« 【816】 鶏鳴狗盗(準1級) | トップページ | 【818】 零絹尺楮(1級) »

2007年4月29日 (日)

【817】 桂林一枝(準1級)


桂林一枝(けいりんのいっし)」

意味は、
晋の郤しんが賢良の試験で第一等となり、雍州の官吏に任ぜられた時、武帝の問いに、桂林の一枝、崑崙山の玉の一片を得たにすぎないと言った故事から、
わずかばかりの出世。
また、科挙に合格することのたとえ。

晋書(郤しん伝)より出典

|

« 【816】 鶏鳴狗盗(準1級) | トップページ | 【818】 零絹尺楮(1級) »

四字熟語準1級」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

晋書」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【816】 鶏鳴狗盗(準1級) | トップページ | 【818】 零絹尺楮(1級) »