« とか言ってた(BlogPet) | トップページ | 【692】 不羈奔放(1級) »

2007年3月23日 (金)

『故事・成語・諺』 33「迹」 34「鑠」


【33】

影を畏(おそ)れ(アト)を悪(にく)む
自分の影や足跡におびえ、それから逃れようとして走り続けた者が、力尽きて死んだという故事から〕心配事を自ら思い設けて、いたずらに心を乱すことのたとえ。
荘子(漁父)より。



(アト)を濁す』
去ったあとを乱れたままにしておく。


【34】

衆口金(きん)を(ト)かす
多くの人の言う言葉、特にそしりや讒言(ざんげん)は正しいことをも滅ぼす。
国語(周語下)より。

|

« とか言ってた(BlogPet) | トップページ | 【692】 不羈奔放(1級) »

学問・資格」カテゴリの記事

諺・故事・成語」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

1級配当漢字」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« とか言ってた(BlogPet) | トップページ | 【692】 不羈奔放(1級) »