀の毛や兎の角のように、本来ないものの意。
あり得ない物事のたとえ。

楞厳(りょうごん)経より出典

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【1327】 同病相憐(準1級)


同病相憐(どうびょうそうれん)」

意味は、
同じ苦しみに悩む者は、互いにいたわり合い同情し合う気持ちが強い。
同病相憐れむ」とも読む。

呉越春秋(闔閭内伝)より出典


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2007年9月25日 (火)

【1326】 四六駢儷(1級)


四六駢儷(しろくべんれい)」

意味は、
駢儷」は馬を二頭立てで走らせる意で、対句構成の文を形容したもの。
漢文の文体で、四字と六字から成る対句を多用する華麗な文体。
誇大で華美な文辞を用い、典故のある語句を繁用し、平仄(ひょうそく)を合わせて音調を整えるのが特徴で、朗誦に適する。
漢・魏(ぎ)の時代に起こり、南北朝時代に盛んに行われ、中唐の韓愈(かんゆ)・柳宗元が古文の復興を提唱してから衰えた。
日本では奈良・平安時代の漢文によく用いられた。

四六駢儷文、四六文、駢儷体、駢儷文、駢体文、駢文。

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【1325】 眥裂髪指(1級)


眥裂髪指(しれつはっし)」

意味は、
怒りのあまり張り裂けんばかりに眼を大きく見開き、髪の毛は逆立って天に向かって突き上げるということから、激しく憤慨する様子。

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【1324】 徹頭徹尾(2級)


徹頭徹尾(てっとうてつび)」

意味は、
最初から最後まで一貫するさま。
完全に。
頭徹尾反対する

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2007年9月24日 (月)

【1323】 緇林杏壇(1級)


緇林杏壇(しりんきょうだん)」

意味は、
学問所や講堂のこと。
」は黒い色で、「緇林」は木が茂って黒い帷のようになること。
杏壇」は杏の木下の土壇の意。

荘子より出典

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【1322】 持粱歯肥(1級)


持粱歯肥(じりょうしひ)」

意味は、
上等な食べ物を載せた器を持ち、肥えた肉を食べるという意から、ご馳走を口にすること。
または、そのようなことが出来る身分になること。


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【1321】 夫唱婦随(3級)


夫唱婦随(ふしょうふずい)」

意味は、
夫が言い出し、妻がそれに従うこと。
夫婦円満の道の教え。

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2007年9月23日 (日)

【1320】 塵飯塗羹(1級)


塵飯塗羹(じんぱんとこう))」

意味は、
子供のままごと遊びにおける塵の飯や泥の吸い物の意。
実際には役に立たない物、とるに足らないもののこと。

韓非子より出典

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【1319】 嗇夫利口(1級)


嗇夫利口(しょくふりこう)」

意味は、
身分の卑しい男の口先がうまいこと。

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【1318】 難攻不落(4級)


難攻不落(なんこうふらく)」

意味は、
攻めるに困難で容易に陥落しないこと。
難攻不落の要塞
いくら働きかけても、こちらの思いどおりに承知してくれないことのたとえ。

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2007年9月22日 (土)

【1317】 振臂一呼(1級)


振臂一呼(しんぴいっこ)」

意味は、
腕を振り上げ、大きく声を発することで自分自身を奮い立たせること。

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【1316】 逍遥法外(1級)


逍遥法外(しょうようほうがい)」

意味は、
法律の外側を意のままに歩くということから、法を犯したものが罰を受けることなく自由に生活していること。


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【1315】 善男善女(5級)


善男善女(ぜんなんぜんにょ)」

意味は、
仏教用語で、
仏法に帰依した男女。また、一般に信仰心のあつい人々や、寺社に参拝する人々をいう。


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【1314】 先手必勝(5級)


先手必勝(せんてひっしょう)」

意味は、
スポーツの試合やゲームなどで、ある局面に際して先手をとれば必ず有利であるということ。


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2007年9月21日 (金)

【1313】 生滅滅已(1級)


生滅滅已(しょうめつめつい)」

意味は、
仏教用語で、生死を超えて涅槃(ねはん)に入ること。

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【1312】 蕉風俳諧(1級)


蕉風俳諧(しょうふうはいかい)」

意味は、
江戸時代に活躍した松雄芭蕉とその一派の俳諧のこと。

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【1311】 堂塔伽藍(準1級)


堂塔伽藍(どうとうがらん)」

意味は、
堂と塔と伽藍。寺院の中の建物の総称。
伽藍」僧が住み修行する所。

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【1310】 天佑神助(準1級)

天佑神助(てんゆうしんじょ)」

意味は、
天のたすけと神のたすけ。
偶然に助かること
」は助け。

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2007年9月20日 (木)

【1309】 攘臂疾言(1級)


攘臂疾言(じょうひしつげん)」

意味は、
腕を捲り上げ、早口で喋るということ。
非常に得意げな様。

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【1308】 鐘鼎玉帛(1級)


鐘鼎玉帛(しょうていぎょくはく)」

意味は、
食事の前には音楽が奏でられ、山や海の珍しくおいしい料理が出され、酒の後で宝玉や絹のお土産が出てくるような、豪華な宴会。
」は古代中国のなべ。

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【1307】 津津浦浦(2級)


津津浦浦(つつうらうら)」

意味は、
いたるところの津や浦。全国いたるところ。
全国津津浦浦から集まった選手たち
つづうらうら」とも読む。

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2007年9月19日 (水)

【1306】 躡足附耳(1級)


躡足附耳(じょうそくふじ)」

意味は、
足を踏むことと耳に口をつけてそっと囁くこと。
人に対して注意をする時には、相手のことを考え、その人が傷つかないような気遣いが必要であるということ。

史記より出典

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【1305】 牀上施牀(1級)


牀上施牀(しょうじょうししょう)」

意味は、
床の上に床を張るということから、よけいなこと無駄なことをする例え。

顔氏家訓より出典

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【1304】 複雑怪奇(3級)


複雑怪奇(ふくざつかいき)」

意味は、
非常に複雑で怪しく不思議な・こと(さま)。
複雑怪奇な事件

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2007年9月18日 (火)

【1303】 漿酒霍肉(1級)


漿酒霍肉(しょうしゅかくにく)」

意味は、
酒を水のごとくに、肉を豆の葉の如くにみなすという意から、大変贅沢なことの例え。

漢書より出典

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【1302】 銷鑠縮栗(1級)


銷鑠縮栗(しょうしゃくしゅくりつ)」

意味は、
意気消沈してしまい、小さくなって恐れおののくこと。
縮栗」き縮みあがって恐れること。
」は慄むに同じ。

韓愈の文より出典

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【1301】 沈思黙考(4級)


沈思黙考(ちんしもっこう)」

意味は、
沈黙して深く物事を考えること。

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2007年9月17日 (月)

【1300】 笙磬同音(1級)


笙磬同音(しょうけいどうおん)」

意味は、
たくさんの管楽器や打楽器の音が調和しているという意味から、多くの人が心を一つにして仲良くすることの例え。

詩経より出典

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【1299】 宵衣(日+干)食(1級)


宵衣(日+干)食(しょういかんしょく) 」

意味は、
中国で、天子が夜が明ける前から起きて礼服を身に付け政務をとり、陽が沈んでからやっと食事を取ること。
天子が熱心に政治を行うこと。

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【1298】 全知全能(5級)


全知全能(ぜんちぜんのう)」

意味は、
あらゆることを知り尽くし、どんなことでも行える能力。
完全無欠の知能。
全知全能の神

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【1297】 戦戦恐恐(5級)


戦戦恐恐(せんせんきょうきょう)」

意味は、
恐れつつしむさま。恐れてびくびくしているさま。
いつしかられるかと戦戦恐恐としている

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2007年9月16日 (日)

【1296】 蓴羹鱸膾(1級)


蓴羹鱸膾(じゅんこうろかい)」

意味は、
じゅんさいの吸い物とすずきのなます。
いずれも郷土料理であつたことから、ふるさとを懐かしく思う気持ちの例え。

晋書より出典

*四文字すべてが1級配当漢字です。

私はアクセスでデータベースを作っていますが、一級配当漢字を入力する欄もあり、この熟語以前の登録では3文字が配当漢字というのは沢山ありましたが、4文字ともというのはこれが初めてで、その為入力フォームを修正しました。

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【1295】 春寒料峭(1級)


春寒料峭(しゅんかんりょうしょう)」

意味は、
春到来といいながらも冬の寒さが残り、風が肌を薄ら寒くなでる様子をいったもの。
」はなでる、「」はきびしい、の意。

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【1294】 珍味佳肴(準1級)


珍味佳肴(ちんみかこう)」

意味は、
珍しい味の食べ物とよい肴(さかな)。
たいそうなごちそうをいう。

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【1293】 張三李四(準1級)


張三李四(ちょうさんりし)」

意味は、
張氏の三男、李氏の四男の意。
中国では張氏・李氏はありふれた姓であるところから、市井の一般人。
日本の「
熊さん八っつあん」に類する

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2007年9月15日 (土)

【1292】 朱墨爛然(1級)


朱墨爛然(しゅぼくらんぜん)」

意味は、
本を読みながら朱色の墨であれこれ書き入れるので本が真っ赤になるということ。
学問に専念することの例え。

国朝漢学師承記より出典

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【1291】 朮羹艾酒(1級)


朮羹艾酒(じゅっこうがいしゅ)」

意味は、
もちあわの吸い物と、蓬入りの酒。
五月の節句を祝う料理。

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【1290】 百花斉放(2級)


百花斉放(ひゃっかせいほう)」


意味は、
いろいろな花が一斉に開く意。
文学・芸術活動において、さまざまな方面の人々が自由に創作し、批評しあうこと。


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2007年9月14日 (金)

【1289】 銖積寸累(1級)


銖積寸累(しゅせきすんるい)」

意味は、
少しのことでも、段々と積み重ねれば大きな物になるということ。
」き目方の単位で約0.6グラム。
僅かなもものたとえ。

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【1288】 珠襦玉匣(1級)


珠襦玉匣(しゅじゅぎょっこう」

意味は、
昔、高貴な人の死を送るに際して、玉を綴った短衣や玉を飾った美麗な箱をもってしたことから、一般に美しく、きらびやかなもののたとえとしていう。

任昉(じんぼう)の文より出典

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【1287】 二者択一(3級)


二者択一(にしゃたくいつ)」

意味は、
二つの事物のうち、どちらか一つを選ぶこと。
二者選一。
二者択一を迫られる

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2007年9月13日 (木)

【1286】 夙夜夢寐(1級)


夙夜夢寐(しゅくやむび)」

意味は、
」は朝。
早朝から深夜までのこと。
一日中。

後漢書より出典

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【1285】 聚斂之臣(1級)


聚斂之臣(しゅうれんのしん)」

意味は、
自分の高い地位を悪用して、権力者の権威を借りて、国民に重税を課し、厳しく取り立てて私腹を肥やす臣。


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【1284】 昼夜兼行(4級)


昼夜兼行(ちゅうやけんこう)」

意味は、
昼も夜も休まず仕事を急ぐこと。
昼夜兼行で工事を急ぐ

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2007年9月12日 (水)

【1283】 戎馬倥偬(1級)


戎馬倥偬(じゅうばこうそう)」

意味は、
戦場にあってあわただしく軍務に従事すること。
戎馬」は武器と軍馬のこと。
転じて軍陣または戦場を言う。

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【1282】 袖手旁観(1級)


袖手旁観(しゅうしゅぼうかん)」

意味は、
懐手してなにもせず、ただ傍らで見ていること。
また、良策が思いつかず考えがまとまらないこと。
袖手」は袖の中に手を入れること。

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【1281】 前後不覚(5級)


前後不覚(ぜんごふかく)」

意味は、
物事のあとさきもわからないほど正体を失うこと。
泥酔して前後不覚になる

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【1280】 浅学非才(5級)


浅学非才(せんがくひさい)」

意味は、
学問や知識が浅く才能がないこと。また、自分の才能をへりくだっていう語。
非才浅学。


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