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2007年4月 2日 (月)

『故事・成語・諺』 37「饅」 38「悛」


【37】

雪隠で饅頭(マンジュウ)
こっそり隠れて利益を一人占めにすることのたとえ。せんちでまんじゅう。

」は訓読みで「ぬた」と読みます。
魚介類やネギ・ウドなどの野菜を、酢味噌であえた料理。
ぬたなます。ぬたあえ。



【38】
悪を長じて(アラタ)めんずば従って自ら及ぶ
悪は気が付いたら早く悔い改めなければ、身の破滅に元になるものだ。

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