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2007年2月18日 (日)

【580】 党錮之禍(1級)

党錮之禍(とうこのわざわい)」

意味は、
」は党人、「」は禁錮の意。
党派を組むことからくる禍。
後漢末、桓帝と霊帝の時代、政界の中枢を握っていた宦官(かんがん)が儒学の徒である官僚層(党人)を禁錮に処して、その批判を封じたこと。宦官による腐敗政治がさらに進み、後漢滅亡の一因となった。党錮の禁。
後漢書より出典

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